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中村匠吾の出身校や経歴、成績は?シューズはナイキ厚底で価格は?

エンタメ
 
2015年の第91回箱根駅伝の大本命といえば、

 
やはり、14年の全日本大学駅伝でも優勝している駒澤大学でしょう。

 
 
 
その駒澤大学のエースといえば、村山謙太選手と、 キャプテンの中村選手!
 
 
 
中村匠吾の出身校や経歴、成績は?

 
 
 
シューズはナイキ厚底で価格は?

 
 
 
などについてまとめてみます。

 
 


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中村匠吾の出身高校や大学が気になる!

名前:中村匠吾(なかむらしょうご)

生年月日:1992年9月16日

所属:駒澤大学経済学部経済学科4年
出身地:三重県四日市市

出身中学・高校:内部中学→上野工業高校(現 伊賀白鳳高校)
身長:172cm

体重:52kg

 
5000メートル:13分50秒38(2010・10静岡長距離記録会)

10000メートル:28分05秒79(2013・5GGN)

ハーフマラソン:1時間01分57秒(2014・3世界ハーフ)

駅伝:2013年 箱根駅伝 3区 3位

出雲駅伝 1区 区間賞

全日本 1区 区間賞 (日本人歴代2位)

2014年 箱根駅伝 1区 2位(歴代5位)

全日本 4区 区間賞

 
 
 
中村選手は、小学 5 年の時に内部陸上少年団へ入団し、
 
内部中 3 年の時には都道府県対抗駅伝に出場。
 
 
 
県立上野工業高 (現・伊賀白鳳高)では高校総体、全国高校駅伝などで活躍し、
 
駒澤大学に進学しました。
 
 
 
駒澤大学時代には駅伝強豪校の中心選手として活躍し、4年時には主将を務めたそうです。

 
 
 
富士通入社後は負傷に悩まされたこともあったそうですが、

 
・2016年2月14日の全日本実業団ハーフマラソンでは1時間01分53秒

・2016年9月25日の全日本実業団対抗陸上競技選手権大会(5000m)では13分38秒93

・2018年9月16日のベルリンマラソン(フルマラソン)では2時間8分16秒

 
という主要大会で数々の記録を残してきました。

 
 

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中村匠吾の経歴や成績は?

高校3年時の2010年沖縄インターハイ5000mで3位入賞(日本人2位)。
 
 
 
同年10月には5000m高校歴代7位(当時)となる13分50秒38を記録し、
 
5000mで同世代の最高記録保持者となります。
 
 
 
しかし、この1ヵ月後に、

 
翌年から駒澤大学でチームメイトとなる村山謙太が

 
中村の記録を上回る13分49秒45を記録しました。

 
 
 
駒澤大学入学後しばらくは同級生の村山らの影に隠れ目立った活躍はありませんでした。

 
 
 
しかし、着実に力を付けていき3年時の2013年関東インカレでは2部10000mで優勝

 
 
 
同年の日本選手権でも10000mに出場し5位入賞を果たした。
 
 
 
また、同年のユニバーシアードにハーフマラソン代表選手として出場し、銅メダルを獲得。

 
 
 
2014年3月に開催された世界ハーフマラソンにもチームメイトの村山とともに

 
日本代表として出場しました。

 
 
 
駅伝においても大学三大駅伝のうちの2つ、
 
出雲駅伝・全日本大学駅伝でともに1区を走り区間賞獲得の活躍。
 
 
 
三大駅伝残りの1つである箱根駅伝でも1区を走り区間賞はならなかったものの、

 
区間賞を獲得した日本体育大学・山中秀仁から11秒差の区間2位でした。

 
 
 
このように大学3年生の1年間は、個人のトラック・ロードレース、

 
また駅伝と多くの場で無類の強さを見せた1年でした。

 
 
 
4年時にはチームの主将を務めるが、好調だった3年時とは打って変わって不調に悩まされ、

 
レースへの出場も少なかったみたいです。

 
 
 
それでも秋口からは調子を上げ、全日本大学駅伝では4区を走り区間賞。

 
 
 
駒澤大学の同駅伝4連覇に貢献しました。
 
 
 
4年間の集大成となる第91回東京箱根間往復大学駅伝競走では再び1区を任せられます。

 
 
 
終盤何度か先頭集団から振り放されそうになるも、そのたびに粘りの走りで先頭に追いつき、

 
最終的に自らスパートを仕掛けトップで盟友・村山にタスキをつなぎました(区間賞)。

 
 
 
この区間賞獲得で、中村は三大駅伝のすべてで1区区間賞を獲得したことになりました。

 
 
 
大学卒業後は富士通陸上部に所属。
 
 
 
入社1ヶ月後の2015年ゴールデンゲームズinのべおかで5000mA組に出場し、

 
13分43秒41の記録で高校以来の自己ベストを塗り替えました。

 
 
 
同年9月の第63回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会では5000mに出場し、
 
日本人最高位となる6位に入賞しました。
 
 
 
2016年元日のニューイヤー駅伝では大学時代から得意としていた1区に出走し、

 
先頭から5秒差の区間6位でタスキリレーしました。

 
 
 
同年2月の第44回全日本実業団ハーフマラソンでは6位入賞し日本人トップとなり、

 
翌3月に開催された世界ハーフマラソン日本代表に2大会連続で選出されました。

 
 
 
同年9月の第64回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会では5000mに出場し、

 
前年と同じく日本人最高の記録で走り5位入賞。

 
 
 
2018年3月の第73回びわ湖毎日マラソンへ初マラソンに挑戦。

 
 
 
気温15~20度と季節外れな高温の悪条件だったが、27km付近まで先頭集団についていきました。

 
 
 
その後優勝争いから後退するも、レース終盤から追い上げます。

 
 
 
37Km過ぎで日本人暫定首位ながら極端にペースダウンした窪田忍(トヨタ自動車)を追い越し、

 
38Km付近で並走していた今井正人(トヨタ自動車九州)を突き放します。

 
 
 
結果総合7位ながらも日本人ではトップとなり、ゴールタイムは2時間10分51秒と、

 
辛うじてマラソングランドチャンピオンシップ(2020年東京オリンピック男子マラソン選考会)の

 
出場権を獲得しました。

 
 
 
2018年9月のベルリンマラソン(ドイツ)へ2度目のフルに挑戦。

 
 
 
同大会で2時間1分39秒の世界新記録で優勝した、

 
エリウド・キプチョゲ(ケニア)の超ハイペースには号砲直後からついていかず、

 
15分丁度前後のイーブンペースを維持。

 
 
 
30Km以降はペースダウンしたものの、ゴールタイムは2時間8分16秒と自己記録を2分35秒更新、

 
日本男子トップの4位に入りました。

 
 
 
5000m 13分38秒93 2016年9月25日 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会

 
10000m 28分05秒79 2013年5月11日 ゴールデンゲームズinのべおか

 
ハーフマラソン 1時間01分53秒 2016年2月14日 全日本実業団ハーフマラソン

 
30km 1時間30分11秒 2014年2月16日 熊日30キロロードレース

 
マラソン 2時間8分16秒 2018年9月16日 ベルリンマラソン

 
2008年 第13回全国都道府県対抗駅伝競走大会 2区(3.0km) 区間28位 9分05秒

2012年 第34回読売犬山ハーフマラソン ハーフマラソン 優勝 1時間03分26秒

2013年 第16回日本学生ハーフマラソン ハーフマラソン 優勝 1時間02分41秒

2013年 第97回日本陸上競技選手権大会 10000m走 5位 28分27秒73

2013年 第27回夏季ユニバーシアード ハーフマラソン 3位 1時間4分21秒

2014年 第57回熊日30kmロードレース 30km 3位 1時間30分11秒

2014年 第21回世界ハーフマラソン選手権大会 ハーフマラソン 28位 1時間01分57秒

2015年 第99回日本陸上競技選手権大会 5000m走 23位 13分53秒16

2015年 第63回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 5000m走 6位(日本人1位) 13分45秒58

2016年 第44回全日本実業団ハーフマラソン ハーフマラソン 6位(日本人1位) 1時間01分53秒

2016年 第22回世界ハーフマラソン選手権大会 ハーフマラソン 36位 1時間04分49秒

2016年 第64回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 5000m走 5位(日本人1位) 13分38秒93

2016年 第57回東日本実業団対抗駅伝競走大会 2区 区間5位 45分19秒

2017年 第1回世田谷陸上競技会 5000m 13組3位 14分30秒13

2017年 第1回世田谷陸上競技会 5000m 16組26位 14分16秒97

2017年 第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会 5000m 18位 14分36秒09

2017年 第101回日本陸上競技選手権大会 5000m 3位 13分50秒91

2017年 ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走 10000m 7位 28分16秒01

2017年 ボストンハーフマラソン ハーフマラソン 4位 1時間04分50秒

2017年 第58回東日本実業団対抗駅伝競走大会 2区 区間5位 45分27秒

2018年 第1回世田谷陸上競技会 3000m 13組16位 8分18秒67

2018年 第66回兵庫リレーカーニバル 10000m 9位 28分50秒84

2018年 第29回ゴールデンゲームズinのべおか 5000m 14位 13分53秒43

2018年 第102回日本陸上競技選手権大会 10000m 15位 29分57秒05

2018年 第59回東日本実業団対抗駅伝競走大会 4区 区間2位 27分59秒

2018年3月4日 第73回びわ湖毎日マラソン 7位 2時間10分51秒

初マラソン・日本男子首位・MGCシリーズ第5弾(2020年東京オリンピックマラソン代表選考会)

2018年9月16日 ベルリンマラソン 4位 2時間08分16秒

自己記録更新・日本男子首位

2019年9月15日 マラソングランドチャンピオンシップ(MGC) 1位 2時間11分28秒

東京オリンピックマラソン代表内定

 
 



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中村匠吾のシューズは今話題のナイキ厚底で価格は?

上位5人はいずれもナイキの厚底を着用
 
過去最多の約3万8000人が駆け抜けた今年の東京マラソン(3月3日)。

 
 
 
日本記録保持者の大迫傑(すぐる/ナイキ・オレゴン・プロジェクト)が

 
29km付近で途中棄権するなど期待の日本勢は冷たい雨に苦戦したが、

 
初マラソンの堀尾謙介(中央大学)が日本人トップの5位入賞。

 
 
 
テレビ中継は平均19.0%の高視聴率をたたき出しました。

 
 
 
そんなレース展開とともに、ランナーが履くシューズに注目した人も多いでしょう。

 
 
 
今大会では、一昨年に”常識”破りの”厚底”シューズを投入して以来、
 
マラソン界を席巻しているナイキと、他メーカーの差がさらに拡大しました。
 
 
 
まず、上位5人がいずれもナイキの厚底シューズを着用。
 
 
 
2時間4分48秒の好タイムで優勝したビルハヌ・レゲセ(エチオピア)をはじめ、

 
5位に入賞した堀尾も現行の最新モデル

 
「ズームヴェイパーフライ4%フライニット(以下、ヴェイパー)」を履いていました

 
(4位に入った日本薬科大学のサイモン・カリウキのみ

 
2017年7月発売の「ズームヴェイパーフライ4%」で出場)。

 
 
 
また、第1ペースメーカーのケニア人3名、第2ペースメーカーの鎧坂(よろいざか)哲哉と

 
村山紘太(共に旭化成)もヴェイパーを着用。

 
 
 
日本勢では5位の堀尾以外にも、7位の藤川拓也(中国電力)、

 
9位の髙久(たかく)龍(ヤクルト)も同シューズを履いてトップ10入り。

 
 
 
ナイキ契約ランナーである中村は、過去2回のマラソンには”薄底タイプ”で出場。

 
 
 
ところが今大会では

 
「ポイント練習をした翌日の疲労度が少なくなってきたので、プラスになってくるはず」
 
と厚底に変更。

 
 
 
また、佐藤は日本メーカーのミズノと契約していたはずだが、

 
「大切なのは結果を残すこと。自分の状態を見て、自信を持って臨めるシューズを選びたい」と、

 
昨秋のベルリンマラソンに続いてナイキの厚底をチョイスしています。

 
 
 
そのようにして猛威を振るうナイキに対し、

 
唯一、健闘したといえるのは同じく米国のニューバランスです。

 
 
 
今井正人(トヨタ自動車九州)が6位、神野大地(セルソース)が8位に入り、

 
共に東京五輪のマラソン代表決定戦、

 
マラソングランドチャンピオンシップ(今年9月15日開催)の出場権を手にしました。

 
 
 
それ以外の日本メーカー、アシックスとミズノは上位に顔を出すことすらできず、

 
厳しい現実を突きつけられました。

 
 
 
攻勢を強めるナイキは、東京マラソンの翌日に3Dプリンターで

 
アッパー(足の甲を覆う靴の素材)を形成した

 
「ズームヴェイパーフライエリートフライプリント」を限定販売しました。

 
 
 
販売価格はなんと税込8万1000円。
 
 
 
しかも購入条件が、

 
【過去2年以内のレースで、「フルマラソン3時間0分0秒以内」(男性の場合)のタイムを持っていること】
 
【発売当日の朝7時半~8時半にナイキ原宿店で応募受け付けをする】
 
という厳しいものでしたが、店頭には100人以上が並んだそうです。

 
 
 
そして、持ちタイムの速い順から優先購入権が付与される形で、「限定31足」が即日完売。

 
 
 
同権利を取得した者の中には、

 
東京マラソンを走ったばかりの佐藤ら実業団ランナーの名前も複数あり、関係者を驚かせました。

 
 
 
こうしたトップ選手によるナイキの”厚底支持率”上昇は、

 
当然ながら市民ランナーのシューズ選択にも大きく影響を及ぼします。

 
 
 
ヴェイパーとその廉価版モデル(ズームフライフライニット)を履く市民ランナーの数は、

 
日を追うごとに増えている印象です。

 
 
 
ナイキ独占が進むなか、今後、他メーカーは巻き返せるのでしょうか。

 
 
 
東京五輪を前に、日本のランニングシューズ市場は大きく揺れています。

 
 

東京五輪マラソン代表内定!

東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、

 
東京都内で行われました。

 
 
 
男子は中村匠吾(26)=富士通=が2時間11分28秒で優勝し、
 
服部勇馬(25)=トヨタ自動車=が2位に入り、いずれも代表に内定しました。
 
 
 
今後の国内レースの結果次第で、代表に入る可能性のある3位は大迫傑(28)=ナイキ=でした。

 
 
 
記録は速報値。

 
 
 
最近のマラソン五輪代表選考は複数レースの結果を総合的に勘案して行っていたが、

 
日本陸上競技連盟が選考の公平性や透明性を高めるため、

 
「一発勝負」のMGCを初めて実施しました。
 
 
 
2017年8月以降の2シーズンで一定の成績を残した男子30人、女子10人が出場。

 
 
 
本番の発着点の新国立競技場が建設中のため、明治神宮外苑を発着点に、

 
五輪本番とほぼ同じコースで争われました。

 
 
 
代表枠は男女各3人で、最終3人目はMGC以降の国内男女各3大会で

 
設定記録をクリアした上で最速タイムの選手が選出されます。

 
 
 
設定記録は、17年8月以降の日本勢最速タイムより1秒速く、

 
男子が「2時間5分49秒」、女子が「2時間22分22秒」。
 
 
 
突破者がいない場合はMGCで3位が代表に選ばれます。

 
 

今回のまとめ

 
どうでしたか?

 
 
 
今回は、中村匠吾の出身校や経歴、成績は?

 
 
 
シューズはナイキ厚底で価格は?

 
 
 
などについて見てきました。

 
 


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