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シンディ・ローパーのヒット曲やおすすめ曲は?世界的歌姫は今も健在!

女性俳優
出典:https://matome.naver.jp
大の親日家としても知られている
シンディ・ローパーさん。

ヒット曲やおすすめ曲にはどんな曲が
あるでしょうか。

七色の声を持つと言われる
世界的歌姫シンディ・ローパーさんですが、
その歌声は今も健在でしょうか。

気になることを調べてみました。

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シンディ・ローパーってどんな人なの?

出典:https://www.afpbb.com
シンディ・ローパーさんは1953年生まれの66歳。
グラミー賞、エミー賞、トニー賞の受賞経験もある
アメリカ合衆国の歌手・女優です。

1984年、ファースト・シングルの
ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」は
ヒット・チャートに急上昇して第2位に輝きました。

続くセカンドシングルの「タイム・アフタータイム」は全米第1位に、
サードシングルの「シー・バップ」は第3位、
オール・スルー・ザ・ナイト」は
第5位となりました。

そして、デビューアルバムから4曲連続トップ5入りを果たした、
初の女性ソロ・アーティストとなりました。

シンディ・ローパーさんは、第1回MTVミュージック
・ビデオ・アワードで最優秀女性歌手賞を受賞し、
ローリング・ストーン誌の1984年度の最優秀新人賞など
数々の賞を総なめにしています。

シンディ・ローパーさんは、デビューしてわずかな時間で
80年代を代表するシンガーとなりました。

シンディ・ローパーさんは、
ハイトーンで、高い肺活量を持っていて、
パワフルなヴォーカルが特徴ですが、
地声もハイトーンで子供のような
可愛らしい声をしています。

出典:https://www.crank-in.net
 
また、独自のファッション性も話題となっていました。

デビュー当初は、古着の様な格好をしていて、
後にハリウッドメイクと言われるメイクや
ハリウッドスマイルと呼ばれる
上唇をめくり上げ四角く口をあける
ユニークな笑顔が特徴となっていました。

シンディ・ローパーさんは、奇抜な髪型や髪色が特徴で、
黄色に赤色を挿した髪色が有名です。

黄色に染めたり、黄色のボブカットの
カツラを使用していたり、
また、曲によっては赤色にも染めていました。

現在はシルバーや白に近い色に染めています。

シンディ・ローパーさんのヘアスタイルは
後の女性アーティストたちに
大きな影響を与えました。

出典:y-staff.co.jp
シンディ・ローパーさんは大の親日家
として知られています。

90年代からはライヴ中心の活動になりますが、
何度も来日してツアーの他、
度々単発でライヴも行っていますし、
紅白歌合戦に出演したりもされています。

シンディ・ローパーさんは
下積み時代に働いていたニューヨークの
日本食レストランのオーナーに
親切にしてもらったことがきっかけで
大の親日家になったそうです。

2011年3月11日に起きた東日本大震災の直後、
日本でのコンサートツアーのために来日しましたが、
その時、乗った飛行機は地震による閉鎖のため
成田空港に降りられず、
米軍横田基地に着陸したそうです。

他の海外ミュージシャンが日本での公演を
中止して帰国したり、来日をキャンセルして、
レコード会社からも帰国するように
勧めら­れていました。

しかし、シンディ・ローパーさんは、2011年3月16日から、
予定通りコンサートを行ったばかりか、
会場でチャリティのための募金を呼び掛け、
コンサートをチャリティイベントにしました。

シンディ・ローパーさんの人柄が感じられますね。

2011年3月4日アルゼンチンの
ブエノス・アイレス空港で、
フライト遅延や欠航が続出し、
空港側に抗議が殺到したときにも、

たまたまその場にいたシンディ・ローパーさんが
空港のアナウンスマイクを使い
アカペラで歌いました。

突然の空港ライヴにその場の乗客や乗務員も
大喜びしました。
みんなの表情は一変して歓喜の笑顔となり
大合唱となって乗客たちの怒りを収めました。

中々出来ないことですよね。

非常に思慮深く感受性が強いシンディ・ローパーさんは
社会活動にも積極的だそうですよ。

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シンディ・ローパーのヒット曲やおすすめ曲は?

出典:https://www.nytimes.com
ファーストシングル「Girls Just Want to Have Fun」
から4枚目までヒットチャートトップ5入りを果たし、
一躍スターとなったシンディ・ローパーさんは、
さまざまな曲調をこなせることから、
七色の声を持つ歌手とも言われています。

シンディ・ローパーさんの代名詞ともいえるヒット曲には
Girls Just Want to Have Fun
Time after Time
All Through the Night
があります。

Girls Just Want to Have Fun
(ハイスクールはダンステリア)は
1983年にリリースされた曲です。



女性向けの車のCMにもカバーされ使用されています。
ポップで楽しいナンバーですね。

このPVにはシンディの実のお母さんも
そのままお母さん役で出演されているそうです。

 
 
Time after Time」は1984年にリリースされた曲で
別れた相手のことを気にかけているような歌詞です。



アメリカでは、Billboard Hot 100と
「ビルボード」のアダルト・コンテンポラリー・チャートの
両方で1位を獲得し、1989年4月には
ゴールドディスクに認定されました。

 
 
 
All Through the Night」(1983年)
軽快なメロディでポップで力強い曲調です。
サビまで心地よく聴ける内容になっています。



 
 
他にもおすすめ曲は数多くあります。

 
 


「Money Changes Everything」は1984年に
リリースされました。
お金がすべてと歌われる強烈な
インパクトがある曲です。

 
 
 


True Colors」は1986年に
リリースされています。

1980年代に多くのヒット曲を出したシンディ・ローパーさんですが、
なかでもこの歌は、「わたしはあなたの本当の色を見ている」
「だからわたしはあなたを愛している」
「あなたの本当の色は美しい」という
深いメッセージを持つナンバーです。

 
 
 
 


Hey Now」は1994年に
リリースされました。

最初からダンスミュージックのような曲で
最後までポップで楽しめる内容になっています。

 
 
 


Goonies R good enough」(1985年)は
洞窟、財宝、海賊船……といった、子供の冒険心を刺激した
アドベンチャー映画「グーニーズ」のテーマ曲になっています。

 
 
 
Hat Full of Stars」(1989年)は
幼馴染の友達との思い出を歌っているようです。
軽快なリズムとシンディの歌唱力を楽しめる曲です。

I Drove All Night」(1989年)は
シンディローパーの歌唱力が詰まった曲で、
をハイトーン、ロングブレスが素晴らしい曲です。

この曲は人気があるようで、
セリーヌ・ディオンなど多くの歌手が歌っているようです。

ヒット曲は最初の方の曲が多いのですが、
シンディ・ローパーさんの人気は、人柄の要素も
大きいようです。

シンディ・ローパーさんは曲やキャラの
インパクトの強さで有名になりましたが、
その後、人柄のよさや
音楽やファンに対する真摯な態度が
いまでも評価が高い理由かもしれません。



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世界的歌姫のシンディ・ローパーは今も健在!現在の活動は?

出典:https://headlines.yahoo.co.jp
シンディ・ローパーさんは、デビューから現在まで
変わらないパワフルなアーティスト活動や
ユニークなファッションから
永遠のガール」と呼ばれています。

90年代からはライヴ中心の活動と
なったシンディ・ローパーさん。

日本でツアーもやっている他、
度々単発でライヴをやってます。

また、シンディ・ローパーさんは大の親日家
として知られ、
日本とたくさんの交流を築いているようです。

1995年に阪神・淡路大震災の被災者への
寄付やチャリティ活動。
日本の有名な戦争悲話「かわいそうなぞう」
のCDの英語吹き込み。
2011年3月11日の東日本大震災の直後の
来日コンサート終了後の募金活動等、

シンディ・ローパーさんは日本の災害の際に
被災者を思いやる活動を行って、
日本人との絆を築いてきました。

 
今年はデビュー35周年を迎え、10月8日から6都市7公演の
デビュー35周年Anniversary Tourを発表して
大反響をよびました。

 
東京公演2daysは即日ソールド・アウトの人気で
多数の熱望に応えて追加公演も行われました。

 
 
 
シンディ・ローパーさんは4年振りの来日公演
デビュー35周年AnniversaryTour」を
大盛況で終えました。

 
そのシンディ・ローパーさんが
11月3日(日)(19:00-22:00)放送の日本テレビ系
「行列のできる法律相談所 3時間スペシャル」に
ゲスト出演されるそうです。

シンディ・ローパーさんのあのハイトーンな
可愛らしい声が楽しみです。

今回のまとめ

4年振りの来日公演を大盛況で終え、
変わらない音楽への情熱や
66歳とは思えないパワフルな歌声を
聞かせてくれたシンディ・ローパーさん。

これからも「永遠のガール」として
ますます活躍されることを
期待したいですね。


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