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さえぼー(北村紗衣)の学歴や経歴、職業は?父や祖父も凄い人だった!

国内
出典:www.toshin-daigaku.com
さえぼーという利用者名で数多くのウィキペディアの
編集で話題の北村紗衣さんですが、
どういった学歴や経歴をお持ちなのでしょうか。

さえぼー(北村紗衣)さんの職業は何でしょうか。

父や祖父も凄い人だったというのは本当でしょうか。

気になることをいろいろ調べてみました。


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さえぼー(北村紗衣)の学歴や経歴は?

出典:todai-umeet.com
さえぼー(北村紗衣)さんは、
1983年4月生まれ、北海道士別市の出身です。
現在は36歳です。

中学生の頃からシェイクスピア作品に
興味を持ち、
2001年に、北海道新聞社の第38回有島青少年文芸賞作品集に、
「Drive my car crazy」が掲載されました。

 
17-18歳の頃ですから、早くから文学への道を
目指したようですね。

 
その後、東京大学に進学して、
2006年3月、東京大学教養学部超域文化科学科卒業、
2008年3月に、東京大学大学院総合文化研究科
超域文化科学専攻表象文化論修士課程を修了しました。

 
同年4月、日本学術振興会特別研究員(DC1)
として同博士課程に進学します。

 
日本学術振興会の特別研究員というのは、
優れた若手研究者が
大学やその他の研究機関で研究に
専念できるように
研究奨励金を支給する制度だそうです。

 
さえぼー(北村紗衣)さんは、お給料をもらいながら
東京大学の大学院の博士課程で研究していたのですね。

とても優秀だったのですね。

 
ところがさえぼー(北村紗衣)さんは、2009年10月から、
その特別研究員を辞退しています。

さらに東京大学大学院を休学して、渡英し、
キングズ・カレッジ・ロンドン英文学科博士課程に
入学します。

3年後の2012年9月には、東京大学大学院を退学して、
2013年4月に、キングズ・カレッジに
博士論文を提出して帰国します。

同年10月にはキングズ・カレッジ・ロンドンで
見事、Ph.D(博士号)を取得しました。

東京大学大学院で修士号を、
キングズ・カレッジ・ロンドンで博士号を
取得しているさえぼー(北村紗衣)さん。

本当に凄い学歴ですね。

 
そしてさえぼー(北村紗衣)さんの決断力や
行動力にも目を見張ってしまいますね。

さえぼー(北村紗衣)さんは、の経歴ですが、
日本に帰国た2013年4月から2014年2月まで、
雄松堂書店古書事業部の契約社員
として仕事をしながら研究を続けます。

その後の経歴はというと
2013年4月 – 2016年3月  東京大学教養学部 英語部会 非常勤講師

2013年9月 – 現在     慶應義塾大学 文学部 非常勤講師

2014年4月 – 2017年3月  武蔵大学 人文学部英語英米文化学科 専任講師

2017年4月 – 現在     武蔵大学 人文学部英語英米文化学科 准教授

2018年1月 – 現在     早稲田大学 エクステンションセンター 非常勤講師

引用:https://researchmap.jp/saebou/
リサーチマップという研究者のプロフィールを
管理するサイトに載っていました。
経歴も凄いですね。


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さえぼー(北村紗衣)の職業は?

出典:https://www.tbsradio.jp
さえぼー(北村紗衣)さんの職業は、
シェイクスピアや舞台芸術史を専門とする
研究者であり、教育者です。

 
武蔵大学 人文学部英語英米文化学科の准教授を務め、
また、慶應義塾大学文学部や
早稲田大学エクステンションセンターでも
非常勤講師として学生の指導に当たっています。

 
さえぼー(北村紗衣)さんは、研究者として
日本英文学会、日本シェイクスピア協会、
表象文化論学会、日本科学史学会などに所属していて、

シェイクスピア・舞台芸術史の分野で
研究活動をして論文も多数発表されています。

 
そして、さえぼー(北村紗衣)さんは、
ご自身のことを
「私はフェミニストで、ウィキペディアン」
と言っています。

ウィキペディアを日常的に編集しする人たち
のことををウィキペディアンというそうです。

 
さえぼー(北村紗衣)さんは、2010年ころから
さえぼーという利用者名で活動されていますが、
実名や肩書きを公開している
希少なウィキペディアンの一人だそうです。

 
しかもアカデミックなバックグラウンドを
持っている異色なウィキペディアンとして
かなり有名な方のようです。

 
日本科学史学会大会でウィキペディア編集に
関するパネルディスカッションを企画したり、

大学のゼミや授業でも、
英日翻訳ウィキペディアン養成プロジェクト
行っているそうなのです。

英日翻訳ウィキペディアン養成プロジェクト
大学生に英語版ウィキペディアの
記事を翻訳してもらい、
日本語版にアップロードするという

いわばウィキペディアの記事を書くゼミ
だそうです。

 
著書には「シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち
近世の観劇と読書」(白水社、2018、単著)、

キャトリン・モラン「女になる方法
ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記
(青土社、2018、単訳書)などがあります。

また、2019年6月には
お砂糖とスパイスと爆発的な何か
不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門」(書誌侃侃房)
も刊行されています。

2019年4月10日放送のTBSラジオ「アフター6ジャンクション」
にゲスト出演するなど、幅広く活躍されています。

 
 
さえぼー(北村紗衣)さんは、9月3日放送の
「マツコの知らない世界」に出演されるそうです。

テーマは「徹底解剖! ウィキペディアの世界」、
面白そうですね。

 



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さえぼー(北村紗衣)の父や祖父も凄い人だった!

出典:https://twitter.com
さえぼー(北村紗衣)さんのご家族には
どんな方がいるのかというと、
お父様も、お祖父さまも凄い方でした。

さえぼー(北村紗衣)さんの父、北村浩史さんは、
現在は道北日報社という新聞社の代表・社長を
務めているそうです。

 
道北日報は、北海道上川総合振興局管内の
士別市、剣淵町、和寒町をエリアに発行されている
日刊の地方新聞です。

 
 
そして祖父の北村順次郎さんは、文筆家で
治安維持法の関係で捕まったこともあるそうです。

びっくりするほど凄い方たちですね。

さえぼー(北村紗衣)さんが論争では引かない
というのも、こうしたルーツがあるからでしょうか。

 

今回のまとめ

ウィキペディアというのは、実は「男の世界」で、
ウィキペディアの多くの著者が男性なのだそうです。

さえぼー(北村紗衣)さんは、女性が少ないせいで
ウィキペディア記事が偏っていると
考えているようです。

 
女性に関する記事を充実させるために、
記事の質と両立させたい。
宣伝的でない正確で面白い記事がウィキペディアに
増えてほしい。

さえぼー(北村紗衣)さんはそうした思いから、
普段から女性についての記事を作るように
しているそうです。

さえぼー(北村紗衣)さんは研究者を志す人に
「やりたいならやった方がいい」
「あなたがやろうとしてる課題にかかる時間は、
他の人がやろうとしている課題にかかる時間と違う」
という2つのアドバイスをしています。

 
それは研究者を目指す人以外の
人にとっても当てはまっていて、
迷った時の応援になっている気がします。

 
これからも、さえぼー(北村紗衣)さんの
活躍を期待したいですね。


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