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鈴木登紀子の料理教室の場所や料金は?経歴やwikiプロフも調査!

エンタメ
 
鈴木登紀子さんといえば90歳を越えてらっしゃるのに現役の料理研究家で、

 
NHKのきょうの料理に出演している、元気なおばあちゃんです。

 
 
 
鈴木登紀子さんの回の時はちょっと視聴率が上がるそうですよ。

 
 
 
本当に礼儀正しくかわいらしいおばあちゃんです。

 
 
 
今回は、鈴木登紀子の料理教室の場所や料金は?

 
 
 
経歴やwikiプロフも調査!

 
 
 
などについてまとめてみました。

 
 

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鈴木登紀子の経歴やwikiプロフィール!

生年月日   1924年11月14日(2019年現在95歳!)

愛称     ばあば
出身地    青森県

職業     料理研究家

出演番組   今日の料理 キューピー3分クッキング

 
 
 
ばあばはキューピー3分クッキングにも出演されていたのですね。

 
 
 
この方の料理は本当に昔ながらの日本料理を丁寧につくっていて、ステキだなぁと思います。

 
 
 
礼儀もただしく、ちょっとお茶目で、大和撫子とはこういう人のことをいうのかなぁと思います。

 
 
 
現在95歳という鈴木登紀子さんは戦争という時代を生きてきたんですよね。

 
 
 
あのころの日本から今の現代の変わりようをリアルに体験しつつ、

 
テレビで活躍して、わりと濃い人生を歩んでますよね。

 
 
 
鈴木登紀子さんは幼い頃に母親から料理を習っています。

 
 
 
今はネットで検索すればいくらでも料理が分かる時代、

 
昔は親から子へという伝え方がとても大切だったんですよね。

 
 
 
鈴木登紀子さんの母親もとても料理が上手だったのでしょうね。

 
 
 
鈴木登紀子さんは戦争が終わった後、22歳で夫となる5歳年上の清佐さんと結婚し、

 
上京してきました。

 
 
 
お子さんを3人育てながら専業主婦をしていたのですが、

 
近所で料理の腕が評判になり料理教室を開くことになったそうです。

 
 
 
れがきっかけで46歳の時にテレビの料理番組に出演するようになったそうです。
 
 
 
ところで現代の人って、近所の人の料理の腕ってわかります?

 
 
 
昔は色々な助け合いをしてたのでしょうから、

 
隣近所の主婦の料理の上手さが分かったんでしょうね。

 
 
 
鈴木登紀子さんは料理だけではなく、行儀作法や季節の旬な食べ物の話など知識も豊富で、

 
楽しくユーモアを交えて教えてくれるんです。

 
 

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鈴木登紀子の料理教室の場所や料金は?

料理教室ですが、昔は田園調布の自宅で開催していて、とても人気だったとのことです。

 
 
 
娘さんの安藤久美子さんの料理教室にたまに出て、料理を教えているそうです。

 
 
 
もともと安藤久美子さんの料理教室もすぐにいっぱいになってしまうのですが、

 
ばあばが来ると分かったときは、あっというまに予約が埋まってしまうとのことです。

 
 
 
さすがですよね。

 
 
 
テレビに出ているのも十分人気だと思いますが、

 
品のある和食の家庭料理を丁寧に教えてもらえるとなると、

 
和食に興味のある方なら、ぜひぜひ教えていただきたいのではないでしょうか。

 
 
 
予約は、安藤久美子さんの料理教室のブログからだそうです。

 
 
 
ブログ
登紀子ばぁばと安藤久美子料理教室のブログ

 
 
自己紹介
吉祥寺の公園近くの自宅でお料理教室を開いております。

 
母、鈴木登紀子から教わった、四季折々の日本料理から、

 
中華、洋風にいたるまで、いろいろなお料理をご紹介します。

 
現在、鈴木登紀子さんの料理教室は九州から北海道まで

 
様々な地域から生徒さんが集まってくるんだそうです。

 
 
 
そして、登紀子さんの次女で同じく料理研究家となった安藤久美子さんも

 
一緒に料理教室をされています。

 
 
 
基本、和食が中心のようですね。

 
 
 
○一汁一菜教室
 
日時・・・9月17日日曜日 11時から

お料理・・・お出しのいろいろとご飯の炊き方

五目炊き込みご飯

揚げ出し豆腐

季節のお椀 その他

参加費・・・5,000円

 
 
 
○ワンデーレッスン
 
日時・・・9月30日土曜日11時から

お料理・・・いんげんの胡麻和え

冬瓜と鶏の丸の煮物

秋刀魚とキノコの焼き浸し

ご飯とお椀

お茶とお菓子

参加費・・・11,000円

 
 
 
このメニューは2017年9月のメニューになります。

 
 
 
申し込み方法は登紀子ばぁばと安藤久美子料理教室のブログ

 
の中の料理教室の案内の下にあるメルアドから申し込みが出来るようです。

 
kumiko5060@ozzio.jp
 
鈴木登紀子さんの料理教室についての問い合わせもこちらからでいいみたいです。

 
 
 
場所は詳しい場所はネットでは出てないのですが、

 
井の頭線吉祥寺駅から徒歩5分くらいなんだそうです。

 
 
 
生徒さんだけにお伝えするのでしょう。

 
 
 
鈴木登紀子さんの料理教室では、生徒さんは包丁を持たず、

 
献立表と作り方が書かれたレシピが配られ、鈴木登紀子さんが目の前で調理し、

 
生徒さんはそれをいただくというスタイルなんです。

 
 



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鈴木登紀子の料理ってどんなの?

1924年青森県生まれ。

 
 
 
都内で料理教室を主宰。

 
 
 
本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。

 
 
 
テレビのバラエティー番組でも活躍。

 
 
 
料理ジャンル 家庭料理
 
肉じゃが、いり鶏、鶏の煮おろし、鈴木家の絶品!和風サラダ、里芋の柚子みそ煮、栗きんとん、

 
さばのなべ照り、ぶり大根、くずし豆腐のなべ照り、さけのかす漬け、なすとししとうの揚げ煮、

 
大根と豚バラ肉の南蛮煮、チキンパプリカ、親子丼、七福煮なますなど

 
家庭料理がとても美味しそうです。

 
 
 
ばぁば流”食と健康” ①肉
 
Q:鈴木さんの健康の源だと言う”食事”について伺いますが、食事で気をつけているポイントは何ですか?

 
鈴木:『”肉”と”減塩”です。』
 
 
 
Q:お肉はお好きなんですか?

 
鈴木:『季節の野菜や魚、乳製品など何でもまんべんなく食べますが、

 
やはり元気が出るのはお肉ですね。お肉は週に1~2回、100gほどいただきますよ。』

 
 
 
日頃心がけていることや活力源の「肉」についてお話しいただきました。

 
 
 
肉は鉄分やビタミンなどの栄養が豊富な上、

 
お年寄りに不足しがちなタンパク質も効率的にとることができるため

 
高齢者の低栄養を避ける重要な栄養源としても注目されています。

 
 
 
ところが、高齢になるほど、肉の摂取量は減少する傾向があります。

 
 
 
「硬い」などの理由で食べなくなると言われています。

 
 
 
そこで、高齢になってもおいしく肉を食べるための、

 
鈴木さんのお勧めが「ラム肉」だといいます。

 
 
 
鈴木さんお勧めのラム肉を使った「骨つきラムの有馬焼き」を教えていただきました。

 
 
 
「有馬焼き」は有馬産として知られる、実ざんしょうで調味した焼き物です。

 
 
 
軟らかい肉をおいしくいただくコツもご紹介します。

 
 
 
骨つきラムの有馬焼き
 
材料((2人分))

ラム骨つき肉4本

塩小さじ1

酒大さじ2

しょうゆ大さじ1

サラダ油小さじ2

小麦粉適量

実ざんしょうのつくだ煮大さじ1(粗くきざむ)

 
 
作り方

ラム肉をバットに広げ、塩、酒、しょうゆをふって5分間ほどおく。

 
①のラム肉両面に小麦粉をまぶす。

 
フライパンで油を熱し、②のラム肉に焦げ目がつくまで焼いたら、

 
火を止める寸前に粗く刻んだ実ざんしょうのつくだ煮を加える。

 
 
 
ばぁば流”食と健康” ②減塩
 
ばぁば流、食で健康術。

 
二つ目は「減塩」です。

 
ポイントは「だし」の活用で上手に減塩すること。

 
減塩のポイント「だしの活用」についてうかがいました。

 
だしを活用して作る、塩分控えめでコクのある「雷汁」を教えてもらいました。

 
「雷汁」は、木綿豆腐を炒(いた)めるときの「ジャッ」という音を雷になぞらえて、

 
こう呼ばれています。

 
 
 
だしのとり方もご紹介します。

 
 
 
雷汁
 
材料((4人分))

だし用

水カップ5

かつお節30~40g

みそ適量

木綿豆腐1丁(300g)

ごま油大さじ2と1/2

細ねぎ適量

 
 
作り方

だし

 
フツフツと軽く沸騰した鍋にかつお節を入れる。

 
アクを丁寧にとる。

 
ひと煮立ちしたら火を止めてかつお節が沈むまで10分間ほどおく。

 
ざるに紙タオルを広げてボウルに重ね、こす。

 
 
 
みそ汁

 
木綿豆腐は布巾で包んでまな板などで”おもし”をし、20分ほどおいて水けをきりる。

 
手で粗くほぐす。

 
鍋でごま油を熱し、⑤の豆腐を強めの中火で鍋を揺すりながら炒め(油はねに注意)、

 
全体に油がなじんだら火を止める。

 
こしただしを別の鍋に移して煮立て、みそを溶き入れる。

 
椀に⑥をよそって⑦の汁をはる。細ねぎをのせる。

 
減塩のコツが詰まった塩分控えめ、「ほうれんそうの朝地あえ」を教えていただきました。

 
きざんだ白ごまを使ったあえ物です。

 
風味を際立たせるポイントもご紹介します。

 
 
 
ほうれんそうの朝地あえ
 
材料(4~5人分)

ほうれんそう1ワ

しょうゆ小さじ1弱

白ごま大さじ4

だし大さじ1

 
 
作り方

 
ほうれんそうは2かぶずつ湯でサッとゆで、絞ってしっかり水けをきる。

 
①を2cm長さに切って、固く絞って水けをしっかりときる。

 
(ほうれんそうを布巾にのせ、布巾ごと絞る。さらに布巾ごと台に軽くたたきつけると、

手軽に水けがきれる。)

 
②をバットに広げ、しょうゆをふる。

 
(少量のしょうゆをふって下味をつけることを「ふり味」、または「しょうゆ洗い」という。)

 
切りごまをつくる。

 
まな板の上に乾いた布巾を置き、中央にごまをのせる。

 
布巾の縁ではさむようにして両手で包丁を持ち、刃元側を動かしながらごまを刻む。

 
時々布巾ごと持ち上げてごまを中央に寄せると刻みやすい。

 
(こうすれば、ごまが飛び散ることなく、効率よく刻める。)

 
ボウルに③④とだしを入れてよく混ぜる。

 
 

今回のまとめ

 
どうでしたか?

 
 
 
今回は、鈴木登紀子の料理教室の場所や料金は?

 
 
 
経歴やwikiプロフも調査!

 
 
 
などについて見てきました。

 
 
 


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