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旭日旗の起源はいつから?禁止されるべき旗?なぜ韓国は嫌うのか?

政治
 
韓国で反日ムードが高まると、たびたび目の敵にされるのが「旭日旗」です。

 
 
 
「軍国主義の象徴」「ハーケンクロイツと同じ」として、旗そのものだけではなく、
 
旭日旗に似たデザインはことごとく批判の対象にされます。
 
 
 
最近では、ズワイガニバーガーの包み紙に描かれたズワイガニのデザインが

 
旭日旗に見えると問題視するオンラインコミュニティの書き込みもありました。

 
 
 
今回は、旭日旗の起源はいつから?

 
 
 
禁止されるべき旗?

 
 
 
なぜ韓国は嫌うのか?

 
 
 
について見ていきます。

 
 
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旭日旗の起源はいつから?

旭日旗(きょくじつき)は、太陽および太陽光(旭光)を意匠化した旗。

 
 
 
光線(光条)が22.5度で開く16条のもの(十六条旭日旗)がよく知られています。

 
 
 
「旭日」の意匠自体は比較的古くから広く親しまれており、

 
一部は「日足(ひあし)」と呼称され武家の家紋として用されていました(「日足紋」)。

 
 
 
特に九州地方の武家に好んで使用され、

 
例として、肥前の龍造寺氏や筑後の草野氏の「十二日足紋」、

 
肥後の菊池氏の「八つ日足紋」等があります。

 
 
 
九州地方に多いのは肥前・肥後が「日の国」と呼称されていたことと

 
関係があるという説があります。

 
 
 
旭日には古来からいくつもの種類があり、光線が四方八方に雲なく広がる意匠はハレを表現し、
 
慶事などの際にめでたさ・景気の良さを強調するために用いられていた意匠でもありました。
 
 
 
また、紅白の組み合わせも同じく日本において古くよりハレを意味し、

 
縁起物として多用されていたものでした。

 
 
 
その旭日と紅白を意匠とし、日章旗(#国旗としての日章旗)を基に

 
白地に太陽光を表す赤系の光線(旭光)を用いたものが「旭日旗」であり、
 
1870年に大日本帝国陸軍の旗章たる「陸軍御国旗(軍旗)」として考案・採用、

 
法令上初めて制定されたものが旭日旗の起源です(#軍旗・軍艦旗としての旭日旗)。

 
 
 
遅れて1889年には、大日本帝国海軍においても軍艦旗として旭日旗を採用。

 
 
 
第一次世界大戦時には陸軍の戦闘機の国籍標識に旭日の意匠が一時的に採用されました。

 
 
 
第二次世界大戦後においては、1954年の自衛隊の発足に伴い陸上自衛隊において「自衛隊旗」、

 
海上自衛隊において「自衛艦旗」として旭日旗が採用されています。

 
 

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旭日旗は禁止されるべき旗なの?

韓国人は旭日旗を見ると冷静な判断ができなくなるようです。

 
 
 
韓国で4月に行われたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の
 
川崎フロンターレ対水原三星ブルーウィングス戦。
 
 
 
川崎のサポーターが持ち込んだ「旭日旗」を水原の試合運営担当者が没収し、

 
試合終了後に水原サポーターが川崎側の出口を塞ぎ一触即発の状態となりました。

 
 
 
韓国メディアはまた「軍国主義の象徴だ」などと書き立て、

 
大韓サッカー協会会長も「アジア各国が多く被害を受けた戦犯旗は容認できない」と

 
コメントしました。

 
 
 
韓国では、以前から海上自衛隊の自衛艦旗に旭日旗を使用していることも批判していました。

 
 
 
川崎の件と時期を同じくして、日本近海に展開する米艦護衛任務で出港する護衛艦「いずも」が

 
報じられた際、旭日旗を掲げていたことも韓国人を刺激しました。

 
 
 
韓国のネットでは「いずも」の旭日旗に「国際法違反だ」との

 
意味不明な批判を言い出す者までいました。

 
 
 
韓国では約6年前から、旭日旗を使用する行為への批判が活発になり、

 
3年前には、旭日旗をはじめとする「日本の帝国主義を象徴するもの」の製造、

 
公共の場での使用を禁じた「旭日旗禁止法案」が審議されました(国会の会期切れで廃案)。

 
 
 
そして最近また「旭日旗狩り」が過熱しているのです。

 
 
 

「似ている」も批判の的に

 
昨年8月14日には、

 
韓流アイドル・少女時代のメンバーがSNSに旭日旗模様のスタンプを使用したことで批判が殺到。

 
 
 
翌日、本人が謝罪文を掲載したものの、TVのレギュラー番組は降板に追い込まれました。

 
 
 
同年8月、韓国鉄道公社の観光列車でも騒動が起きました。

 
 
 
食堂車に世界的なポップスターのアルバムジャケットを展示する趣向だったが、

 
そのうちのひとつ、米アイドルグループのアルバムが問題になりました。

 
 
 
赤いハートマークを中央に据え、

 
周囲に紅白のラインが放射状に配置されたデザインだったのです。

 
 
 
旭日旗ではないですが「旭日旗に似ている」ことが許せなかったらしいです。

 
 
 
なぜ韓国人は旭日旗にここまで感情的になるのでしょうか。

 
 
 
その典型的な理屈が「ナチス党旗ハーケンクロイツと同じ侵略の象徴」というもの。
 
 
 
アジアサッカー連盟も「人種や政治的信条による差別の禁止規定に違反」との理由で

 
川崎に制裁を科しました。

 
 
 
旭日旗は、1870年に「陸軍御国旗」として正式採用され、

 
1889年に海軍の「軍艦旗」としても採用されました。

 
 
 
現在は「自衛隊旗」及び「自衛艦旗」だけでなく、

 
大漁旗や出産、節句の祝い旗など、日本国内で広く使用されているものです。

 
 
 
ハーケンクロイツは「ドイツ民族の優位性」をイメージしたデザインで、

 
侵略的な思想と結びついているのに対し、

 
旭日旗は日の丸をベースとして太陽の光を表現したもの。

 
 
 
もちろん旭日旗に侵略的な思想などありません。

 
 
 
韓国側の批判は当てはまらないのです。

 
 
 

かつては憧れの象徴だった

 
朝鮮半島では、大日本帝国陸軍が清国軍を打ち破ったときの「軍旗」が旭日旗だったため、

 
中国から朝鮮独立を認めさせた“象徴旗”として称えられていました。

 
 
 
当時の韓国人たちが旭日旗を憧れの対象としていた証拠写真があります。

 
 
 
『アサヒグラフ』1938年10月19日号の朝鮮人特別志願兵の特集ページでは、

 
旭日旗を掲げて行進する4300名の「朝鮮聯合青年団」の写真が掲載されています。

 
 
 
当時、朝鮮人にとって50倍前後の倍率の志願兵に選抜されることは、大変な名誉でした。

 
 
 
志願兵に採用されなかった全朝鮮の若者15万人は「朝鮮聯合青年団」を組織しました。

 
 
 
4300名はその代表。

 
 
 
また、難関を突破した朝鮮人特別志願兵たちも、「旭日旗」を掲げて整列していました。

 
 
 
現在は違う認識を持つ韓国人が多いとしても、

 
当時は日本人とともに戦いたいと希望する若者たちが多くいたのも、

 
旭日旗を振りながら日本の行いを称えていたのも歴史的事実なのです。

 
 
 
旭日旗批判は、韓国人にとって先祖たちの行いをも批判・侮辱する行為だと知るべきです。

 
 
 
今後も旭日旗狩りを繰り返すならば、同胞をも批判するその覚悟を示すべきでしょう。

 
 



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旭日旗をなぜ韓国は嫌うのか?

日本の近隣国家では、旧日本帝国軍を思い出させるという理由から、

 
いまも旭日旗に嫌悪を抱く人が多く、

 
なぜ日本では今でも旭日旗を使用しているのか疑問に感じるようです。

 
 
 
中国メディアの快資訊は7日、ナチスの旗である「ハーケンクロイツ」と比較して、
 
「どうして日本の旭日旗は今でも使われているのか」と題する記事を掲載しました。
 
 
 
記事によると、中国人は日本とドイツは同じファシストの国だと思っており、

 
ハーケンクロイツは使用が禁止されているのに日本の旭日旗が残っていることで、

 
「中国人を激怒させている」のだという。

 
 
 
その理由として記事は、米国が日本に対して、

 
戦後「罪の清算をしなかった」ことに原因があると主張。

 
 
 
ドイツは戦後ヨーロッパ諸国から制裁を受け、

 
ナチス主義と軍国主義は排除され、若者は新たな思想の教育を受けさせられたという。

 
 
 
それに対して日本は、

 
米国から平和憲法を受け入れさせられ軍の代わりに自衛隊のみが認められたものの、

 
政治体制は残ってしまったために、すべき時に清算がされなかったと批判しました。

 
 
 
右翼の存在も中国人の感情を逆なでしており、

 
右翼の集まりでは旭日旗を使用して宣伝していると苦々しげに伝えました。

 
 
 
しかし、最大の理由は「朝鮮戦争」にあると記事は指摘。

 
 
 
第2次世界大戦後、ほどなくして勃発した朝鮮戦争と、

 
その後の冷戦もあって、米国は日本の軍需企業を排除しなかったのだという。

 
 
 
つまり、朝鮮戦争のコストを抑えるため日本を利用したが、

 
結果的に罪の清算どころか日本の復興を助ける結果になったと論じました。

 
 
 
記事は、旭日旗をハーケンクロイツと同列に置いているが、

 
旭日旗は戦前から使われていた日本そのものを表す旗であり、

 
ハーケンクロイツは一時ドイツの国旗となったが、

 
もともと一政党の旗に過ぎないという大きな違いがあります。

 
 
 
実際、旭日旗の使用について欧米諸国から抗議の声が出ることはまずないが、

 
旭日旗をめぐる近隣諸国との争いは今後も続くことでしょう。

 
 

今回のまとめ

 
今回は、旭日旗の起源はいつから?

 
 
 
禁止されるべき旗?

 
 
 
なぜ韓国は嫌うのか?

 
 
 
などについて見てきました。

 
 


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