スポンサードリンク

菊池和子きくち体操って何?やり方、効果はある?プロフィールも!

スポーツ
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
今回は、 きくち体操の創始者 菊池和子さんをご紹介します。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

プロフィール

 
 
名前    :  菊池和子  (きくち かずこ

出身    :  秋田県

生まれ年  :  1934年

職業    :  元体育教師

きくち体操代表・創始者

座右の銘  :  体は命

 
 
小学2年生の時に母親を亡くされた彼女は、幼いながらも 「死」とは「体」を
無くすことであると感じたそうです。

 
 
そうして体は命そのものであり、生きてるうちは体を大切にしようと思いました。

 
 
彼女は、日本女子体育短期大学を卒業後、体育教師をされていました。

 
 
そうして今から約50年前に「きくち体操」を立ち上げ社会体育の指導をされています。

 


スポンサードリンク


きくち体操とは?

 
 
きくち体操とは最後まで自分自身の体で生きるという目的のためのエクササイズです。

 
 
それは一般的な筋肉をつけたり、足を補足したりする体を鍛えるエクササイズとは

全くの別物なんです。

 
 
きくち体操とは、一言でいうと 「脳を使って体を動かす」体操です。

 
 
50年以上前の事、「動くことは何故、心と体に良いのか」という疑問から

体のどこをどう動かすと、どこにどういいのか」と考えになりました。

 
 
体は、手、足、内臓・・・、ほとんどの部分が筋肉によってできています。

 
 
その大部分の筋肉は脳からの指令によって動いています。

 
 
ですから、例えば手の一本一本の指を動かすときも、脳に

つなげながら動かすので、ゆっくり行います。

 
 
そうすることによって、よりよく動かせるようになるのだそうです。

 
 
自分で動かして良い方向に改善していけるという思いが、気持ちを前向きに

させる原動力になります。

 
 
動かす部分に意識を集中させ、自分の体に思いをかけて動かすことによって、

良くなっていくのだそうです。




スポンサードリンク


きくち体操の効果は?


 
 
実際に、教室に20年、30年通われている生徒さんには、高血圧や

糖尿病、肺がんから回復された方も多くおられるそうです。

 
 
また、他にもきくち体操の実践者の声の一部をネットから引用させていただきました。

 
 
始めてまだ1週間なのに効果が出始めています。
まず、眠りが深くなった。」

 
 
腸の働きが良くなった。
ぜい肉が少しずつ落ちてきた。

 
 
ただ散漫に身体を動かすのではなく、意識を使って、脳を使って動かす。
これは本当に鍛えられます。

 
 
やたらとむやみに動くものではないので、身体を痛める事もたぶん少ないでしょう。
高齢者向けで売り出していますが、若い人にも十分やりがいがあります。

 
 
お尻やおなか、足が引き締まってきたのが実感でき、それだけでなく寒くなってきたこの頃
 
でも例年のように冷え症に悩むことがなくなりました。

 
 
まだ始めたばかりですが、少なくとも猫背は改善でき、良い姿勢を自ずと心がけるように
なり、体調も元に戻ってきました。

 
 
目から鱗!!ある、ある、ある、こんな経験、こんな風に自分の体を考えた事なかったな・・・と。ものすごく納得してしまいました

 
地味な体操ですが、確実に効きます。姿勢がすごく良くなります。

 
 
 
これは、ほんの一部の意見ですが、悪い意見を言っている方がほとんど

いませんでした。

 
 
それほどまでに、きくち体操が皆さんに支持されているという事でしょうね。

 
 

きくち体操の基本!!

 
様々な動きのある菊池体操ですが、基本的な体操を3つ紹介します。

 
 
 
グーパー体操

 
 
血行が良くなるという体操です。脳に意識を置き、指1本1本の

動きをよく見ることが大切です。

 
 
①  両腕を伸ばし、手の指を「間をあけよう、伸ばそう」と意識して力強く開く。
 
②  親指を小指の付け根につけ、他の指を全部伸ばして開く
 
③  親指を戻し、再び力強く伸ばす
 
④  人差し指を親指の付け根につけ、他の指を開く
⑤  人差し指を戻し、中指を親指の付け根につける
 
⑥  中指を伸ばし、薬指、小指も同様に行う
 
⑦  親指を小指の付け根に置き、力強くグーを握る
 
⑧  しっかり握ってぱっと開く
 
ここまでやると指先が赤くなり血液が流れている感じが分かります。

 
 
曲げる以外の指もしっかり伸ばしながらやるのが大切です。

 
 
気づいた時にやれるだけやれば血行が良くなり、冷え性の改善にもなります。

 
 
足首グルグル体操

 
 
足首を柔らかくし、下半身の血行を良くする体操です

 
 
①  イスに座り、片方の足をもう片方の足に乗せ、足の指の間に
手の指を一本ずつ入れ、握手する。
→手と足の全部の指に力を入れて掴みあってることを脳に意識させます。
 
②  握っている手を少し緩め、足首を大きくゆっくり回す
 
足首を回した時に痛いところが無ければ、体が元気な証拠だそうです。

 
 
同様に反対側も行いましょう。

 
 
足の指体操

 
 
上半身の血行を良くし、肩こりや目の疲れを改善する体操です

 
 
①  イスに座り、足の下にフェイスタオルを置く
 
②  足首を動かさず、足の指の力だけでタオルを引き寄せる
 
 
菊池さんいわく、ものすごき鍛えなくてもきちんと自分に意識を向けて

日々脳を使って動かしていくことが1番大切なんだそうです。

最後に!

 
 
脳を意識して動くということは、確かに体にとっていいというイメージが

ありますね。

 
 
そしてそれが巡り巡って心の健康になるというのは

素晴らしいことです。

 
 
今年で84歳になられていますが、まだまだ精力的に

活動されている彼女の源はこの体操にあったんですね。

 
 
 


スポンサードリンク

コメント