スポンサードリンク

ガンダム実写版ハリウッド制作!監督はSスピルバーグ?製作費は?

エンタメ
 
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
人気アニメ「機動戦士ガンダム」が米国の映画会社「レジェンダリー」と

日本の「サンライズ」の共同で実写映画化されることが決まりました。

 
 
今回は、このことについてお話しします。

スポンサードリンク


よろしければこちらもご覧ください

「ムーラン」実写版のキャストや日本公開は?主演女優が美しすぎ!
こんにちは、ジョーです。 ディズニー映画「ムーラン」の実写版の撮影がいよいよ始まり、 アメリカでの公開日の発表もありました。 今回はこの映画についてお話していきます。 ...

期待が膨らむも不安が!!
 
 
1979年から日本で放映されてきました「機動戦士ガンダム」は、約40年に渡り

世界中で熱狂的なファンを獲得してきました。

 
そのファンからは、今回の発表は嬉しい事でもあるのですが、やはり

一抹の不安も隠せないところがあります。

 
 
やはり、実写版ガンダムと言えば「顎割れシャア」とまで揶揄された

GUNDAM 0079 THE WAR FOR EARTH」の

ゲーム内ムービーを、思い出してしまいます。

 
メカがCGでキャラクターは外国の俳優が演じるハイブリッド方式で、

90年代半ばのCGとしてはクオリティは決して低くありません。

 
 
日本語版吹替も原作アニメのオリジナルキャストが担当し、原作への

リスペクトがうかがえる作りでした。

 
 
しかし、ガンダムファンの間では、赤い彗星ことシャア・アズナブルを演じる

俳優がふくよかで顎が割れていたのをはじめ、俳優陣がそろいもそろって

アニメ版からかけ離れたルックスでした。

 
なのに、声は同じで否応なくギャップが強調され、がっかりしてしまいました。
不安からの脱却はできるのか?
 
 
今回の実写版製作にあたり、改善されるべき点が2点あります。

 
 
まず1つ目に、ファーストガンダムのイメージを壊さないことです。

 
 
やはり、ファンはアムロやシャアの登場したファーストシリーズには

思い入れが大きいのです。

 
 
ここで、それを壊してしまうとそうとう出来の良い作品に仕上がっても

成功とは言えないでしょう。

 
 
しかし、先のイベントで公表された言葉の中に

全く新しい世界観のガンダム」 ということを発表されていました。

 
 
アムロやシャア、宇宙世紀と関係なければ何をしてもいいという自由度の高さは

かつて「機動武闘伝Gガンダム」で成功しています。

 
なので、今回の製作には純粋にガンダムの新しい作品として楽しめるでしょう。

 
 
そして、2つ目はその製作費です。

 
 
しかし、それは提携先が「レジェンダリー」ということで心配はありません。

 
 
同社での制作映画には「GODZILLA ゴジラ」では総予算1億6000万ドル(160億円)
パシフィックリム」は1億8000万円(180億円)など、ハリウッド映画らしい予算を

かけています。

     
たぶん、今回のガンダムにも多額の予算が充てられると思いますので、

ファンを失望させる事はないでしょう。
気になる監督は?
 
 
予算も大切ですが、やはり一番気になるのが監督は誰か、という事でしょう。

 
 
噂では、スティーブン・スピルバーグではないかと言われています。

 
しかし、それはまだ噂のレベルでしかありません。

 
 
なぜ、そのような噂がささやかれたかというと、彼が制作した最近の映画で

ガンダムが登場しているのです。

 
レディー・プレイヤー1」にガンダムが出てくるのです。

 
 
レディー・プレイヤー1のあらすじ

 
アーネスト・クラインによる小説「ゲームウォーズ」を映画化したSFアクション。
 
貧富の格差が激化し、多くの人々が荒廃した街に暮らす2045年、世界中の人々がアクセスするVRの世界「OASIS(オアシス)」に入り、理想の人生を楽しむことが若者たちの唯一の希望だった。
 
そんなある日、オアシスの開発によって巨万の富を築いた大富豪のジェームズ・ハリデーが死去し、オアシスの隠された3つの謎を解明した者に、莫大な遺産とオアシスの運営権を明け渡すというメッセージが発信される。
 
それ以降、世界中の人々が謎解きに躍起になり、17歳の孤独な青年ウェイドもそれに参加していた。
 
そしてある時、謎めいた美女アルテミスと出会ったウェイドは、1つ目の謎を解き明かすことに成功。
 
一躍オアシスの有名人となるが、ハリデーの遺産を狙う巨大企業IOI社の魔の手が迫り……。作中のゲーム世界には、アメリカはもとより日本のアニメやゲームに由来するキャラクターやアイテムなどが多数登場する。
 
 
この映画にも、1億7500万ドル(175億円)という膨大な予算が投入されています。

 
 
ガンダムの登場シーンはわずかですが、この作品を観た人たちから、ガンダムの実写版は

スピルバーグ監督に撮ってほしいという声が上がったいます。

 
 
しかし、他にもガンダムからインスピレーションを受けて「パシフィックリム」を

撮った”ギレルモ・デル・トロ”監督も候補の一人です。

 
また、日本の「シン・ゴジラ」の”庵野秀明”監督もガンダムのよき理解者として

良いものを撮ってくれそうですね。

 
最後に!!!
 
 
まだまだ、制作発表だけで他の事は噂の域を越えてはいません。

 
 
しかし、あれこれ考えているだけで楽しめる作品であるのも確かですね。

 
 
情報が入り次第に、追記していきますが皆さんもあれこれ想像して楽しんでくださいね。

 
 


スポンサードリンク

コメント