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ポプテピピックが面白いのは声優のせい?タイトルの意味や由来を調査!

漫画
 
日本だけに留まらず、海外の人たちからも

 
熱烈な支持を受け続けているアニメ「ポプテピピック」

 
 
 
かわいらしい絵面とは裏腹に、カオスでシュールな内容ですが、とにかく面白いと話題です。

 
 
 
今回は、ポプテピピックが面白いのは声優のせい?

 
 
 
タイトルの意味や由来を調査!

 
 

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ポプテピピックって何?

ポプテピピックは、まんがライフWINで連載されている、
 
大川ぶくぶによる「とびっきりのクソ4コマ」。
 
 
 
竹書房を指定暴力団にしたり、サブカルクソ女をディスってSNSで有名に。

 
 
 
アニメでは勘違いで放送時期が延期、声優を毎回変更、同じ内容を30分で2回繰り返すなど、
 
前代未聞のネタを繰り出して話題になります。
 
 
 
話題作りがうますぎるんです。

 
 
 
しかも、いろんなサイトで配信されているため、完全にバズることを狙っています。

 
 


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ポプテピピックが面白いのは豪華声優のせい?

https://twitter.com/YSD0118/status/1168527869015781376
掟破りのキャスティング&演出でアニメ界に衝撃を与えた『ポプテピピック』。

 
 
 
多数の豪華声優陣が出演し、様々な伝説を残しました。

 
 
 
2018年1月から放送されたアニメ『ポプテピピック』は、

 
アニメ界とアニメファンに様々な衝撃をもたらしました。

 
 
 
放送時間になるとSNSのトレンドキーワード上位には『ポプテピピック』関連ワードが乱立。
 
 
 
さらに、アニメ配信サイトでも再生回数がどんどん伸びていったのです。

 
 
 
なかでも衝撃だったのは、ポプ子とピピ美の声優キャスティングです。

 
 
 
1話のなかで前半と後半で同じ役を別の声優が演じ、
 
さらに全話異なる声優がキャスティングされました。
 
 
 
今回はこの声優の組み合わせを中心に同作を紹介していきます。

 
 
 
2人の関係性や元ネタを知ってからアニメを観ると、より楽しめるでしょう。

 
 
 
アニメの前半と後半で、15分アニメを「再放送」するという

 
前代未聞のスタイルで放送された『ポプテピピック』。

 
 
 
しかも前半と後半の内容は同じなのに、声優は違うのです。

 
 
 
全12話で、24人のポプ子役とピピ美役がいます。

 
 
 
そうそうたる豪華声優陣がキャスティングされています。

 
 
 
ここからは特に面白い組み合わせをピックアップして紹介していきます。

 
 
 
中尾隆聖(ポプ子)×若本規夫(ピピ美) 第3話後半
 
『ポプテピピック』第3話後半パートでは、

 
『ドラゴンボールZ』(1989年)で主人公・孫悟空に立ちはだかる敵キャラクターとして

 
出演していた2人が共演。

 
 
 
フリーザ役の中尾隆聖(なかおりゅうせい)とセル役の若本規夫(わかもとのりお)が、

 
それぞれポプ子とピピ美を演じました。

 
 
 
大御所声優2人の掛け合いという意味でも注目してほしい回ですが、

 
フリーザとセルを意識した声に思わずニヤッとしてしまう回。

 
 
 
フリーザ風ボイスでの「今日も1日がんばるぞい」と「かしこま!」は、

 
渋い声なのになぜかかわいらしさも漂っていて必聴です。

 
 
 
金田朋子(ポプ子)×小林ゆう(ピピ美) 第5話前半
 
『ポプテピピック』第5話前半パートには、

 
ポプ子役として金田朋子(かねだともこ)、ピピ美役として小林ゆうが出演しました。

 
 
 
2人が共演したアニメといえば『けものフレンズ』。

 
 
 
金田朋子はトキ役、小林ゆうはツチノコ役で出演しました。

 
 
 
しかし、声優ファンにとってはこの2人は「混ぜるな危険」コンビとして有名。

 
 
 
「かねとも」こと金田朋子も、「画伯」こと小林ゆうも、

 
ともに突飛な言動や、狂気ともいえる濃すぎるキャラクターが持ち味です。

 
 
 
ポプ子とピピ美というキャラクターはいるものの、アドリブ歓迎の本作。

 
 
 
視聴者もある意味、最もハラハラしながら観た回ではないでしょうか。

 
 
 
作品自体の「クソアニメ」感も加わり、混沌とした回を楽しみたい方におすすめの回です。

 
 
 
中村悠一(ポプ子)×杉田智和(ピピ美) 第5話後半
 
『ポプテピピック』第5話前半で「混ぜるな危険」コンビによる強烈な回が終わった後、

 
視聴者を待ち受けているのが中村悠一と杉田智和。

 
 
 
男性声優界きっての仲良しコンビで、

 
「磁石コンビ」といわれている2人がそれぞれポプ子とピピ美を演じました。

 
 
 
以前からお互いの家を行き来し、2人ともかなり重度なゲーマーとしても有名。

 
 
 
声優界には2人にまつわる仲良しエピソードがゴロゴロと転がっています。

 
 
 
共演も多く、『妖狐×僕SS』(2012年)では御狐神双熾(みけつかみそうし)役と

 
青鬼院蜻蛉(しょうきいんかげろう)役。

 
 
 
『銀魂’』(2012年)では坂田金時役と坂田銀時役をそれぞれ中村と杉田が演じました。

 
 
 
本作では息の合った雑談のようなアドリブが炸裂。

 
 
 
さらにオンエア時には、Twitterでリプライを飛ばし合いながら

 
アニメを観るという仲の良さを発揮していました。

 
 
 
蒼井翔太が『ポプテピピック』第12話(最終回)に実写で登場
 
『ポプテピピック』では、初回から同じ内容の前半パートと後半パートを

 
繰り返すという構成でした。

 
 
 
しかし、最終回ではじめて、前半と後半パートで異なる内容が放送されたのです。

 
 
 
そこにも大きく関わってくるのが声優の蒼井翔太。

 
 
 
蒼井は、「蒼井翔太役」としてまさかの実写で登場しました。

 
 
 
前半パートのエンディングで蒼井翔太として現れ、

 
ポプ子とピピ美を過去へと連れて行くという、かなり重要な役どころを担当。

 
 
 
これによって2人は過去に遡り、

 
前半パートでは死んでしまったピピ美が生きたままエンディングを

 
迎えるという後半パートが描かれました。

 
 
 
しかし、この回はストーリーというよりも

 
実写で登場した蒼井翔太のインパクトがすべてを持っていった回として、

 
視聴者の記憶に刻まれています。

 
 
 
2019年4月1日に13話・14話にあたる『ポプテピピック』TVスペシャル版が放送されました。

 
 
 
このスペシャル版では、TOKYO MXをはじめとする4つの放送媒体によって放送され、

 
ファンの間で話題に。

 
 
 
1話に対して4組の声優が存在するため、

 
放送媒体によってそれぞれ青龍ver.・朱雀ver.・白虎ver.・玄武ver.という呼び方で

 
区別されています。

 
 
 
キャスト陣は計32人。

 
 
 
人数もさることながら、12話までの声優に勝るとも劣らない豪華な顔ぶれです。

 
 
 
ここから、特に注目の組み合わせを紹介します。

 
 
 
保志総一朗(ポプ子)×石田彰(ピピ美) 第13話後半(青龍ver.)
 
『ポプテピピック』青龍ver.(第13話後半)に登場したのが、

 
ポプ子役の保志総一朗とピピ美役の石田彰です。

 
 
 
2人が共演した代表作といえば、『機動戦士ガンダムSEED』(2002年)。

 
 
 
主人公のキラ・ヤマト役を保志、もう1人の主人公アスラン・ザラ役を石田が演じました。

 
 
 
セリフは違うのに、観ていると思わず「SEED」を観ているのかと勘違いしてしまうほど、

 
「SEED」風ボイスが楽しめる内容に仕上がっていました。

 
 
 
とくに声色の幅が広いことで知られる石田による演じ分けは、聴き応えがあります。

 
 
 
花澤香菜(ポプ子)×戸松遥(ピピ美) 第13話前半(朱雀ver.)
 
『ポプテピピック』朱雀ver.(第13話前半)に出演したポプ子役の花澤香菜とピピ美役の戸松遥。

 
 
 
2人とも、ラジオやイベントではそのトークスキルに定評のある実力派女性声優です。

 
 
 
2人は「To LOVEる」シリーズの結城美柑(ゆうきみかん)役とララ・サタリン・デビルーク役、

 
『かんなぎ』(2008年)のざんげちゃん役とナギ役など、何度も共演しています。

 
 
 
プライベートでも仲が良い2人の素が垣間見えるやり取りが、

 
『ポプテピピック』で放送されました。

 
 
 
この回では、花澤の「自虐的」ともとれるセリフが印象的。

 
 
 
同じ内容を違う声優の組み合わせで放送した他の3媒体は、基本的には同じセリフを言っています。

 
 
 
しかし、なぜかこの組み合わせだけは、声優の私服がSNSであれこれ言われてしまうことや、

 
バラエティ声優であることなどがネタとして放送されました。

 
 
 
この組み合わせだから許される内容をぜひ楽しんでください。

 
 
 
梶裕貴と竹達彩奈が「ポプテ婚」!?
 
2018年に放送された『ポプテピピック』ですが、

 
2019年6月にとあるきっかけで再び注目を集めました。

 
 
 
それは人気声優である梶裕貴と竹達彩奈が結婚を発表したからです。

 
 
 
声優界きっての人気声優同士の結婚発表には、ネットを中心に話題となりました。

 
 
 
話題の中心となったのは、

 
実は2人とも『ポプテピピック』でピピ美を演じたことがある、ということ。

 
 
 
竹達彩奈は第2話の前半パート、梶裕貴は第6話の後半パートに出演しています。

 
 
 
各組み合わせごとに収録しているので、

 
収録現場では会ってはいないと思われますが、2人の直近の共演作として話題になったのです。

 
 
 
梶と竹達とが直接共演した作品は、

 
『ギルティクラウン』(2011年)や「ハイスクールDD」シリーズが有名。

 
 
 
しかし、『ポプテピピック』のことなので、

 
今後続編アニメや企画があれば梶と竹達をポプ子とピピ美役でキャスティングする可能性も。

 
 
 
それはそれで、少し観てみたいですね。

 
 



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ポプテピピックのタイトルの意味や由来を調査!

2018年1月より放送されたTVアニメ「ポプッテピピック」。

 
 
 
かわいらしい絵柄と相反して、内容はとてもシュールで、

 
前半後半同じ内容を放送する斬新なアニメとして話題になりました。

 
 
 
タイトルである「ポプテピピック」とは一体どういった意味なのでしょうか?

 
 
 
タイトルの意味と由来を探っていきます。

 
 
 
「ポプテピピック」とは大川ぶくぶさんによる4コマ漫画を原作とし、

 
2018年1月より3月まで放送されたアニメです。

 
 
 
原作は竹書房ウェブコミック配信サイト「まんがライフWIN」にて2014年より連載中。

 
 
 
SNSを中心に人気を獲得し、アニメ放送を期に爆発的な人気を博しました。

 
 
 
作風は主に時事ネタ、ブラックユーモア、風刺ギャグ、アニメやがーむ、

 
ドラマなどを元ネタにするパロディが特徴です。

 
 
 
また「クソ漫画」であることをたびたび自称しており、オチがなかったり、

 
コマのコピーアンドペーストを繰り返したり、

 
アニメと現実の壁を破ったりと本来漫画では

 
タブーとされているようなことを頻繁に描いています。

 
 
 
ポプテピピックの由来ですが、タイトル下にローマ字表記してある
 
「POP TEAM EPIC」が由来になっているのではないかと言われています。
 
 
 
タイトル下にもあるのだから、何かしら由来がありそうですが、

 
はっきりとした情報は明らかになっていません。

 
 
 
タイトルを見ると3単語に分けられるのがわかります。

 
 
 
英単語に分けて意味を調べてみました。

 
 
 
「POP」「TEAM」「EPIC」に分けて意味をみていきましょう。

 
 
 
「POP」の意味
 
「大衆的な」「人気音楽の」「おとうさん(POPPAの短縮形)」といった意味があります。

 
当てはまるのは「大衆的な」か「人気音楽の」のどちらかでしょうか。

 
 
 
「TEAM」の意味
 
「チーム」「団」「組」といった意味。一般的な意味で、特に隠された意味はなさそうです。

 
「POP TEAM」で直訳すると「大衆的なチーム」と意味合いになりそうです。

 
 
 
「EPIC」の意味
 
「叙事詩(じょじし)」「史詩」「叙事詩的な長編作品」といった意味があります。

 
「叙事詩」とは「物事・出来事を記述する形の韻文。英雄詩とも呼ばれ、

 
歴史や伝説に現れる英雄や神の事績を高揚した文体で歌う長編物語詩」です。

 
「史詩」とは「歴史上の事件を題材にした詩」です。

 
 
 
3つの合わせて直訳すると、「大衆チームの史詩」

 
「大衆チームの叙事詩的な長編作品」でしょうか。

 
 
 
どちらもあまりしっくりきません。

 
 
 
時事ネタなどをパロディ化している点から捉えると「史詩」の方が合っていると思われます。

 
 
 
「POP TEAM EPIC」を無理やり読むと「ぽぷてええぴっく」。
 
 
 
こちらの方が何となく近いものがあります。

 
 
 
ネットでも英単語の意味で付けたというより、

 
語呂合わせで付けたのではないかという説が多いようです。

 
 
 
本当の意味が気になるところですが、

 
タイトルの意味や由来について作者の大川ぶくぶさんから本当のことについては

 
発表されていないため、全て推測の域を出ていません。

 
 
 
もしかすると、隠された意味や由来があるのかもしれません。

 
 

今回のまとめ

 
どうでしたか?

 
 
 
今回は、ポプテピピックが面白いのは声優のせい?

 
 
 
タイトルの意味や由来を調査!

 
 
 
をまとめてみました。

 
 
 
是非、一度見てみてほしいです!

 
 
 


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