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廣瀬俊朗の学歴やラグビーの経歴が凄い!今後の活動が気になる!

タレント
 
ドラマ「ノーサイドゲーム」ラグビー選手役で出演の廣瀬俊朗さん。
 
 
 
身体がムキムキでカッコいいですよね。

 
 
 
実は廣瀬俊朗さんはラグビー日本代表の元キャプテンなのです。
 
 
 
ネットではその演技は下手だという噂もありますが。

 
 
 
今回は、廣瀬俊朗の学歴やラグビーの経歴が凄い!

 
 
 
今後の活動が気になる!

 
 
 
など見ていきます。

 
 

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廣瀬俊朗の学歴やラグビーの経歴が凄い!

https://twitter.com/noside_game_tbs/status/1172286396985331712
TBSの日曜劇場「ノーサイドゲーム」で浜畑譲役で出演の廣瀬俊郎さん。
 
 
 
実は本物のラガーマンで、元ラグビー日本代表キャプテンなのです。
 
 
 
名前:広瀬俊朗(ひろせ・としあき)

生年月日:1981年10月17日(38歳)

出身地:大阪府吹田市

身長:173cm

体重:81kg

血液型:A型

クラブ:東芝(2004~16)

ポジション:ウイング・スタンドオフ

日本代表出場回数:28回

引退:2016年3月

 
 
 
ドラマもラグビーが大きなテーマになっていますから、廣瀬俊郎さんが出演されるのも頷けます。

 
 
 
まずは廣瀬俊郎さんのプロフィールから見てみましょう。

 
 
 
出身校は?

 
 
 
廣瀬さんは大阪の豊中育ちです。

 
 
 
父親は体育の先生、母親はピアノの先生をされているご家庭で育ったとのこと。

 
 
 
小学校、中学校の情報はなかったのですが、子供の頃から大人びていたようで、

 
中学時代には他校生徒とのもめ事に一人で出かけて解決してきてしまうような親分肌だったとか。

 
 
 
そんな広瀬さんですが、高校はなんと!大阪府立北野高等学校を出られています。

 
 
 
北野高校と言えば大阪ではおそらく知らない人がいないのでは、

 
と思うくらい「頭のいい学校(偏差値76)」ですよね。

 
 
 
現在もTVでよく見る橋本徹弁護士、

 
評論家の山田五郎氏や漫画家の手塚治虫氏など著名な方も多く輩出している学校ですね。

 
 
 
もともと、ラグビーだけでなく勉強も大切にされ睡眠時間を削って両立されてきたそうですから、

 
高校でも両立させるべく選んだ学校だったようです。

 
 
 
TV画面から見える”大人”な感じは、

 
そんな頭がよく自主性溢れる高校時代からのものなのかもしれませんね。

 
 
 
北野高校を卒業すると大学は慶応義塾大学理工学部へ。
 
 
 
ラグビー推薦とのことですが、慶應は学力も伴わないと入れないところです。

 
 
 
嵐の櫻井翔さんが同級生ですよ。

 
 
 
入学後も当初は部活の寮生活だったとのことですが、

 
周りの環境が「勉強に適していない」とのことで数か月であっさり退寮。

 
 
 
一人暮らしを始めたとか。

 
 
 
理系学部ですから1年生時から勉強も大変だったのでしょうね。

 
 
 
ラグビー歴
 
廣瀬俊朗さんがラグビーを始めたのは5歳の時。

 
 
 
ご両親の勧めがあったそうです。

 
 
 
地元の吹田ラグビースクールに入ったそうですが、

 
なぜラグビーだったのか?の情報はありませんでした。

 
 
 
小中学校時代をスクールで過ごし、北野高校ではラグビー部へ。

 
 
 
なんと、橋本徹弁護士もラグビー部の先輩だというので驚きました。

 
 
 
高校時代に全国大会への出場は叶いませんでしたが、

 
廣瀬俊朗選手は高校全日本メンバー入りし、なんとキャプテンまでつとめたそうです。

 
 
 
慶應ラグビー部でもキャプテン。

 
 
 
社会人になり東芝ブレイブルーパスでもキャプテンをつとめ、チームを日本一に導いています。

 
 
 
そして、2007年に日本代表メンバーに初召集されるも1期で終わり、

 
その後しばらく代表入りすることはありませんでした。

 
 
 
その5年後の2012年に再び代表入りすると、
 
当時のヘッドコーチ、エディージョーンズからキャプテンに任命されています。
 
 
 
廣瀬俊朗を語る時、「キャプテン」というワードは切っても切り離せないようですね。

 
 
 
ただ、2015年のワールドカップメンバーに選出されるも今度は

 
「スタメンの保障がないプレーヤーにキャプテンは任せられない」との理由で、

 
2014年になると主将を解任されています。

 
 
 
それでも、廣瀬俊朗選手は落ち込みながらも裏方に徹し、チームの団結に貢献されたそうですね。

 
 
 
前回のワールドカップでの活躍には、廣瀬俊朗元キャプテンの影の力は絶大だったと思います。

 
 
 
ふつうならイジけてしまいそうな状況でも、自分を客観的に見ることができるのだと思います。

 
 
 
凄いことですね。

 
 
 
廣瀬俊朗さんは2016年3月に引退した後、東芝も退社されました。
 
 
 
現在はラグビー普及に奔走されています。

 
 
 
ラグビーワールドカップ2019アンバサダーや日本ラグビーフットボール選手会を発足させるなど
 
精力的に活動されています。
 
 
 
役者としての活動も、ラグビー普及の為なのでしょうね。

 
 

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廣瀬俊朗の「ノーサイド・ゲーム」浜畑役の演技の評判は?

https://twitter.com/Kasahara0523S/status/1173247311750680577
さて、そんな廣瀬さんが出演されている「日曜劇場ノーサイドゲーム」が面白い!

 
 
 
ドラマが始まるや否や、ネットでは大盛り上がりです。

 
 
 
このドラマは大企業のサラリーマン人生やそれを支える家族、

 
そして社会人スポーツの抱える諸問題やラグビーを通じて”戦う”こと、

 
”誇り”といった難問を今の日本と日本人に問いかけをしているのだと思って見ています。

 
 
 
そんな質の高いドラマ「ノーサイドゲーム」で、

 
主演の大泉洋さんの向こうを張って頑張っている廣瀬さん。

 
 
 
その演技が上手いのかはたまた下手なのか?

 
 
 
いろいろな評判を見ていきます。

 
 
 
ノーサイドゲーム まさかの広瀬俊朗さんが主要キャストで、しかも演技も上手い!毎回このキャストは素晴らしい。

 
 
最初、誰やこの役者、なかなかええ味出してるやん…って思ったら…うわこれヒロセや~!台詞もようけあるし、めっちゃアクターしててカッコいい。

 
 
あとラグビー部のメインの人の関西弁 他のドラマの下手な関西弁に比べて 全然違和感ないのがすごい。

 
 
ノーサイドゲームみんな演技下手すぎじゃん。

 
 
ノーサイドゲーム見始めたけど…ラグビー選手役が下手すぎる!

と思ったら元ラグビー選手とかなんだね…厳しいわ。これ。

 
 
意見や感想は別れているようですね。

 
 
 
多分、見ている人それぞれが感じることであって「上手い」・「下手」と思いながら、

 
広瀬俊朗さんをはじめラグビー選手の演技にワクワクするのは間違いありません。

 
 
 
監督から直々に出演オファーがあったと言う広瀬俊朗さん。

 
 
 
このドラマで初めてプレー以外の姿を見ていると

 
「かつて現役の頃もラグビーに対して真摯な方だったのだろう」ということがわかります。

 
 
 
それってもしかしたら「演技してない!」のかもしれませんね。

 
https://twitter.com/ponpon1219/status/1173224093887295488
https://twitter.com/ekocraft/status/1173246526191071239





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廣瀬俊朗の今後の活動が気になる!

何故か日本では「野球」「相撲」「バレーボール」「男子サッカー」など

 
人気があるスポーツがあるのに「ラグビー」「バスケットボール」「卓球」「陸上」「水泳」

 
「女子サッカー」のように、競技人口はそこそこいても

 
イマイチ人気がでなかったスポーツも沢山あります。

 
 
 
いわゆる「国民的スポーツ」にならないと人気があるとは言えないのでしょう。

 
 
 
ラグビーも数年前まではそんなスポーツの一つだったのかもしれません。

 
 
 
ですが、4年前のワールドカップで世界の強豪達と肩を並べる試合をしたことで人気に火がつき、

 
注目を集めるようになりました。

 
 
 
廣瀬俊朗さんの活躍で、

 
日本でももっとラグビーはメジャーなスポーツになるに違いありませんね。

 
 
 
元ラグビー日本代表主将・廣瀬俊朗が、
 
発売中の著書「ラグビー知的観戦のすすめ」(角川新書)の刊行を記念してトークイベントを開催。
 
 
 
ラグビーワールドカップのみどころや

 
出演中のドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系)について語りました。

 
 
 
イベントではドラマ「ノーサイド・ゲーム」の撮影について

 
「失敗できない怖さがある。

 
僕がキックをミスったら、大勢の人がまた40メートルを走ってもらわなければならなくなったり」

 
と感想を。

 
 
 
また自身が演じる浜畑譲役に対しても

 
「第一話では、えらい剣幕でね。GMに逆らって歌も歌わなかったり…

 
あんなんできるわけないやんってね(笑)。ドラマの世界は怖いなって思いましたけど。

 
普段の僕はこんな感じで…いつも楽しくやっています」と会場を盛り上げました。

 
 
 
俳優業に関しては

 
「俳優は一回やらせていただきましたけど、今後もやるかどうかはわからないです。
 
そんな甘い世界ではないと思うので」と言葉を濁し、

 
自身の今後の活動としては

 
2019年のW杯、2020年のオリパラを盛り上げていきたいという展望とともに

 
「将来的に子どもたちがラグビーをやりたいといったときにまだまだ環境が整っていないので、

 
携わっていきたい。子どもは一つのキーワードかもしれない」と語りました。

 
 
 
イベント後の会見で廣瀬は、

 
会場に女性客も多く見られたことに対し「ドラマ(「ノーサイド・ゲーム」)の影響もあって、

 
今までなかなか届かなかった層にラグビーが届いているのは良かった。

 
主婦層の方にもアプローチできたことで、

 
お子さんにラグビーをさせてみようという話になればいいなと思います」と感想を。

 
 
 
また9月15日に最終回を迎えた「ノーサイド・ゲーム」(夜9:00-10:14、TBS系※20分拡大)では、

 
同級生である嵐・櫻井翔とも共演。

 
 
 
「櫻井翔さんと何か仕事をしたいなというのはあって。

 
それがワールドカップかなと思っていたんですけど、

 
僕がNHKさんで彼が日本テレビさんに出演することになって、

 
プライベートでも『一緒に仕事できなかったね』と話してたりしたんです。

 
でも今回ドラマに出てくれて。ほんの短い時間ですけど、会話を交わす場面もあって、

 
うれしかったですね」と語りました。

 
 
 
著書「ラグビー知的観戦のすすめ」は、ルールが難解なイメージのあるラグビーの試合観戦の際、

 
勝負のポイントを徹底解説。

 
 
 
ポジションの特徴などのほか、競技に通底する道徳や歴史についても語られています。

 
 

今回のまとめ

 
どうでしたか?

 
 
 
今回は、廣瀬俊朗の学歴やラグビーの経歴が凄い!

 
 
 
今後の活動が気になる!

 
 
 
などについて見てきました。

 
 
 
ドラマ「ノーサイドゲーム」に登場するラグビーチームはもちろん架空のチームです。

 
 
 
ですが、廣瀬俊朗さんを始め多くのラグビー経験者が脇を固めています。

 
 
 
ドラマ上のキャプテンは俳優の高橋光臣さんがやられていますが

 
「ホンモノのキャプテン経験者」が部員にいるのは気が気じゃないかも?しれませんね。

 
 
 
廣瀬俊朗さんの演技が上手くても、下手でもドラマの中での存在感はピカいちです。

 
 
 
今後のご活躍も応援していきたいです。

 
 


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