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チョグク氏の甥が逮捕で妻は在宅起訴!どうなる韓国政権!韓国の声は!

政治
出典:https://www.tokyo-np.co.jp
韓国では、9月14日にチョグク氏の甥
逮捕されたようです。

また、9月6日にチョグク氏の妻
在宅起訴されています。

チョグク氏の甥の逮捕や妻の起訴で
韓国政権はどうなるのでしょうか?

韓国ではどんな声が上がっているのでしょうか。

気になることをいろいろ調べてみました。

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チョグク氏の甥が逮捕!容疑はいったい何?

出典:http://www.zakzak.co.jp
文在寅(ムン・ジェイン)大統領の側近で、
法務長官に就任したチョグク氏を巡る新たな疑惑で、
韓国の検察は14日にチョグク氏の親族
拘束したと発表しました。

その親族とは、妻であるチョン・ギョンシムさんの
弟の親族で、チョグク氏の
義理の甥にあたります。

調べてみましたが、甥の名前や画像の情報は
掴めませんでした。

玉ねぎ男といわれるチョグク氏の周辺では
いろいろな疑惑があるのですが、
甥についての疑惑は投資関連の
不正利益疑惑になります。

韓国のメディアの報道では、
拘束された親族の男は、チョグク氏の家族が
投資して不当に利益を上げていたとされる
ファンドを実質的に運営していて、
「疑惑の核心人物」とみられているようです。

いわゆるインサイダー取引です。

このファンドには、チョグク氏の家族が、
総額でおよそ1億3,000万円を投資していて、
その後、このファンドが出資した会社が、
公共事業の受注で不正な利益を得た疑いが
持たれているそうです。

状況だけ見ると、チョグク氏の甥の作った
ファンドが投資している企業は、
不自然なほど公共事業の受注が
急激に増えているそうです。

しかも発注元のほとんどが与党の
「共に民主党」支持の自治体だそうです。

普通ではあり得ない状況です。

自由韓国党は「チョグク氏の甥が、
聴聞会を控えて海外に突然出国して潜伏していた」と主張して
自由韓国党(今の韓国野党)は徹底的な調査を
要請しています。

そして私募ファンド関連の疑惑が明らかになれば
チョグク氏は辞任すべきとも
主張しているそうです。

法務長官に就任したチョグク氏からの
妨害も考えられるなかで
検察はチョグク氏の甥を調べるようですが
どこまで踏み込んだ調査ができるのでしょうか。

実は、9月11日には、韓国の検察が請求した
投資ファンドの表向きの代表と
投資先の街灯部品製造会社の代表の逮捕状が
ソウル中央地裁により却下されていました。

裁判所を含め検察の周りや内部にさえも
敵が多いことから、チョグク氏の甥を有罪に
することも簡単にはいかないようです。

仮に有罪にできたとしても、チョグク氏との関連まで
明らかにするまでには、かなり困難があるようです。

今回検察側は、チョグク氏の甥拘束という
強硬手段に出たようですが、
拘束によって、チョグク氏の甥の不正に関する
詳しい情報が明らかとなるかどうか、
注目ですね。



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チョグク氏の妻が在宅起訴!どうして?

出典:https://happier-days.com
チョグク氏の妻には
新たな不正疑惑が浮上しています。

その不正疑惑とは娘の不正入学に直接的に
関わっていた可能性です。

チョグク氏は6日に、法相としての適性を
検証する国会の聴聞会に出席し釈明しましたが、
韓国メディアでは厳しい論調が目立っていたようです。

保守系紙、朝鮮日報は、チョグク氏が9月4日に、
「妻の言うとおり『総長の委任を受けて
表彰が問題なく出た』という報道資料を
発表していただけないか」と
韓国東洋大総長に電話で求めたと報道しています。

総長が通話記録などを明らかにしたそうです。

この疑惑を巡って、韓国検察は6日夜、
私文書偽造の罪でチョグク氏の妻
在宅起訴しました。

出典:https://youtakanashi.com
妻であるチョン・ギョンシムさんは、東洋大に教授として
在職していて、英語を教えていたのですが、

娘の進学に有利になるよう、
韓国東洋大の総長からの表彰状を
妻が偽造した疑惑が浮上していました。

チョグク氏は聴聞会で総長に電話を
したことは認めましたが、
こうした働き掛けは否定していました。

妻は、表彰状を偽造した罪で時効直前の6日に
在宅起訴されました。

9月7日付の韓国主要紙は、文在寅大統領の側近で
法相候補のチョグク氏に対し、
娘の進学に絡んだ不正疑惑に関する説明が
不十分だと批判しました。

妻には、9000万円近いインサイダー取引の
疑惑もあって、
海外逃亡しているという情報もあるようです。





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どうなる韓国政権!チョグク氏に対して韓国の声は!

出典:https://www.sanspo.com
チョグク法相の甥の拘束や逮捕によって
韓国政権にはどんな影響があるのでしょうか。

チョグク法相の就任によって、韓国の文在寅政権は、
検察の捜査の手を封じる作戦がありました。

そして検察側の権力を跳ね返すことにより、
さらに文在寅政権の支持率を挙げていこうと
考えていたようですが、
そんな簡単には物事が進まないかもしれません。

チョグク法相の数々の疑惑により
韓国の国民の中には怒りや絶望を
感じている人もいます。

もしチョグク法相の甥や妻などが
逮捕されることとなって、
その疑惑が事実ということが分かれば、
文在寅政権への信頼を取り戻すのは
更に困難を極めるでしょう。

チョグク法相への韓国の声を拾ってみました。

「検察改革の前にチョグク氏疑惑を全て終わらす
必要があるだろう。話はそれからだ。」

「状況を見るとどう考えてもおかしいだろう。
チョグク氏関連を擁護する人間が理解できない。」

「チョグク氏はその甥の犯罪の被害者だ。
チョグク氏は関係ないだろう。」

「帰国して逮捕されたチョさんの本音が
とても気になる。
自分が主犯でないのに追い込まれたのが
悔しいから全てを話するための帰国なのか、
それともチョグク氏との話し合わせを全て終わって
チョグク氏を救うために帰国したのか?」

「徹底的に調査して、検察の名誉と
意志を見せてください。」

韓国の文在寅大統領が、側近のチョグク氏を
法相に任命した人事を巡っては、
国内で評価が二分しているようです。

インターネット上では、当初、法相任命で
支持と反対がせめぎ合っていましたが、
しだいに「文在寅弾劾」と「文在寅支持」に
争点が変わっていったようです。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp
チョグク法相の疑惑に対しては、
文在寅政権発足時に厚い支持層がいた
20代の失望が大きいようです。

チョグク氏が教授を務めていた母校のソウル大学では
任命当日の9日、学生や卒業生が法相辞退を
求める3回目のロウソク集会を開催しました。

そして「任命反対や候補辞退の要求にもかかわらず、
若者や学生の声を無視し法相任命を強行した」
と文在寅大統領を厳しく批判しました。

高麗大の学生も6日、チョグク法相を糾弾する
第3次集会を開いています。

更に延世大学でもチョグク法相を糾弾する集会が
19日に集会開催される予定です。

今回のまとめ

ソウル中央地検は16日、ファンド運営会社の
実質的な所有者とみられているチョグク氏の甥について、
横領背任証拠隠滅教唆などの疑いで、
裁判所に逮捕状を請求したと発表しました。

チョグク氏関係の疑惑の中で
最初の逮捕者が出るのかどうか、注目されますね。


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