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スピードスケートの小平奈緒、高木美帆は平昌でメダル量産なるか?

スポーツ
こんにちは、ジョーです。

 
平昌オリンピック、いよいよですね。

今回の大会は、最強の布陣となり多くのメダルが期待されています。

 
 
その中でもとりわけ、大きな期待が寄せられているのが

スピードスケート女子、小平奈緒と高木美保のダブルエースです。

 
 
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小平奈緒のプロフィールです。

 
名前:  小平 奈緒

誕生日: 1986年5月26日

出身地: 長野県茅野市

血液型: A型

身長:  165CM

体重:   公表されてません

出身高校: 伊那西高等学校

現在:   信州大学教育学部卒からの

相澤病院スポーツ障害予防治療センター所属

 
女子短距離のエース小平は、10月の全日本距離別選手権で

格の違いをみせつけています。

勝手知ったる長野・エムウエーブでは自身の国内最高記録を

0秒14更新する37秒25をマークし、観衆を沸かせました。

 
11月から始まったW杯は年内に4大会が行われ、14年から2シーズンを

過ごしたオランダ・ヘーレンフェーンと高速リンクで知られる

カナダ・カルガリーでは500Mを制し、米国ソルトレークシティーと

ノルウェーのスタバンゲルでは、500M,1000Mどちらも勝利しました。

 
500メートルでは昨シーズンの国内外主要タイトルをすべて手にし

出場した16レースすべてで優勝しています。

 
続いて高木美帆のプロフィールです。

 
名前:  高木 美帆

誕生日: 1994年5月22日

出身地: 北海道中川郡暮別町

血液型: O型

身長:  164CM

体重:   公表されてません

出身高校: 北海道帯広南商業高校

現在:   日本体育大学卒からの

同大職員

 
女子オールラウンダーのエース・高木美帆は10月の全日本距離別選手権で

勢いと安定感が高いレベルで同居し、圧巻の滑りを連発していました。

 
初日にあった最も得意な1500メートルで、今年2月に自身が作った

1分56秒07の国内最高記録を更新する1分55秒44をマークしました。

2日目にあった3000メートルでは、長距離のスペシャリストたちを

抑え2位に1秒以上の差をつけて勝利しました。

 
そして最終日には1000メートルで1分14秒89の国内最高記録を

出して初優勝し、マススタートでも3年ぶり2度目の頂点に立ち

史上初の4種目制覇を果たした。

 
平昌は3度目の五輪となる小平にとって、個人のメダルに手が

届かなかった過去二度の大会とは違い、

究極の滑りをめざしてむかえている。

 
そのために、14年春から2シーズンをオランダで過ごした。

オランダで得た技術や志向、それを手に入れるための練習方法、

そして、マリアンヌ・ティメルコーチから授かった

勝者のメンタリティー。そこに、元来の日本の良さである

カーブのテクニックや科学的アプローチをミックスさせ、

「小平奈緒流」とも言える理想の滑りが完成形になりつつある。

 
「求めているのは究極の滑り。今はそれを磨くことに

集中していきたい」

と小平は言いきります。

 
高木は、 中3だった10年バンクーバー五輪は何も考えぬまま、

あれよあれよという間に代表入りし、最高峰の舞台を経験しました。

ところが大学1年で迎えた14年ソチ五輪はまさかの代表落ちでした。

 
敗因を考えた彼女は、今まで自分の中にあった

守りの姿勢 からの脱却でした。

ソチ五輪終了後の14年3月、新しいスケート靴をつくり、ブレードも変えた。

また、ナショナルチームに入ってオランダ人コーチの指導も受け

周りの環境をどんどん変えていった。

 
「 本番は平昌五輪。結果におごることなく精進していきたい」

今現在、結果を残している彼女の力強いことばが響いてきます。

 
さて、このふたりが日本中に感動と喜びをどんなに

もたらしてくれるでしょうか。

楽しみです。

 
 



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