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百田尚樹は炎上覚悟の過激発言が多い!これまでの経歴や作品を調査!

エンタメ
 
構成作家の百田尚樹氏(63)が24日に自身のツイッターを更新。

 
 
 
87歳の男性が運転する乗用車が暴走し、

 
自転車で走行していた31歳の女性と3歳の娘が死亡したほか

 
男女8人が重軽傷を負った19日の池袋の暴走事故に言及しました。

 
 
 
百田尚樹は炎上覚悟の過激発言が多い!

 
 
 
これまでの経歴や作品を調査!

 
 
 
などについて見ていきます。

 
 
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百田尚樹は炎上覚悟の過激発言が多いがどのようモノがあった?

百田氏は1日、「ツイッターを約4年やってきましたが、勝手にニュースにされるわ、

 
アンチに利用されるは、炎上するわでつくづく嫌になりました」(原文ママ、以下同)と

 
ツイートし、特定の人のみが閲覧可能な“非公開モード”に変更。

 
 
 
その後、「これまで四年間、私のツイッターをフォローしてくれた人が読めればそれで十分。

 
それ以外の人に読んでもらおうとは思わないし、ましてアンチには読んでもらいたくない」

 
「鍵かけてから、フォロワーがどんどん減っていく。全然負け惜しみじゃなく、嬉しい」などと

 
綴りました。

 
 
 

民主党への発言

 
民主党について、2012年11月11日放送のテレビ番組『たかじんのそこまで言って委員会』に

 
おいて、「息を吐くように嘘をつく」と非難しています。

 
 
 
また、同党の支持母体のひとつである日本教職員組合(日教組)について、

 
2014年6月18日に行われた静岡青年会議所主催の講演会において、

 
「日教組は何十年間も、純粋無垢な子どもたちに贖罪意識を教え込んでいる。

 
まず『日本は素晴らしい』ということを教えなければいけない」

 
「日本人でいることが恥ずかしいと教え込まれた子どもたちは立派な大人になれない」と

 
述べています。

 
 
 

憲法改正について

 
憲法改正について、渡部昇一との対談で

 
「安倍政権では、もっとも大きな政策課題として憲法改正に取り組み、

 
軍隊創設への道筋をつくっていかねばなりません」と述べています。

 
 
 

2014年東京都知事選挙における発言

 
2014年2月、東京都知事選で田母神俊雄の街頭演説に参加した際、

 
田母神以外の候補を「人間のくずみたいなもの」と述べ、

 
南京事件については「日本兵による犯罪は少数あったものの、日本軍による“大虐殺”はなかった」

 
とする久保有政の説を支持している事と、東京大空襲や原爆投下は「大虐殺だった」とし、

 
「東京裁判はそれをごまかすための裁判だった」と主張しました。

 
 
 
南京大虐殺に関する発言について第1報の元記事を配信した共同通信社は、

 
「放送法上は問題ない」としつつ

 
「公共放送の政治的中立に疑問を抱かせかねない事態で、議論を呼びそうだ」と報じました。

 
 
 
百田は、

 
「NHKの経営委員がこんなことを言っていいのかと非難を受けたが(短文投稿サイトの)

 
ツイッターで『ええんや、ほっとけ』と言いました。

 
 
 
「私は何も怖くない」と反駁しました。

 
 
 
東京裁判に関する主張について、

 
共同通信社から質問された駐日アメリカ合衆国大使館の報道担当官は「非常識」であると回答し、

 
「米政府は、責任ある地位にある人物が(アジア)地域の緊張を

 
あおるような発言を控えるよう努めることを望む。」と述べました。

 
 
 
また、朝日新聞はアメリカ合衆国国務省に確認を求め、同省も「不合理」と反論しました。

 
 
 
民主党の有田芳生は、2014年2月の参議院予算委員会で百田が

 
「南京大虐殺はなかったと持論を展開」、「他の主要候補を人間のくずみたいなもの」と

 
批判したと指摘しました。

 
 
 
百田は、同年2月12日に行われたNHK経営委員会の非公開の会合の中で

 
「個人的信条に基づく行動は問題ないと考えているが、そうではない趣旨の報道をされました。

 
 
 
人のことを『くず』と呼んだのは「ほめられた言動ではなかった」と釈明。

 
 
 
一方で、「(NHK経営委員の立場は)個人的な主義主張を縛るものではない。

 
私の本職は作家であり著述家。政治や国際問題についても発言してきた。

 
経営委員だからそうした発言を一切するなというのは言論封殺、職業否定につながる」とも

 
述べました。

 
 
 
中華人民共和国外交部は

 
「南京事件は事実であり、日本の一部の者がその存在を抹殺し捻じ曲げようとする行為は

 
国際正義と人類の良識に対する公然たる挑戦」と批判。

 
 
 
2014年2月14日、共同通信社は、

 
「NHKがキャロライン・ケネディ駐日米大使のインタビュー取材を米国大使館に申し込み、

 
調整を進めていたところ、

 
経営委員を務める“”百田の東京裁判や南京事件をめぐる発言を理由に大使館側から難色を示され、

 
発言の影響が報道の現場に及んでいる」と報じました。

 
 
 
これについて櫻井よしこは、「信頼すべき関係者」からの情報として、

 
ケネディが「そのようなことはない。自分は読売新聞と朝日新聞の取材にすでに応じている。

 
次はテレビであり、それは『クローズアップ現代』だと考えている。断ったということはない」

 
と語ったと主張し、共同通信の記事は事実ではないと述べています。

 
 
 
その後、ケネディは2同年3月6日放送のクローズアップ現代に出演。

 
 
 

沖縄関連の発言

 
2015年(平成27年)6月25日、

 
文化芸術懇話会において「沖縄の2つの新聞は潰さないといけない」

 
「あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば、目を覚ますはずだ」

 
「米兵が犯したレイプ犯罪よりも、沖縄県全体で沖縄人自身が起こしたレイプ犯罪の方が、

 
はるかに率が高い」と発言。

 
 
 
また、普天間基地について、

 
「もともと普天間基地は田んぼの中にあった。そこを選んで住んだのは誰やねん」と述べ、

 
戦時中の沖縄について「沖縄は本当に被害者やったのか。そうじゃない」とも述べました。

 
 
 
これらの発言について、6月27日の福岡市内での講演における質疑応答で、

 
「どう考えても私的なもの」

 
「最初、報道陣がいて、その後、報道陣は退出した。

 
一般には公開されない内輪の席での会話です。ただ、声が大きいので(外に)丸聞こえだった」

 
と語り、「講演で話したのは、集団的自衛権のこと」

 
「その後の質問で、マスメディアの話、沖縄の新聞の話が出ました。

 
じっくりと沖縄の2紙について意見交換していません。

 
笑いながら『あの新聞やっかいや、つぶれてもらわんとな』と。

 
それで話は終わり。こんなニュアンスは字にはできないでしょ」と説明しました。

 
 
 
2017年10月に名護市で講演した際、

 
取材に訪れた沖縄タイムス記者に「悪魔に魂を売った記者」

 
「中国が琉球を乗っ取ったら、阿部さんの娘さんは中国人の慰み者になります」などと

 
発言しました。

 
 
 
2018年、在日米軍のヘリ機材の部品落下事故について、

 
真相深入り!虎ノ門ニュースの放送中

 
「どうも調べていくと、これ全部嘘やったっちゅうことです」

 
「どうもこれは全部捏造やったちゅう疑いがほぼ間違いないと言われて」などと発言しました。

 
 
 
2018年沖縄県知事選挙で玉城デニー当選確定が発表されたとき、

 
「沖縄、終わったかもしれん…」とつぶやいています。

 
 
 

『殉愛』をめぐる係争

 
2014年、『殉愛』によって名誉毀損やプライバシー侵害をされたとして、
 
やしきたかじんの長女が、出版元の幻冬舎に、
 
出版差し止めと1100万円の損害賠償などを求める訴えを東京地裁に起こしました。
 
 
 
2015年、百田のツイッターにおける発言が「人権侵害にあたる」として、

 
やしきたかじんの長女が東京弁護士会に人権救済を申し立てました。

 
 
 
申し立てによると、発言は、やしきたかじんの闘病生活を書いた百田の著作「殉愛」の

 
発行差し止めなどを、長女が発行元の幻冬舎に求めた訴訟をめぐるもの。

 
 
 
申し立てで長女側は、

 
「発言は自分に対する脅迫であり、提訴に報復するとの宣言だ」としています。

 
 
 
2016年7月、東京地方裁判所は、「百田氏のノートにはあいまいなメモしかない」と指摘し、

 
長女に関する記述は「真実と認められない」として名誉毀損を認めました。

 
 
 
その上で、計6カ所の記述が名誉毀損やプライバシーの侵害にあたるとして、

 
幻冬舎にやしきたかじんの長女へ330万円の支払いを命じました。

 
 
 
また、2017年2月1日に東京高等裁判所で行われた控訴審判決では、

 
更に1か所について名誉毀損にあたる部分があるとして、一審より賠償額を増やし、

 
幻冬舎に対して長女への365万円の支払いを命じました。

 
 
 
2017年12月22日、最高裁判所は幻冬舎側の上告を受理しない決定を下し、

 
これにより二審判決が確定。

 
 
 
たかじんの元マネジャーの男性が損害賠償を求めた訴訟で、

 
2018年11月28日に東京地裁は百田と幻冬舎に計275万円の支払いを命じる判決を下しました。

 
 
 

『日本国紀』における転載や流用疑惑

 
2018年、日本の歴史を書いたとする『日本国紀』を刊行したが、

 
Wikipediaの記述や新聞の記事などと文章の類似点が多く、
 
転載や流用が行われているのではないかとの指摘がなされ、複数のメディアに掲載されました。

 
 
 
この指摘に対して百田尚樹は、

 
Wikipediaからの情報収集は全体の1パーセント(5ページ程度)と発言しています。
 
 
 
『殉愛』騒動が尾を引いている百田氏だが、一方でTwitterの過激発言がたびたび話題に。

 
 
 
昨年9月には、政治家の土井たか子氏が肺炎で亡くなった直後に

 
「土井たかこが死んだらしい。彼女は拉致などない!と断言したばかりか、

 
拉致被害者の家族の情報を北朝鮮に流した疑惑もある。まさしく売国奴だった」と故人を批判。

 
 
 
また、「同性とセックスしたいという願望を持つのは自由だと思うが、
 
そういう人たちを変態と思うのも自由だと思う」と同性愛者を“変態”呼ばわりし、炎上。
 
 
 
さらに、この2日後にも

 
「僕の若い頃、ビジネスホテルには100円入れるとエロビデオが見れる機械があった。

 
その100円を入れる穴に針金を突っ込んで上手く操作すると、タダで見れた。

 
だから出張に行くときは針金は必需品だった」と過去の悪事を告白し、

 
「元NHK経営委員の発言とは思えない」と批判が相次ぎました。
 
 
 
また、池袋の暴走事故については、百田氏は「炎上覚悟で言う!」と前置きした上で、

 
「ほっといてももうすぐ死ぬジジイが、若い母親と幼子の命を奪い、

 
家族を悲しみの淵に叩き込んだ!

 
ジジイにもムカつくが、こんなジジイから免許を取り上げなかった嫁や息子にも

 
怒りがおさまらん」と運転手の家族にも責任があると指摘。

 
 
 
「百田さんも年齢的にジジイなので、もちろん免許を持っていないか、自主返納してますよね!

 
どうなんですか?」という質問のツイートには、

 
「そうですね。私はどこへ行くにも車で、自分で運転しています。

 
63歳の現在、まだ運転能力は落ちていませんが、もしかしたら若い時と比べて、

 
反応速度や判断力や注意力は落ちているのかもしれません。

 
同乗者の嫁さんや息子に指摘されたら、免許の返上を真剣に考えます」と綴りました。

 
 
 
また、百田氏は米軍普天間飛行場の成り立ちを

 
「もともと田んぼの中にあり、周りは何もなかった。

 
基地の周りに行けば商売になると、みんな何十年もかかって基地の周りに住みだした」と

 
基地の近隣住民がカネ目当てで移り住んできたとの認識を示しました。

 
 
 
この過激な発言が報道され、百田氏はすぐに反論。

 
 
 
「沖縄の二つの新聞社はつぶれたらいいのに、という発言は講演で言ったものではない。

 
講演の後の質疑応答の雑談の中で、冗談として言ったものだ。

 
しかし、その部分だけ文字で書かれると、百田尚樹はキチガイに見えるなあ。

 
そう見えるように書いてるのやろうけど(^_^;)」とTwitterでコメントしました。

 
 

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百田尚樹のこれまでの経歴やプロフィール!

プロフィール
 
本名:百田尚樹(ひゃくた なおき)

生年月日:1956年2月23日

出身地:大阪府大阪市東淀川区

学歴:同志社大学法学部・中途退学

活動期間:放送作家・1970年後半~ 小説家・2006年~

 
経歴
 
同志社大学在学中は、

 
当時ゲーム形式の恋愛番組として人気があった「ラブアタック!」に

 
6回も挑戦していたようです。

 
 
 
その後、朝日放送のプロデューサーに見込まれて放送作家になります。

 
 
 
『探偵!ナイトスクープ』のチーフライターを25年以上務め、

 
『大発見!恐怖の法則』などの番組構成もしていました。

 
 
 
『合コン!合宿!解放区』とゆう番組では、構成の仕事をしながら出演もしていました。

 
 
 
2006年、『永遠の0』で作家デビュー。

 
 
 
2013年、『海賊とよばれた男』で本屋大賞を受賞。

 
 
 
同年10月、第26回日本メガネベストドレッサー賞を受賞。

 
 
 
同年11月~2015年2月まで、NHK経営委員を務めました。

 
 
 
政治に関心が強く、

 
『安倍政権では軍隊創設への道筋を作っていかねばならない』と発言しています。

 
 
 
南京大虐殺についても、『日本兵による犯罪は少数あっても、大虐殺は無かった』と

 
発言して問題になりました。

 
 
 
学歴
 
最終学歴が同志社大学法学部で、偏差値は62.5ととても高い数値です。

 
 
 
百田尚樹さんは中途退学という事ですが、優秀な方なんですね。

 
 
 
途中で辞めるなんて勿体ないです。

 
 
 
同大学の卒業生にはレイザーラモンHGさんがいます。

 
 




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百田尚樹の作家や放送作家としての作品や評判を調査!

番組構成
 
『探偵!ナイトスクープ』

 
『合コン!合宿!解放区!』 – 番組構成の傍ら、

 
ソクラテス・プラトン百田大先生の名で出演していました。

 
 
 
『大発見!恐怖の法則』ほか

 
いずれも出身番組と同じ朝日放送(ABCテレビ)の制作です。

 
 
 
著作
 
永遠の0

聖夜の贈り物

輝く夜(改題)

収録作品
魔法の万年筆



ケーキ

タクシー

サンタクロース

BOX!

風の中のマリア

モンスター

リング

「黄金のバンタム」を破った男(改題)

影法師

錨を上げよ

幸福な生活

収録作品

母の記憶

夜の訪問者

そっくりさん

おとなしい妻

残りもの

豹変

生命保険

痴漢

ブス談義

再会

償い

ビデオレター

ママの魅力

淑女協定

深夜の乗客

隠れた殺人

催眠術

幸福な生活

海賊とよばれた男

夢を売る男

至高の音楽 クラシック永遠の名曲

フォルトゥナの瞳

殉愛

大放言

至高の音楽 クラシック「永遠の名曲」の愉しみ方

この名曲が凄すぎる クラシック劇的な旋律

カエルの楽園

鋼のメンタル

雑談力

幻庵

百田百言 百田尚樹の「人生に効く」100の言葉

今こそ、韓国に謝ろう

図解 雑談力

戦争と平和

逃げる力

日本国紀

今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 2019年3月1日

「今こそ、韓国に謝ろう」に大幅加筆。

夏の騎士

 
 
 
共著
 
ゼロ戦と日本刀 美しさに潜む「失敗の本質」 渡部昇一

日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ 安倍晋三

愛国論 田原総一朗

「カエルの楽園」が地獄と化す日 石平

大直言 青山繁晴

いい加減に目を覚まさんかい、日本人! これ以上のさばらせるな! めんどくさい韓国とやっかいな中国&北朝鮮 ケント・ギルバート
百田尚樹 永遠の一冊 花田紀凱

「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史 有本香

 
 
 
さまざまなかたちでメディアに登場する百田は放送作家として、

 
業界でどのように評価されているのでしょうか。

 
 
 
まずは在阪放送局のプロデューサー。

 
 
 
「放送作家にはふたつのタイプがいると言われていて、ひとつは原稿や台本など文章が面白い人、

 
もうひとつは文章をほとんど書かないが喋りが面白い人なんです。

 
百田尚樹という放送作家は後者ですね。

 
無論、このタイプの作家は他にもたくさんいますが、百田の場合には発言内容が適当です」

 
(在阪テレビ局プロデューサー)

 
 
 
適当とは、一体どういうことでしょうか。

 
 
 
「作家さんの中には裏付けのないまま、”勢いだけ”で喋って、

 
面白いように見せる技を持つ人も多いんです。

 
百田もそのひとりです。

 
たとえば、噂レベルの話をあたかも事実であるかのように話して会議を盛り上げますが、

 
よく調べてみたら嘘だったということがありましたね。

 
番組の会議では、このような発言からアイデアが生まれることもあるので、

 
番組サイドとしては構わないんですが、これを公の会議や講演会などでも行うので、

 
叩かれる傾向にあるのかなと個人的には思っています」

 
 
 
公での不用意な発言は、こうしたクローズドな会議と公の場を同様に捉えているからのようです。

 
 
 
「いかにその場にいる人を盛り上げるか、いかに笑ってもらうかに注力してしまうので、

 
真実だろうが噂だろうが、その場の空気が良くなればいいと考えているんだと思います。

 
よく言えば、サービス精神が旺盛と言えるんでしょうが、

 
番組会議との混同はやめたほうがいいですよね」

 
 
 
現場のスタッフからは百田の姿勢を心配する声もあるようだが、

 
これだけ知名度が上がれば東京や大阪で放送作家としての仕事が増えてもいいように思えます。

 
 
 
増えていないのは何か事情があるのでしょうか。

 
 
 
「増えないと思いますよ。正直に言えば、そこまでほしい作家ではありません。

 
適当な発言だけして会議をかき回してくれる作家は他にもたくさんいますし、

 
若手で優秀なのがたくさんいますから。

 
それに『探偵!ナイトスクープ』以外に代表作と呼べるようなものもないので、

 
作家としての腕も微妙です」(テレビ局関係者)

 
 
 
なんとも寂しい回答ですが、東京では尚更のようです。

 
 
 
「いくら知名度があっても東京のテレビ局で仕事をすることはないでしょうね。

 
東京の番組の場合、予算も異なるので動くお金も桁違いですし、

 
ビジネス的な視点も作家には求められます。

 
コンプライアンスも厳しいですから、雰囲気だけで喋られたらたまらないです」

 
(在京キー局関係者)

 
 
 
さらに、お膝元とも言える大阪でも状況は変わっているといいます。

 
 
 
「重宝していたスタッフもいましたが、今は各所でトラブルを起こすので、

 
彼が作家を担当する番組にまでクレームがくることがあります。

 
そこまで桁違いの能力があるわけでもないので、

 
このままトラブルメーカーとして存在し続けるなら、大阪でもご遠慮願うでしょうね」

 
(在阪テレビ局関係者)

 
 
 
問題が多い発言を繰り返し続けたため、

 
大阪でも”面倒な人”というレッテルを貼られつつあるようです。

 
 

今回のまとめ

 
今回は、百田尚樹は炎上覚悟の過激発言が多い!

 
 
 
これまでの経歴や作品を調査!

 
 
 
について見てきました。

 
 
 
小説家としての才能は多くの人が認めているため、

 
今後は文壇一筋で生きていくことになるのでしょうか。

 
 


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