田中嘉織そうめん店主の年齢、経歴!多彩なメニュー、場所はどこ?

エンタメ
 
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
今回は、セブンルールに出演されてた 田中嘉織たなか かおり)さんをご紹介します。

 
 
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彼女の経歴とお店をするキッカケ!
 
 
徳島県出身の彼女は高校卒業後に専門学校に進学するために上京します。

 
 
誕生日は7月8日だそうですが、年齢は分かりませんでした。
分かり次第追記します。

 
 
そして、上京後にお店で買ったそうめんを食べてみたところ、

実家で食べていたそうめんの方がずっと美味しかったそうです。

 
 
そこで実家で食べていたものと同じものを、友人に振舞ったところ

これが、凄く評判が良かったのでした。

 
 
そして、ある夏の暑い日のこと、汗だくになりながら渋谷のスクランブル交差点に

立っていた時に、周囲にいる同じ汗だくの人を見て

 
ここにウチのそうめんの屋台を作ったら、この人たち生き返るだろうな

 
と思ったのが、店を立ち上げるきっかけになったのでした。

 
 
 
独自のそうめん専門店!
 
 
そして、2009年7月8日に、自分の誕生日に合わせて「阿波や壱兆」をオープンさせました。

 
 
こちらのそうめんの麺は一般的に食べられているものとは少し違い、

半田そうめん」という、彼女の出身でもある徳島県の

つるぎ町半田地区に伝わるそうめんなんです。

 
特徴として、かなり太い麺で「白いご飯」と同じように

おかずを上にのせて食べるのにぴったりの麺なんです。

 
 
この「半田そうめん」の歴史は古くて実に、200年の伝統を誇っています。

 
 
四国山脈から吹き降ろす冷たい風と、吉野川の澄んだ水、そして良質の小麦から

作られる半田の優れた風土を象徴する特産品なんです。

 
 
全国的に見ても最高級の品質を誇る逸品で、その独特の味は一度食べたら

忘れられないほどです。

 
 
半田そうめんの特徴は半田そうめん音頭に「コシの強さにノドが鳴る

と歌われている程、やや太めでコシの強いんです。

 
 
彼女が言うには、この半田そうめんの太さが冬も含め飽きずに一年中食べられるそうです。

 
 
太目でモチモチ感があり、パスタのようになんにでも合わせる事が出来て、

いろんなアレンジにも耐えうることが出来るのです。

 
 
アレンジのレシピのアイデアは、やはりこの麺を白いご飯に置き換えたそうで

まるで、日本人の主食のような存在なんです。

 
 
彼女のアレンジの数々!!
 
毎日、一種類は新メニューを考えるという彼女のアレンジメニューは

ゆうに300種を越えました。

 
 
その一部をご紹介します。

 
 
すだちそうめん
 
この店の看板メニューです。

 
 
トマトぶっかけ
 
あっさりとした酸味が涼しげです。

 
 
燻製鮎の開き温めん
 
なんともいえない鮎の香りが良い感じです

 
 
田舎ぶっかけ
 
腹ペコの時に黙って一気にかきこみたいです

 
 
カレーそうめん
 
そうめんでカレーもなかなかです。

 
 
鰹のたたき中華風
冷酒片手に遣りたいです。

 
 
竹チクワの磯部ドッグ

これはビールが合います
 
 
 
最後に!!
 
お店を開いて丸9年、3年前からは24時間営業になり、夏だけでなく通年いつでも

楽しめるお店になりました。

 
 
場所は下記に記しておきますので、お近くにおいでの折はぜひお立ち寄りください。

 
 
そして、新鮮なそうめんに出会ってください。

 
店名    :  阿波や壱兆

住所    :  東京都中野区東中野1-58-11  セリタビル1F

JR総武線 東中野駅 西改札より30秒

駅前ロータリータクシー乗り場の後ろの階段降りてすぐ

Tel     :  03-3363-7243

営業時間  :  24時間

定休日   :  基本ナシ(不定休)

 
 
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