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福原志保のwikiプロフや経歴や両親は?バイオアートって何?

エンタメ
 
バイオテクノロジーとアートを掛け合わせたものを形にしている福原志保さん。

 
 
 
初めて聞いた人も多いのではないでしょうか?

 
 
 
これからもっと身近にバイオアートを見れる日がくるかもしれませんね。

 
 
 
今回は、福原志保のwikiプロフや経歴や両親は?

 
 
 
バイオアートって何?

 
 
 
についてまとめてみました。

 
 


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福原志保のwikiプロフは?

名前:福原志保

生年月日:1976年

年齢:43歳(2019年時点)

出身地:新潟県

 
 
 
バイオアーティストという職業の福原志保さん。
 
 
 
福原志保|Shiho Fukuhara
 
バイオアーティスト。

 
 
 
ロンドンのセントラル・セイント・マーティンを卒業後、

 
ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのインタラクティヴ・デザイン在学中に発表した

 
「Biopresence」で注目を集めます。
 
 
 
フランス外務省給費生としてパリ滞在、パレ・ド・トーキョー「Le Pavillon」参加後、

 
2004年Georg TremmelとともにBiopresence社と
 
アーティスティック・リサーチ・プラットフォームBCL設立。

 
 
 
2014年からは導電性デニムのテキスタイルを開発する、

 
Google ATAPとリーバイスによる「Project Jacquard」に参加。

 
 
 
2015年から2016年にかけて、
 
BCLとして金沢21世紀美術館で展覧会『Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊』を開催しました。
 
 

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福原志保の経歴や両親が気になる!

これだけの活躍をしている福原さんを育てたのはどんなご両親なのでしょうか?

 
 
 
母親については、昔の思い出を話している場面があり

 
小学校では忘れ物とか失敗ばかりしてましたね。

母親はそれに対して怒るというより『自分でなんとかしなさいね』と言っていました。

私は何でも器用にできる子ではなかったですが、

母親は『最後まで諦めないのがあなたの性格ね』みたいに常に褒めてくれてましたね。

自分が認められている実感は常にありました。

 
と話していました。

 
 
 
これを見ていると、とても大らかで愛情深いお母さん像が想像できますね。

 
 
 
父親については、

 
「父が遺伝の研究をしていたこともある。」
 
と話していて、さらに

 
「遺伝子は元々興味のあるテーマだった。」
 
とも話していました。

 
 
 
今の福原さんがあるのは両親の存在が大きいのが良く分かりますね。

 
 
 
9つ上のお兄さんの影響で、小学生の終わり頃から映画にもハマっていたと語っていました。

 
 




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福原志保のバイオアートって何?

バイオテクノロジー(生物工学)とアートをかけ合わせた作品を中心として、
 
国内外でさまざまなプロジェクトを手がけています。
 
 
 
これだけ聞いてもいまいちピンときませんよね。

 
 
 
例えば、少し前に青色のカーネーションが開発されましたよね?

 
 
 
これもバイオアートのひとつなんです。

 
 
 
福原さんはこれまでに

 
「亡くなった人の遺伝子を樹木に入れて、その人のDNAを継承していく。」
 
といったアイデアを生んで、実現しようとしています。

 
 
 
このアイデアは実際に2004年英国政府主催のビジネスコンペで出したアイデアでした。

 
 
 
そのビジネスコンペで福原さんは最終審査に残り、

 
「バイオプレゼンス社」を設立することになります。

 
 
 
しかし、このアイデアを実現するためには「倫理問題」が立ちはだかります。

 
 
 
北欧から中国まで、片っ端から実現するための研究所を探しますが、

 
どこも「ヒトの遺伝子を木の細胞に入れるなんて、イメージが悪い」と断られてしまうんです。

 
 
 
そこで思いついたのが、自分のアイデアをネットに投稿し知ってもらうこと。

 
 
 
その時に出会ったのが、早稲田大学理工学術院の岩崎秀雄教授です。

 
 
 
岩崎教授と話していくことで、

 
「もっと科学の世界に身を置きたい」

 
という想いが強くなり、稲田大学理工学術院に籍を置くこととなりました。

 
 
 
亡くなった人のDNAを樹木に入れるアイデアは、まだ実現されていません。

 
 
 
それについて福原さんは、

 
DNAを埋め込んだ木をつくることがゴールではなく、

 
そこから皆さんに話し合ってもらえるプラットフォームでありたい。

 
 
 
目の前に木が植えられれば、もう喋り出すしかなくなりますから。

 
 
 
いまはまだ越えなきゃいけない壁があって実現はしていませんが、

 
木がないのにこれだけ会話が生まれているわけですから、実際に木が生まれたら、

 
もっといろんな方が「なんだそりゃ!」と反応してくださると思うんです。

 
 
 
こんなふうに話していました。

 
 
 
福原さんは現在、Googleが開発を進めるデニムで

 
ウェアラブルデバイスをつくる「プロジェクト ジャカード」の

 
テキスタイル・クリエイティブリードも務めています。

 

今回のまとめ

 
どうでしたか?

 
 
 
今回は、福原志保のwikiプロフや経歴や両親は?

 
 
 
バイオアートって何?

 
 
 
についてまとめてみました。

 
 


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