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約束のネバーランドの実写映画化は大丈夫?キャラ設定や世界観が!

映画
 
“異色”の脱獄サスペンス『約束のネバーランド』の実写映画化が決定し、
 
2020年冬の公開が明らかになりました。
 
 
 
あわせて、エマ役・浜辺美波、レイ役・城桧吏、ノーマン役・板垣李光人とキャストが発表。

 
 
 
今回は、約束のネバーランドの実写映画化は大丈夫?

 
 
 
キャラ設定や世界観が!

 
 
 
についてまとめてみました。

 
 

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約束のネバーランドの実写映画化!どんなお話?

『約束のネバーランド』の原作は、
 
2016年8月より「週刊少年ジャンプ」で連載中の“異色”の脱獄サスペンス。
 
 
 
コミック第16巻までの全世界累計発行部数は1,600万部超え。

 
 
 
2019年1月~3月にはTVアニメが放送され、2020年には第2期も決定しています。
 
 
 
従来のジャンプ作品のイメージを裏切りつつも、

 
少年少女たちが力を合わせて圧倒的な「逆境」を乗り越えようとする姿が読者の心を掴みました。

 
 
 

脱獄篇のあらすじ

 
エマ・ノーマン・レイはグレイス=フィールドの孤児院で大好きなママと

 
幸せに暮らしていました。

 
 
 
子どもたちは里親が見つかると孤児院を出ていくことになっています。

 
 
 
里親が見つかり外の世界に旅立つことは、子どもたちにとってはうれしいことでした。

 
 
 
コニーに里親が見つかり孤児院を出ていくことに。

 
 
 
出口は「門」と呼ばれており、ママには近づいてはいけないと言われていました。

 
 
 
しかしエマとノーマンはコニーの忘れ物リトルバーニーを届けるために門へと向かいます。

 
 
 
門でエマとノーマンは孤児院の真実を知ることになりました。

 
 
 
グレイス=フィールドの孤児院は、
 
鬼に献上するための優秀な子ども(食用児)を育てる施設だったのです。
 
 
 
ママはその真実を隠して子どもたちと過ごしてきました。

 
 
 
エマとノーマンはレイとともにグレイス=フィールドを脱獄する計画を進めるのですが…。

 
 
 

約束のネバーランドの世界観設定がすごいので紹介

 
「約束のネバーランド」は単純な設定のマンガではないです。

 
 
 
精密に組み立てられた世界観に圧倒されます。

 
 
 
原作者白井カイウ先生はすごいですね。

 
 
 
おそらくほぼ1人で設定など考えたのではないでしょうか。

 
 
 
人気海外ドラマにも負けない設定です。

 
 
 
白井カイウ先生は原作者として読切作品でデビューしています。

 
 
 
デビュー作品無料で読めるんですが、なかなか凝った設定のサスペンスマンガになってますね。

 
 
 

「農園」で鬼が食べるための人間が養殖されている

 
鬼にとって人間は完全に食糧。
 
 
 
しかも嗜好品のような扱いも受けています。

 
 
 
つまり鬼にとって人間は、「まずい・ふつう・うまい」に分けられているんです。

 
 
 
どういう人間がうまいかっていうと、頭がいいほど鬼にとって”うまい”となります。

 
 
 
頭がいい=脳が発達している。
 
 
 
つまり鬼は脳を喰うわけです。
 
 
 
鬼は人間を食べたいのでグレイス=フィールドで人間を養殖しています。

 
 
 
鶏(にわとり)を例にすれば分かりやすいですね。

 
 
 
檻に閉じ込められて育てられた鶏よりも、放し飼いで育てられた鶏の肉のほうがうまい。

 
 
 
このことをそっくりそのまま人間に当てはめているというわけです。

 
 
 

エマたちのいるグレイス=フィールド農園は特別

 
鬼たちが人間を養殖している「農園」はいくつかあります。
 
 
 
そんな農園のなかでもグレイス=フィールドは、

 
鬼たちの間でも有名な最高級品の人間を生み出すところなんです。

 
 
 
イザベラというママ(飼育監)が優秀なので、

 
最高級品の人間を生み出すことができているんですね。

 
 
 
脱獄篇の次のミネルヴァ探索篇では、さらに謎の施設が登場します。

 
 
 
Λ7214という施設です。

 
 
 

鬼と人間は、はるか昔全面戦争をしていた

 
鬼と人間ははるか遠い昔、全面戦争をしていました。

 
 
 
鬼は人間を喰いたいので狩りをしていたんです。

 
 
 
鬼の狩りに人間は抵抗していました。

 
 
 
はるか昔の鬼と戦う人間の姿がたまに出てくるんですが、

 
みんな中世ヨーロッパの甲冑みたいなのを装備しています。

 
 
 
おそらく人間の歴史でいえば中世あたりが、

 
鬼と人間の戦争がもっとも活発になっていたのでしょう。

 
 
 
そして「約束」をすることから、

 
鬼にとって人間のなかにも手ごわい勢力がいたのではないかと思われます。

 
 
 

鬼と人間は「約束」をした。そして全面戦争は終わった

 
鬼は人間を狩りたいという欲望があります。

 
 
 
しかし人間はただ狩りの獲物になるだけではない強さがあります。

 
 
 
このままでは鬼も人間もお互い滅ぶ道に進みかねないという危機感があったのかもしれません。

 
 
 
そして鬼と人間は「約束」をします。

 
 
 
それは鬼が人間を養殖してもいい。
 
かわりに人間を狩ることは止めてくれ。
 
人間も鬼を殺さない。
 
という約束でした。

 
 
 
しかも人間は最高級品を育てる手助けもするという取り決めもあったのでしょう。

 
 
 
こうして鬼と人間の全面戦争は終結しました。

 
 
 
鬼と人間は完全に住む世界を分けた鬼の世界と人間の世界があります。

 
 
 
どうやら完全に2つの世界は分かれているみたいです。

 
 
 
物語が進むにつれて「鬼の世界」と別に「人間の世界」があるらしいことに
 
エマたちは希望を見出していきます。
 
 
 
鬼の世界と人間の世界が、どういうふうに分かれているのか。

 
 
 
人間の科学技術がかなり高いらしいシーンがあるので、

 
「もしかしてエマたちは宇宙空間のコロニーかなにかにいる?」

 
と想像してしまう人いるでしょう。

 
 
 
昔からアニメの設定で、

 
地球だと思っていた場所が実は宇宙空間だったっていうのがありますよね。

 
 
 
作者は真っ先にこの設定ではないことを示しています。

 
 
 
脱獄篇が終わりミネルヴァ探索篇では、

 
鬼の世界と人間の世界がどういうふうに分かれているのかというヒントらしきものが、

 
いくつか登場します。

 
 
 
鬼の世界と人間の世界を行き来できるシステムや、

 
ゴールディ・ポンドと呼ばれているエリアでの技術などは、おそらくヒントでしょう。

 
 
 

人間世界と鬼世界を行き来する人間がいる

 
鬼の世界と人間の世界を行き来できる人間がいることが分かってきます。

 
 
 
おそらく鬼たちは「約束」があるので、人間世界には一切行くことがないのではないでしょうか。

 
 
 
人間世界から特定の人物が訪れて、鬼たちに技術の提供などをしていると思われます。

 
 
 

鬼は人間を狩りたい・食べたい欲望を持っている

 
鬼には人間を狩って食べたいという強い欲望があります。

 
 
 
人間を養殖するよりも狩りをして勝利して食べたいんです。

 
 
 
その強い欲望を抑えるために、

 
グレイス=フィールドのような特別な農園で最高級品を献上しているのではないでしょうか。

 
 
 
鬼たちには絶対的なリーダーがいて、そのリーダーを満足させることができれていれば、

 
鬼たちの「人間を狩りたい」という欲望を抑えておくことができるのでしょう。

 
 
 
ただ気になるのがムジカの存在です。

 
 
 
ムジカはミネルヴァ探索篇で登場する鬼。

 
 
 
ムジカはどうやら人間を食べたいという欲望を持っていないか、

 
食べたことがないみたいなんです。

 
 
 
そして姿形は人間に近い。

 
 
 
エマはたぶん最終的には鬼と人間との健全な共生を目指すはず。

 
 
 
鬼と人間は対等の存在であることを、鬼に認めさせようとするでしょう。

 
 
 
人間を喰いたいという欲望がないらしい(食う必要がない)ムジカという

 
鬼の存在がキーになるような気がします。

 
 
 
エマたちがしようとしていることは、人間の世界の脅威にもなりえますよね。

 
 
 
「約束」を破れば鬼たちがまた人間の世界に出てきて、

 
人間狩りをすることになりかねないですから。

 
 
 

テクノロジーは発達している

 
どうやら人間側が鬼たちに技術を提供しているようです。

 
 
 
高度な技術や施設には鬼ではなく人間が関わっているシーンばかりですから。

 
 
 
人間を養殖する申し出は人間側からあったのかもしれません。

 
 
 

鬼には宗教がある

 
知性鬼は知能が高く宗教という概念を持っています。

 
 
 
そして信心深くもあるようです。

 
 
 
鬼のリーダーって、もしかしたら鬼の宗教のトップにいる人なのでしょうか。

 
 
 

鬼には知性鬼から下等種まで様々な種類がいる

 
鬼といっても様々な種がいることが分かります。

 
 
 
知能の高い知性鬼から下等種まで。

 
 
 
下等種は野をうろつく野獣と化しています。

 
 
 
ムジカが「この1000年で我々はだいぶ無秩序な姿になってしまった」と

 
つぶやくシーンがあります。

 
 
 
このセリフがいったいなにを意味するのか。

 
 
 
1000年前は鬼はこんなに種類はいなかったということなのでしょうか。

 
 
 
鬼とは突然変異した人間なのか。

 
 
 
 
それとも人間と鬼の祖先は同じで、はるか昔に枝分かれしたのか。

 
 
 
いろいろと想像が広がりますね。

 
 

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約束のネバーランドのキャスト決定でキャラ設定は大丈夫?

『約束のネバーランド』と言えば、週刊少年ジャンプで連載されており、

 
現在まで数々の漫画賞を受賞するほどの大人気作品です。

 
 
 
最近ではアニメ化も好評で、すでに続編の制作も決定しています。

 
 
 
先の読めないハラハラする展開や、謎の多いストーリはとても面白いです。

 
 
 
ですが、今回実写化が発表されたことを知って、個人的には不安な部分も多かったのが事実です。

 
 
 
ネットの反応を見てもやはり、不安に思っている人は多かったようです。

 
 
 
まあ、『約束のネバーランド』に限らず、

 
人気コミックの実写化を快く受け入れるファンは少ないですよね。

 
 
 
続いては『約束のネバーランド』の実写化で、最も話題になっている、

 
キャスト(キャラ)の年齢設定の変更についてです。

 
 
 
主要キャストの年齢設定を12歳から16歳に引き上げたことについては、

 
やはり不安に思っている方は多かったですね。

 
 
 
ネットでは実写化に対していろんな意見が出ていましたが、

 
年齢設定の変更に対するコメントが最も多かったです。

 
 
 
やはり『約束のネバーランド』は、

 
子供が大人に立ち向かうというのが物語の重要な要素になります。

 
 
 
絶対的な力を持つ大人に対して未成熟の子供達が、

 
様々な工夫で困難を乗り切ることが面白い部分でもあります。

 
 
 
年齢を16歳にしてしまうと、

 
そこの部分での面白さがかなり薄れてしまうような気もするんですよね。

 
 
 
というよりも16歳にしてしまうと、もはや『約束のネバーランド』の名前と設定を借りた、

 
別作品になってしまうのではないのかという不安さえもあります。

 
 
 
「約束のネバーランド」は外の世界から断絶された孤児院で暮らすエマ、レイ、ノーマンの

 
少年少女3人を中心に描く脱獄ファンタジー。

 
 
 
週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載されており、「このマンガがすごい!2018」オトコ編1位、

 
第63回小学館漫画賞の少年向け部門、マンガ新聞大賞2017の大賞など、

 
各種マンガ賞を総なめにしたほか、2019年にTVアニメが放送されました。

 
 
 
2020年にTVアニメ第2期が放送されることも決定しています。

 
 
 
映画でエマ役を演じるのは浜辺美波。
 
 
 
レイ役には映画「都会のトム&ソーヤ」で内藤内人役を務める城桧吏、
 
ノーマン役には「仮面ライダージオウ」でウール役を演じた板垣李光人が
 
キャスティングされました。
 
 
 
監督は映画「僕だけがいない街」の平川雄一朗、

 
脚本も同じく「僕だけがいない街」の後藤法子が担当。

 
 
 
なお原作でエマたち孤児が出荷される年齢が12歳だったのを、

 
映画では16歳に引き上げて製作されます。

 
 
 
実写映画化に際し、白井は

 
「実写映画化です! わーい! はい、今

 
『え…? でも日本で? この漫画、舞台アレだしキャラもアレだし、

 
仕舞いにゃアレとか出てくるじゃん!? 大丈夫!?』とか思ったそこの貴方、大丈夫。

 
私も驚いた。アレもアレもアレも多分全部大丈夫です。
 
いやこれちょっと見たけど本当色々すごかったよ…!」とコメント。
 
 
 
出水は「撮影現場にお邪魔したのですがスタジオに入ると、

 
元気いっぱいの子どもたちがお出迎え!

 
右へ左へ子供たちが駆け回る、活気と笑顔に溢れる現場で、

 
実際にマンガの中に入り込んでしまったような気分でした…!」と語りました。

 
 
 
実写映画「約束のネバーランド」は2020年冬に全国東宝系でロードショー。

 
 



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約束のネバーランド世界観は実写映画化で忠実に再現されるのか?

ハウスと言われる孤児院で暮らす12歳未満の子ども達。

 
 
 
幸せな孤児院暮らしの裏側では、子ども達は「外」の世界にすむ「鬼」への供物として

 
育てられていた事実を知ったエマ達3人が孤児院からの脱走を図るという物語。

 
 
 
オレンジの頭少女、エマを中心にノーマン、レイと言った魅力的な子ども達が

 
大人たち相手に頭脳戦を仕掛ける人気作ですね。

 
 
 
アニメ化もされる程多くのファンがいる人気作ですね。

 
 
 
そんな人気作が実写化が発表されて、世間がどういった反応を見せたのか、

 
その反応を見て原因を検証と言う形で話をしようと思います。

 
 
 
まあ分かり切っていたことですが、否定的な意見しか出てきませんね。

 
 
 
配役がどうとかいうレベルじゃなく、

 
設定を変更した事、無理やりに世界観を変えたことが一番の理由でしょう。

 
 
 
設定を変えてまでキャスティングした方々を原作と比較してみましょう。

 
 
 
エマ:浜辺美波
 
浜辺美波さんが可愛いという事に異論はありません。

 
 
 
ですが!

 
 
 
やっぱりエマは無理でしょう。

 
 
 
オレンジの髪の毛に、エメラルドグリーンの瞳をもった主人公兼ヒロイン。

 
 
 
ジャンプ作品では珍しい女の子の主人公ですね。

 
 
 
原作では11歳の設定ですが、エマを演じる浜辺美波さんはなんと19歳。

 
 
 
流石に11歳役は無理があるだろう……と思いきや
 
原作の設定を捻じ曲げて15~16歳と言う設定で出演されます。
 
 
 
(原作の出荷設定12歳を16歳に変更しているので、

 
出荷前の実写版エマはおそらく15歳ではないかと予想)

 
 
 
ノーマン:板垣李光人(いたがき りひと)
 
主役3人の中では頭脳とも言うべき切れ者ノーマン。

 
 
 
白髪のような銀髪に、青い瞳。

 
 
 
板垣李光人さんが中性的なイケメンである事には異論はありませんが、

 
やはり原作と比べると、年齢が……。

 
 
 
 
切れ者なのにあどけなさの残るノーマンと比べると、

 
どうも洗練されすぎたシティーボーイ感が否めませんね。

 
 
 
浜辺さんのエマもそうでしたが、どうしても日本人の顔で髪色を変えてしまうと、

 
「コスプレ感」が出てしまうのがネックですね。

 
 
 
そこに加えて年齢ですからね……ちょっと無理があるでしょう。

 
 
 
レイ:城桧吏(じょう かいり)
 
3人の中では1番現実主義なレイ。

 
 
 
演じるのは城桧吏くんこの子はまだ13歳です。

 
 
 
正直この方に関しては不満はないですね。

 
 
 
年齢的にもまあ原作では11歳なのでクリアと言ったところではないでしょうか。

 
 
 
原作との比較で、不満が続出しているのは「キャストに対して」と言う個人攻撃ではなく、

 
「原作の設定を捻じ曲げた結果のキャスト」と言う事になりますね。

 
 
 
11歳~12歳という小学校6年生くらいの子ども達が、大人と時に知恵比べを、

 
時にアクションを駆使して戦う原作だけに、11歳から15歳への設定変更は原作無視が過ぎますね。

 
 

今回のまとめ

 
どうでしたか?

 
 
 
今回は、約束のネバーランドの実写映画化は大丈夫?

 
 
 
キャラ設定や世界観が!

 
 
 
についてまとめてみました。

 
 
 
子どもが普通でない目的で育てられるなど、

 
こうした設定って「約束のネバーランド」以外にもたくさんの作品で使われている手法です。

 
 
 
ですがパクりとかではなくて「約束のネバーランド」は

 
様々な設定があり奥深い世界観があります。

 
 
 
大好きな作品ですので、出来上がりがすごく気になる作品です。

 
 
 
ですが、見るかどうか迷うのもたしかですね……。

 
 


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