スポンサードリンク

神田松之丞「未来のミライ」の声優って何の役?経歴や予告動画も!

エンタメ
 
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
今回は、今一番チケットが取りにくい講談師の 神田松之丞さんをご紹介します。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

プロフィール!!

 
 
名前    :  神田松之丞 かんだ まつのじょう

本名    :  古館克彦  (ふるたち かつひこ

生年月日  :  1983年 6月 4日

血液型   :  A型

出身    :  東京都豊島区池袋

中学    :  豊島区立道和中学

高校    :  聖学院高等学校

大学    :  武蔵大学経済学部経営学科

 
 
彼は、高校2年生の時に、ラジオで6代目三遊亭圓生(えんしょう)さんの

御神酒徳利(おみきとっくり)」を偶然聞き、感銘を受けます。

 
そして高校卒業後の浪人時代に立川談志さんの独演会の高座を見て

談志さんのファンになり、追いかけて高座に通うようになりました。

 
 

落語から講談に!!

 
 
大学生になった彼がいつものように高座に通っていると、講談もかかる時があり

彼が講談を聞き馴染み始めた頃のある日の事でした。

 
 
6代目神田伯龍(はくりゅう)の「村井長庵・雨夜の裏田圃(あまよのうらたんぼ)」に

衝撃を受けました。

 
それまでは伯龍先生は、正直つまらない先生と思っていたのに、この

雨夜の裏田圃」は江戸時代の空気間がひしひしと伝わってきたそうです。

 
 
伯龍先生は12歳から講談を始めていましたが、その長年の積み重ねが滲み出て

いました。

 
 
しかし、他のお客さんはほとんで寝ていて、このことを気づいたのは

俺しかいない、と使命感のようなものが湧き上がってきたそうです。

 
 
立川談志の落語に憧れた自分が講談の世界を知ってしまった。

 
 
落語か、講談か!

 
 
そう考えた時に、落語の世界は彼が理想としている方法で演じている先人が

既にいたし、その魅力に気付いているファンも多くいました。

 
 
しかし、講談の魅力を知っている人はまだそう多くない。それだけにこれは

 
 
宝の山だ!!

 
 
と思ったそうです。

 
 
落語とは対照的に衰退気味の講談の世界へと自分の背中を押したのは、使命感と

もう一つ、大きな”うぬぼれ”もあったかもしれませんね。

 
 
しかし、講談に対する畏敬の念は人一倍強いと自負もしているそうです。

 
 
そうして、2007年、24歳のときに3代目神田松鯉さんに入門し講談師になりました。

 


スポンサードリンク


講談と落語との違いとは?

 
 
講談とは日本伝統芸能の一つになります。

 
 
演者は高座に置かれた釈台(しゃくだい)と呼ばれる小さな机の前に座り

貼り扇(はりおうぎ)でそれを叩いて調子を取りつつ、軍記物や政談など、

主に歴史にちなんだものを慣習に対して読み上げます。

 
 
上方講談では貼り扇と拍子木とを併用します。

 
 
一方、落語とは江戸時代に日本で成立し、他の芸能とは異なり

衣装や道具、音曲に頼る事は比較的少なく、一人で何役も演じ語りの他は

身振り手振りのみで物語を進め、また扇子や手ぬぐいを使ってあらゆるものを

表現する独特の演芸になります。

 
 
高度な技芸を要する伝統芸能です。

 
 
簡単に2つを言い表すと、落語とは

 
登場人物の会話を用いて噺(はなし)をする
 
一般的に笑い噺が多く、間が大事でオチがある
 
 
そして、講談は

 
軍記物や英傑伝が多く、情景を説明していく
 
リズム、テンポ、声の大小で話を進め、オチがあるわけではない
 
 
という事なんです。





スポンサードリンク


声優として活躍!!

 
彼は、今までも声優としての活動があるのですが、今度は映画の声優をしました。

 
 
バケモノの子」や「おおかみこどもの雨と雪」の監督として有名な

細田 守さんの最新作 「未来のミライ」に参加しています。

 
 
どの役か調べていたんですが、予告や映画の記者会見では彼の名前は出てきませんでしたが

彼がDJを担当しているTBSラジオの「問わず語りの松之丞」で、試写会に行った時の

話で、自分の役を話していました。

 
 
それは、「機械の駅員」 だそうです。

 
 
 
たぶんこれです!

 
 
予告編を見ていましたが、ありました!

 
 
皆さんも探してみてください!

 


 
#1分16秒辺りで出てきますよ!

 
 
この映画の内容ですが、彼がそのラジオ番組で説明している内容が、

 
 
え~と、お父さんがいて、お母さんがいて、こどもがいて、その子どもが成長する話!

 
 
だそうです。

 
 
間違ってはいませんが、これではあまりにもなんで簡単なあらすじを!

 
 
未来のミライ

 
 
とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。
 
ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。
 
両親の愛情を奪われ、初めての経験に戸惑うくんちゃん。
 
そんな時、くんちゃんが出会ったのは、未来から来た妹、ミライちゃんでした。
 
このちょっと変わったきょうだいが織りなす物語。
 
それは誰も見たことのない、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。
 
 
この物語の彼がどのようにして絡んでくるか楽しみですね。

 
 

最後に!!!

 
 
彼の講談を演じている動画を探したのですが音声ばかりでネタをしっかり

演じているものは見つかりませんでした。

 
 
しかし、予告動画で彼の凄さは少しは分かると思いますので、貼り付けておきます

 


 
いかがですか?

 
 
少しは彼の凄さが伝わったでしょうか?

 
 
これからもっともっと彼の活躍は取り上げられろ事でしょうね。

 
 
 
 
こちらもどうぞ

「未来のミライ展」企画チケットのグッズとは?どんな展示なのか?
こんにちは、ジョーです。 7月20日に公開された「未来のミライ」の展覧会になる 「未来のミライ展」が25日から開催されます。 今回は、このことをご紹介します。 ...


スポンサードリンク

コメント