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立花孝志が脅迫したのは誰?事情聴取で炎上もユーチューブで稼ぐため?

政治
 
NHKから国民を守る党の立花孝志党首は9日、国会内で「緊急会見」と題した会見を開き、
 
この日、警視庁から任意で事情聴取を受けたことを明らかにしました。
 
 
 
立花氏が事情聴取を受けたのは、東京都中央区議の男性に言及した動画をめぐる問題。

 
 
 
N国関係者によると、この区議男性とN国は金銭トラブルを抱えているという。

 
 
 
会見は、「立花氏の出処進退に関する事項」として報道各社に通達され、急きょ行われました。

 
 
 
しかし、立花氏は「今、ただちに辞めることはない」とした上で、

 
今後の議員辞職には含みを残しました。

 
 
 
今回は、立花孝志が脅迫したのは誰?

 
 
 
事情聴取で炎上もユーチューブで稼ぐため?

 
 
 
などについてまとめてみます。

 
 

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立花孝志(N国党首)の経歴やプロフィール!

立花孝志は「NHKをぶっ壊す!」政見放送で一躍時の人に。
 
 
 
立花孝志代表の簡単なプロフィールを見てみましょう。

 
 
 
名前:立花孝志(たちばなたかし)

生年月日:1967年8月15日

身長:178cm

学歴:大阪府立信太高校学校卒

所属:NHKから国民を守る党

好きな言葉:能力を持った者にはそれを正しく行使する責務がある

(白い巨塔・財前教授の言葉より)

 
 
 
2019年で52歳を迎えた立花孝志代表は、
 
周知の通り「NHKから国民を守る党」の代表を務めている人物です。
 
 
 
政党といえばいくつかの公約を掲げるのが主ではありますが、

 
このNHKから国民を守る党で立花孝志代表が掲げるのはこの2点のみ。

 
 
 
NHKのスクランブル放送化
 
インターネットを使った直接民主主義の導入
 
 
 
このシンプルかつ分かりやすい公約が立花孝志代表の人柄そのものを

 
象徴しているようにも思いますが、

 
この公約を世間に声を大にして伝えたのがこちらの政見放送でのことでした。

 
 
 
「NHKをぶっ壊す!」というキャッチーなフレーズと

 
立花孝志代表の不敵な笑みが印象に残るこの政見放送は一躍日本中で話題を呼び、

 
多くの人が興味関心を寄せる結果となりました。

 
 
 
ちなみにこのフレーズはNHKを直接的に破壊するというような意味ではもちろんなく、

 
あくまでNHKを見ていない人にまで受信料を徴収している現状を変えるという

 
意味合いで発言しています。

 
 
 
では、一体これまでの人生で何があってどういったことを経験したために、

 
立花孝志代表はこの公約を掲げるに至ったのでしょうか。

 
 
 
ただ単に「NHKをぶっ壊す!」と豪語しているだけではなく

 
戦略性のある立花孝志代表の意図を汲み取る上では、彼の過去を紐解いていく必要があります。

 
 
 

立花孝志の意外と知られていない経歴&学歴や生い立ち

 
 
ここからは立花孝志代表の経歴や学歴など、

 
生い立ちから順を追って振り返っていきたいと思います。

 
 
 
立花孝志代表に対して「パッと出のよくわからないことをただ言っているだけの人」という

 
印象を抱いている人も少なからずいるようなので、

 
彼の意外と知られていない部分について見ていきましょう。

 
 
 

幼くして両親の離婚と再婚を経験

 
まず幼少期についてですが、元々は1967年に大阪府泉大津市で立花孝志代表は生まれました。

 
 
 
しかしながら立花孝志代表が5歳のときに両親は離婚、

 
その理由は父親母親ともに「不倫」していたことだったと言います。

 
 
 
団地で育った立花孝志代表でしたが、

 
父親は時折家にお金を置いて帰ってくるもすぐに立ち去ってしまってしまい、

 
そのことをインタビューや自身の動画などでも話していました。

 
 
 

立花孝志52歳の過去と未来について

 
そういったこともあって当たり前のごとく生活費も足らず、

 
立花孝志代表は小学5年生の時から新聞配達のバイトをしていたんだとか。

 
 
 
しかし、そんな無理ばかりのギリギリの生活も限界を迎え、

 
ある日に小学校の教室で栄養失調により倒れてしまいました。

 
 
 
それからはさすがの両親も再婚し家にはいるようにはなったのですが、

 
依然として口を利くようなこともなく、心寂しい生活は続いていきます。

 
 
 
そうして幼い頃からバイトなどで生活を食いつなぐ日々が続いたため勉強もまともにできず、

 
中学時代は毎日喧嘩に明け暮れる日々。

 
 
 
高校は偏差値30台の大阪府立信太高校学校へと進学しました。

 
 
 
高校生になってからは家族から離れたい気持ちから一人暮らしを始めましたが、

 
生きるためのバイトと空いた時間のパチンコに全ての時間は埋められていきます。

 
 
 
ただ、元より地頭は良かったのか勉強せずとも成績は常に学年トップだったという立花孝志代表。

 
 
 
そういったこともあってか、

 
高校の先生が推薦してくれた就職先が「NHK和歌山放送局」だったのでした。
 
 
 
ここから立花孝志代表とNHKの間で渦巻く物語は、少しずつ動き始めます。

 
 
 

NHK入社と正義感ゆえの「内部告発」

 
NHKが最高裁の判決を無視して23年間分の受信料38万円を請求してきたので、

 
苦情の電話をしました。

 
 
 
そうしてNHK和歌山放送局へと入社した立花孝志代表。

 
 
 
採用面接の際には貧しいためにNHKの受信料を支払ってこなかったことを指摘されましたが、

 
次のように切り返し面接に合格したとも話していました。

 
 
 
払ってないからこそ、払ってない人の気持ちの分かる集金ができる。
 
 
 
この当時からやはり頭のキレる人物であったことは確かで、

 
面接の場でこのように機転が利くのは流石の一言でしょう。

 
 
 
ただ、NHKに入社してからは庶務部や経理部を経験しそのまま安泰な人生を送るかと思いきや、

 
入社10年近くで立花孝志代表は動き出します。

 
 
 
2005年、週刊文春にてNHK職員でありながらもNHKの不正経理を内部告発し、
 
結果としてNHKを退職することに。
 
 
 
立花孝志代表によればNHK紅白歌合戦の制作プロデューサーが2億円もの金額を不正に

 
愛人へと流していたと、

 
NHK側はこれを認めはしましたが2000万円であったと立花孝志代表にとっては

 
「嘘」をつかれた形となりました。

 
 
 
この一連の告発については立花孝志代表に以下のような考えがあったと話しています。

 
 
 
NHKは国民の受信料で成り立っている。
 
 
 
国民の平和のために正しく情報を提供する義務があるのだから、不正などがあってはならない。
 
 
 
いずれの企業や組織においても不正が起きて良い場所などあり得ないと思いますが、

 
こういった常識的な正義感に基づいて立花孝志代表は行動を起こしたわけです。

 
 
 
幼少期からお金や身内のことで悩んでいた立花孝志代表にとっては、

 
「不正」は最も許し難い行為だったのでしょう。

 
 
 

NHK職員から「NHKから国民を守る党」代表へ

 
そうして告発の結果としてNHKを退社した立花孝志代表でしたが、

 
2012年からインターネット上での動画投稿を始めます。
 
 
 
週刊文春で内部告発したのが

 
「NHK現役経理職員、立花孝志氏懺悔実名告白、私が手を染めた裏金作りを全てお話しします」

 
という衝撃的な題の記事であったために世間からの視線など苦労する部分はあったかとは

 
思いますが、

 
それでもこのご時世の波に乗ってもはやユーチューバーばりの活躍を見せていきました。

 
 
 

ダイナマイトキンク沖縄の確率と現役政治家によるパチンコの勝ち方

 
最近はもっぱら政治関連の動画がもちろん多いですが、

 
「立花孝志ひとり放送局」と名乗り当時はパチプロとしての発信なども多く見られました。

 
 
 
そして、ついに2013年「NHKから国民を守る党」を設立。
 
 
 
複数の自治体の市議会議員選挙への立候補と落選、千葉県船橋市議会議員への当選、

 
東京都都知事選への立候補など、そしてそんな数多くの選挙活動に加えて何よりも

 
「NHKをぶっ壊す!」というキャッチーすぎるフレーズが一躍話題を呼び、

 
今回の参議院選挙で当選するまでに至りました。

 
 
 
メンタリストのDaigoさんなども立花孝志代表の行動や当選についてコメントをしていましたが、

 
とてつもない打たれ強さと、それを裏付ける確固たる意志。

 
 
 
そしてそれを形にしようとする戦略性と実行力。

 
 
 
それが立花孝志代表の代名詞とも言えるでしょう。

 
 

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立花孝志(N国党首)が脅迫したのは誰?

事情聴取を受けた理由は「脅迫」の容疑です。

 
 
 
警視庁月島署前で記者団に自ら説明したそうです。

 
 
 
理由は、立花氏がYouTubeに投稿した動画内で、

 
東京都中央区議の男性に言及した内容が脅迫に相当したためです。

 
 
 
中央区議の男性は、N国党から立候補して当選した経緯があります。

 
 
 
しかし、N国との間になんらかの金銭トラブルを抱えているとのこと。

 
 
 
そして、立花氏から脅されたとして、警察に被害届を提出し、

 
今回の事情聴取に至ったということのようです。

 
 
 
立花氏は「参院議員を辞めるかどうかに関して、大きな議案が新たに発生している」と

 
投稿していました。

 
 
 
NHKから国民を守る党(N国党)の立花孝志党首は9日、国会内で記者会見し、

 
東京都中央区議の男性に言及した動画をめぐり、

 
警視庁から脅迫容疑で任意で事情聴取を受けたと明らかにしました。

 
 
 
立花氏は「自分の主張が通らなければ辞める」などと述べ、

 
有罪となった場合は議員辞職する考えを示しました。

 
 
 
立花氏によると、区議の男性は4月にN国党から立候補して当選。

 
 
 
2人はその後、離党などをめぐってトラブルに。

 
 
 
立花氏は7月上旬に動画投稿サイト「ユーチューブ」に「(男性を)ぶっ壊す」などと

 
発言した動画を投稿したという。

 
 
 
男性は脅されたとして、警視庁に被害届を提出しました。

 
 
 
立花氏は7月の参院選で初当選。

 
 
 
元NHK職員で、

 
受信料を支払った人だけがNHKを視聴できる「スクランブル放送」の実現を主張しています。

 
 
 
「中央区議の男性」は 中央区議会議員の二塀文徳氏です。
 
 
 
二塀文徳 氏プロフィール

生年月日:1994年03月01日

年齢(当選時):25歳

星座:うお座

 
 
 
二塀文徳氏は、N国党から立候補し、見事に中央区議として当選。

 
 
 
しかし、2019年6月29日に同党を離党しています。

 
 
 
報道では「立花氏との金銭トラブル」と言われていますが、

 
この離党は二塀氏からN国側に持ちかけて離党しているようで、

 
これが、立花氏は相当納得いかなかったようですね。

 
 
 
父親は江東区議の二塀文隆氏
 
なお、父親は江東区議の二塀文隆氏。

 
 
 
立花氏はこの人も『裏切り者』呼ばわりしているので、

 
どうやら親子でN国党を離党したようです。

 
 



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立花孝志(N国党首)のユーチューブチャンネルとは?

立花孝志氏のプロフィールにYouTubeがあります。

 
 
 
確かに数多くの動画をアップしており、

 
知名度もあることから収入もかなりあるのだろうなと想像がつきますね。

 
 
 
2018年度の収入がいくらあったのか、立花孝志氏が自らYoutubeで発表しました。

 
 
 
2018年は1,248万円もあったのですね。

 
 
 
しかし、2018年6月5日になんとアカウント「凍結」という事態に陥っていたのです。

 
 
 
まさに時の人と言える認知度を誇る立花孝志代表ですが、

 
YouTubeにアップされた動画の中に娘さんが登場したことで大きく話題を呼びました。

 
 
 
戦略なのかどうかは定かではありませんが、

 
こうして身内の人間ともコメントを交わし合う様子を発信できたりするのは

 
YouTubeなどインターネットを活用しているからこそではあると思います。

 
 
 
面白い施策です。

 
 
 
国会議員YouTuber立花孝志 NHKから国民を守る党【党首】
 
さきほど、私のYouTubeチャンネルが凍結されました。

 
 
 
まったく、想定していなかったので、驚いていますが、

 
とりあえず直ぐに、今後の対応を撮影して、FC2動画かニコニコ動画にアップします。

 
 
 
どうやら「いじめ・脅迫」に関係する部分でのポリシー違反があったようなのです。

 
 
 
2018年6月4日に投稿した動画「NHK撃退シールを破り捨てて自転車で逃げた人をスマホで撮影」を

 
アップしていたことが原因のようです。

 
 
 
この動画が見方によっては「いじめ・脅迫」に見えたのかも知れません。

 
 
 
近年、YouTubeは過激動画をアップし収入を得ている人が増えてきています。

 
 
 
テレビでも連日のように放送されていましたね。

 
 
 
ですので、YouTube側もチェックが厳しくなってきているでしょうし、

 
少しでもポリシー違反があるとみなした動画は即アカウント凍結がなされるのだと思いました。

 
 
 
その後、すぐに新しくチャンネルを立ち上げたようです。

 
 
 
しかし、アカウント凍結といった事態に陥っても1248万円の収入があったのですね。

 
 
 
さらに立花孝志氏はパチプロとしても有名で以前は

 
パチンコで生計を立てていたこともあるんです。

 
 

立花孝志(N国党首)は事情聴取で炎上もユーチューブで稼ぐため?

「NHKから国民を守る党」(N国)の党首で参院議員の立花孝志氏が

 
9日、脅迫事件で警視庁から被疑者として事情聴取を受けたことを明かしました。

 
 
 

N国・立花孝志が語る 国会を振り回す党首の知られざる半生

 
被害届を提出したのは、中央区議の二瓶文徳氏。

 
 
 
今年4月の中央区議選で同氏はN国の新人候補として立候補し、初当選。

 
 
 
その後、しばらくしてN国を一方的に離党しました。

 
 
 
さらに同じく江東区議選でN国から公認を得て当選した文徳氏の父親の文隆氏も離脱。

 
 
 
まんまと“利用”された立花氏は激高し、

 
7月にユーチューブ上で「徹底的に人生潰しにいきます」などと威嚇しました。
 
 
 
これがもとで警視庁月島署から聴取されることになったわけですが、

 
当の立花氏は同日行った会見で「有罪になったら辞職する」としつつも、二瓶親子を“猛口撃”。

 
 
 
警察に対しても「捜査情報を漏らした」と食って掛かりました。

 
 
 
「有罪になったら…と潔いことを言っているが、国会会期中は不逮捕特権で逮捕はされないし、

 
仮に起訴されても、最高裁まで争う勢いなのだから、判決が出るまでに5年はかかる。

 
つまり辞める気は毛頭ないということ。

 
結局は自身の“逮捕案件”も炎上商法に過ぎなかった」(政界関係者)

 
 
 
一部で立花氏から同様の被害を受けた政界関係者が集団で

 
告訴状を提出する動きもあるにはあるが、それも新たな燃料を投下するだけでしょう。

 
 
 
この“異形の政治家”はいかにして作られたのでしょうか?

 
 
 
立花氏はNHK局員時代に紅白プロデューサーの不正を暴き、‘05年に退社。

 
 
 
‘13年にN国を設立し、ユーチューブを駆使した選挙活動で知名度を高めてきました。

 
 
 
趣味は「天賦の才がある」と豪語するパチンコ・パチスロで、

 
高校時代は3ヵ月で「400万円近く稼いだ」という。

 
 
 
「加えて女好き。現在は25歳年下のKさんと交際しているが、ある懇親会の席で、

 
会場にいた女性を指差し『あの子とヤッた』『あの子も抱いた』と得意げに語っていた。

 
森友問題が過熱していた時には、

 
ひょんなことから安倍晋三首相の妻・昭恵さんと知り合いになり『よく相談される仲』と吹聴。

 
周辺人物からは『アッキーを狙っているんじゃないか』と心配されていた」(元国会議員秘書)

 
 
 
これだけ並べると、政治家とは程遠い“無頼漢”。

 
 
 
ですが、現実は熱狂的な支持者に後押しされ、

 
ユーチューブで動画を上げれば、再生回数は軽く100万回を突破。
 
 
 
動画収入は1日50万円にも達するというから、凄いです。

 
 
 
立花氏を知る人物がそのカラクリを明かします。

 
 
 
テレビや動画では型破りな印象を受けますが、実際の彼は頭の回転が早く、
 
緻密な計算のもと動いています。
 
独断専行に見えて、実は電話魔。

 
本人自ら公表していますが、統合失調症と躁鬱病を抱えているので、

 
不安を覚えた時は知人に連絡し、助言を請うこともある。

 
女性誌で亡くなったと報じられた上西小百合元議員の男性秘書に相談していた時期もありますね」

 
 
 
特に「マスコミ受け」と「炎上」は意識しており、
 
今月5日には法人税法違反などの罪に問われた「青汁王子」こと三崎優太被告に

 
判決公判に顔を出し、来夏の都知事選出馬を打診。

 
 
 
話の流れで、N国の次なるスカウト候補として元「SPEED」の今井絵理子参院議員と

 
恋人の橋本健元神戸市議の名前をブチ上げました。

 
 
 
「今井議員は自民党所属ですからね。

 
本気かどうかもわかりません。

 
現場記者は突拍子もない話に苦笑していましたが、驚いたのは、

 
囲み取材に立花氏の支持者とおぼしき男性もいて、彼らは同氏の話に真剣にうなずき、

 
あざ笑う記者に鋭い視線を送っていたことです。

 
熱烈なシンパがいることがN国の強みであると実感しました」(スポーツ紙記者)

 
 
 
立花氏は「戦争で(北方四島を)取り返す」の丸山穂高衆院議員や、

 
「みんなの党」がなくなり“ぼっち”となった渡辺善美参院議員に手を差し伸べ、勢力を拡大。

 
 
 
選挙参謀にはアクの強いジャーナリストの上杉隆氏を招聘しました。

 
 
 
政界のプロレス団体と化したN国が、今後どんな空中殺法を繰り出すか見ものです。

 
 

今回のまとめ

 
今回は、立花孝志が脅迫したのは誰?

 
 
 
事情聴取で炎上もユーチューブで稼ぐため?

 
 
 
などについて見てきました。

 
 


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