田上大喜、可愛い妹のため世界的大発見!高校や驚きの大学とは?

エンタメ
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
今回は、「マツコの知らない世界」に出演した 田上大喜(たがみ だいき) さんをご紹介します。

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プロフィール!!
 
 
田上大喜君は1999年アメリカのシカゴで生まれました。

 
 
お父さんの転勤に伴い、オーストラリアの Farmhouse Montessori Preschool
Forestville Montessori Schoolを経て  シンガポールのISS International school

入学したのちに、日本に戻り2014年2月より、立命館宇治中学に編入しました。

 
 
世界的な大発見をしたときは京都教育大学付属高校に通っており

当時は高校2年生でした。

 
 
浪人をしていなければ現在は大学一年生ですが、今のところ情報がありません。

 
 
また分かり次第、追記します。

 
 
追記

 
彼の進学先は、コロンビア大学の脳科学学部でした。

 
 
しかも理系では世界からのトップ10しか選ばれない「ラビスカラー

に選出されています。

 
 
いまや、日本の誇りですね!
なぜ、大発見を?
 
 
もともと小さいころから山で昆虫採集をしていると何故か自分より

妹の千笑(ちえみ)さんだけが蚊に刺されることが多かったそうです。

 
 
蚊にアレルギーがあった妹は、刺された箇所が真っ赤にはれ上がっていて

本当に痛々しかったそうです。

 
 
逆に彼はほとんど蚊に刺されないこともあり、なんとか妹を助けてあげたい

という一心で蚊の研究を始めました。

 
彼のしたことは、よく蚊にかまれる妹の持ち物をかたっぱしらから蚊の巣箱(?)に

入れて蚊が何に反応するか確かめてみました。

 
 
その結果靴下に一番反応したことが分かりました。

 
 
今までは、蚊は汗に反応するとかにおいに反応すると思われてきましたが、

実は足の裏にいる常在菌の種類が多い人に蚊が反応していたのです。

 
 
妹の常在菌の数は、彼のものより3倍も存在していました。

 
 
それが分かった事で対策として妹の足首から下をアルコールで消毒してから

外出する事にしました。

 
 
そうすると、今までとは打って変わって蚊に刺される数が3分の1程度まで減ったのです。

 
これが、凄い発見だったんです。

 
 
この発見は、筑波大学が世界的科学者を育てるために主宰している

全国の小、中、高校生の理科コンクール「第11回 ”科学の芽” 賞」を

受賞する事になったんです。

 
まだまだ終わらない彼の研究心!!
 
 
彼の実験道具とかは自分のお年玉からねん出しているそうです。

 
 
常在菌を培養している”培地”を手作りしたり、ペットボトルを再利用したりと

そのアイデアが凄いんです。

 
蚊は、夏の深夜0~2時に活発に動くのでその時間に合わせて研究しているとか。

 
 
将来は蚊の実験を続けながら人の皮膚についても研究したいそうですが、

そのキッカケも、

 
人の皮膚に住んでいる数ある常在菌の中でも、蚊が好む菌を特定してるみたいです。
また、僕が実験しているヒトスジシマカは、足の常在菌に反応しますが日本に
いるオオクロヤブカはお尻のにおいだったり、オーストラリアの蚊は頭のにおい
だったり、蚊の種類のよって反応するのも違います。 もっと蚊の事を知りたいです。

 
 
と彼は考えています。
最後に!!
 
 
蚊はいろいろな伝染病の媒介になっているために、彼の研究はきっと

世界を救うことになるんでしょう。

 
 
しかし、妹が少し不満を漏らしていました。

 
 
蚊に刺される原因を見つけてくれたのは嬉しいが、いま実験の為に

繁殖させている4000匹の蚊がときどき逃げ出すのでそれを何とかしてほしいとのことです。

 
 
やはり、偉大な研究には多少の犠牲は仕方ないのかもしれませんね。
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