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アレクサCM(肉じゃが篇)の息子役は誰?ネットの反応は最悪で話題に!

エンタメ
 
アレクサ(Alexa)はAmazonが開発したAIアシスタントで、

 
Amazonが販売するスマートスピーカー「Echo」に搭載されています。

 
 
 
「アレクサ」と呼びかけ、指示をすることで様々な情報提供やアプリの使用等ができます。

 
 
 
そんな「アレクサ」のテレビCMの一つ、

 
「肉じゃがが母さんの味にならないよ」篇が

 
「気持ち悪い」「モヤモヤする」とネット上で話題に。

 
 
 
今回は、アレクサCM(肉じゃが篇)の息子役は誰?

 
 
 
ネットの反応は最悪で話題に!

 
 
 
などについてまとめてみました。

 
 


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アレクサCM(肉じゃが篇)の息子役は誰?

アレクサの性能をアピールするCMなんですが、

 
彼女のためにお母さんの味を再現しようとしてるのです。

 
 
 
お母さんの味は、美味しいんでしょうからいいのですが。

 
 
 
でも……。

 
 
 
シチュエーションが彼女を自宅に呼んで、手料理を振舞うというものなのです。

 
 
 
こんなところが不快&気持ち悪いにつながってしまっているんでしょうね。

 
 
 
気になる息子役ですが、

 
名前:野川彗(のがわ さとる)

生年月日:1988年

身長:181㎝

血液型:A型

職業:俳優

ジャンル:映画・テレビドラマ・舞台

活動期間:2013年~

 
 
 
野川彗さんっていうんです。

 
 
 
映画や舞台で主に活躍されている俳優さんですね。

 
 
 
でも、アレクサのCMのなんとも言えない違和感ですが、野川彗さんのイケメンぶりも合わさって、

 
そんな反響になってしまっているんじゃないしょうか?

 
 
 
イケメン+マザコン

 
ってかなりインパクトです。

 
 
 
181㎝の高身長イケメン。

 
 
 
だからこそ、マザコンってなってしまうのかもしれませんが。

 
 
 
イケメンだからマザコン!って言ってるわけじゃないんです。

 
 
 
イケメンなので余計、残念感が出て、マザコンぶりが露呈しちゃってるじゃないかなぁ、と……。

 
 
 
J-CASTニュース編集部は経営コンサルタントで心理学博士の鈴木丈織氏が、

 
その違和感の正体について分析。

 
 
 

男性の価値観は母親のコピーでしかない

 
まず、CM中の男性について鈴木氏は、成人男性であるにもかかわらず、

 
主体性が全く感じられないとした上で、

 
「彼の価値観は母親の基準そのもののコピーであり、肉じゃがを作っていたにもかかわらず、

 
それをカレーに変えられてしまっても、

 
『うまい!』と無条件に従ってしまっているところが違和感の原因でしょう。

 
また、ストーリーのバックグラウンドを推測すると、彼が肉じゃがを作ろうと決断した理由は、

 
恐らく、母親が父親を射止める理由となった料理(肉じゃが)であると考えられ、

 
母親が彼に内在していることを暗示しています」

 
と、ストーリー全体を分析しました。

 
続いて、「母親の味を交際相手に押し付ける気か!」といった

 
反応が上がっている点については当然の反応とした上で、

 
「CMに出てくる当該男性のような男性は現実世界にももちろん存在しますが、

 
この手の男性は『自己の成長(今回の場合は、料理が上手になったという点)』を

 
母親に認めてもらいたいと考えています。

 
ゆえに、この手の男性は料理をしても交際相手を満足させることは目的としておらず、

 
実際に料理が上手になったかはさておき母親から

 
褒められさえすれば良いと考えてしまいがちです」

 
と、その「自己中心性」を指摘しました。

 
 
 
また、すこぶる評判が悪い「中継の強制終了」については、

 
「実は、これは、彼に僅かながら残っている主体性が発揮された瞬間です。

 
母親に無条件に従うことに疲れ、ふと我に返ったのでしょう。

 
ただ、全体的な主体性のなさを覆すほどの要素ではありません」

 
と一刀両断。

 
 
 
また、母親については、

 
「『料理の作り方を聞かれた』という、『頼られた』ということに喜びを感じている一方で、

 
息子の交際相手にはあまり関心はないように感じられました。

 
『で、今度はどんな子なの?』と聞いてはいますが、社交辞令的なレベルのものでしょう。

 
息子が子供だったころに例えれば、

 
『今回のテストは何点だった?』という程度のものではないでしょうか」

 
と分析しつつ、

 
「ただ、このセリフは『今までに何人も交際相手がいた』、

 
つまり、男性の性格に何らかの問題があって長続きしないという状況を想起させており、

 
この点が不気味がられている点でしょう。

 
CMの最後にはデートのプレイリストを流すようAlexaに銘じていますが、

 
この点も併せ、視聴者はCM中の男性から『強引さ』を感じ取っているのではないでしょうか」

 
と指摘しました。

 
 

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アレクサCM(肉じゃが篇)に歌手のきゃりーぱみゅぱみゅがツイート!

歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんが9月3日、

 
Twitter上に「アレクサのCMの息子みたいな男苦手」と投稿。

 
 
 
この意見に、思わず「わかる」となってしまう人が続出しています。

 
 
 
アレクサのCMとは、

 
Amazon EchoシリーズのテレビCM 「肉じゃがが母さんの味にならないよ」篇。

 
 
 
大切なデートの日に、恋人のためにキッチンで肉じゃが作りに奮闘する男性が、

 
Amazon Alexa通じて母にネット通話でアドバイスを求めるという内容です。

 
 
 
鍋の肉じゃがを前にして、「全然だめだ……肉じゃが、母さんの味にならないよ~」と、

 
モニターごしに母親に対してぼやく息子。

 
 
 
「どうしたらいい?」と続けて母にアドバイスを求めます。

 
 
 
すると母は「じゃぁ、カレールー探して」と、カレーにアレンジすることを提案。

 
 
 
それからは言われるままに調味料などを足していくと、

 
「うまいじゃん」と言葉が漏れるほどの美味しいカレーができたのでした。

 
 
 
ところが、「で、今度はどんな子なの」と母がたずねはじめるや、

 
「アレクサ、通話を切って」と命じて、通話をぶつ切り。

 
 
 
ピンポーンとなる玄関に恋人を出迎えに行ったのでした。

 
 
 
きゃりーぱみゅぱみゅさんは、そのテレビCMを最近見たのか、

 
「アレクサのCMの息子みたいな男苦手だな~」とつぶやいた模様。

 
 
 
CMを見たとき特にそんな感じはしなかったのですが、

 
コメント欄にはきゃりーぱみゅぱみゅさんの意見に共感するという声が多数。

 
 
 
とにかく、ネット上の意見ではフルボッコ状態の息子さん……。

 
 
 
「わかる」「マザコン?」という意見から、

 
セリフの「肉じゃが、母さんの味にならないよ~」に

 
ドン引きしたという意見もよせられていました。

 
 
 
おそらくかなりの女性から苦手意識を持たれるのは間違いないのではないかと思われます……。

 
 
 
男性のみなさん、気をつけましょう。

 
 




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アレクサCM(肉じゃが篇)の息子にネットの反応は最悪で話題に!

歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが9月3日更新のツイッターで、

 
「Amazon Echo」のCMについて「苦手」と表現。

 
 
 
同CMに対する疑問の声は以前からネット上で見られ、

 
きゃりーのツイートにも2.6万以上の「いいね」がつくなど、多くの賛同が集まっています。

 
 
 
Amazon EchoはAmazon.comのスマートスピーカーで、

 
AIアシスタントの「Alexa(アレクサ)」を搭載しています。

 
 
 
きゃりーが言及したCM「肉じゃがが母さんの味にならないよ」篇では、

 
自宅で肉じゃがづくりに苦戦する男性がテレビ電話で母親に助言を求め、

 
指示通りに仕上げたところ、カレーが完成。

 
 
 
そして、母親から「で、今度はどんな子なの?」と探りを入れられた男性は

 
「アレクサ、通話を切って」と指示。

 
 
 
呼び鈴が鳴り、男性は「アレクサ、デートのプレイリストかけて」と言いながら、

 
恋人と思われる来客を出迎えるという内容です。

 
 
 
同CMについて、きゃりーは、「アレクサのCMの息子みたいな男苦手だな~」とツイート。

 
 
 
ネット上でも「母親の味を彼女に押し付けてそうで怖い」

 
「単純にお母さんに頼るだけ頼ってガチャ切りってひどい」

 
「『今度はどんな子?』って息子の元カノを全員知ってるのもなんか……」

 
「フィクションなのはわかってるけど、あの男、絶対結婚したくないタイプ」

 
「最初から最後までマザコン感ハンパない」

 
「あのCM嫌い、みんな不快に思ってたんだね」といった声が相次いでいます。

 
 
 
ちなみにきゃりーは、ファンからのリプライに返信するかたちで「マザコ、、、」とも

 
つぶやいていました。

 
 
 
そもそも、「家デートのために男が肉じゃがをつくり、

 
そのつくり方を母親に聞くっていうシチュエーションが何ひとつ共感できなくて、

 
むしろアレクサいらないって思った」

 
「なんかストーリーが気持ち悪いし見ててイラッとする」と設定自体に疑問を抱く声も多く、

 
なかには「母親の味を彼女に食べさせようとするのも無理だし、

 
勝手にカレーに変更する母も無理、デートのプレイリストつくってるのも無理で、すべて無理」

 
という声も。

 
 
 
これまでにもCM内の描写や人物像が批判された例は多く、

 
2016年には資生堂「インテグレート」のCMが批判を浴びました。

 
 
 
女優・小松菜奈が演じる女性社員がパンをくわえてパソコンに向かっていると、

 
男性上司が「今日もがんばってるね」「それが顔に出ているうちはプロじゃない」と

 
声をかける内容で、視聴者からは「女性は疲れてても顔に出すなってことですか?」

 
「女性を脅すセクハラかつパワハラな発言で不快」などの声が相次ぎました。

 
 
 
17年には、ロハス製薬「オルフェス」のCMが批判の対象に。

 
 
 
同CMにはチャンス篇とピンチ篇があり、チャンス篇には“イケメン男性”が登場。

 
 
 
男性が足元に転がってきたリンゴを拾い上げると、そばに寄ってきた女性が笑顔を見せます。

 
 
 
一方、ピンチ篇はストーリーこそ同じだが、

 
男性がイケメンから低身長・ぽっちゃりタイプに代わっています。

 
 
 
そして、リンゴを手にした笑顔の男性に対して女性が顔をひきつらせるという内容で、

 
視聴者からは「男性に対する容姿差別だ」との指摘が上がりました。

 
 

今回のまとめ

 
どうでしたか?

 
 
 
今回は、アレクサCM(肉じゃが篇)の息子役は誰?

 
 
 
ネットの反応は最悪で話題に!

 
 
 
についてまとめてみました。

 
 
 
受け取り方は人それぞれですが、

 
結果的に商品やサービスの訴求につながらないCMは逆効果といえそうです。

 
 
 


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