スポンサードリンク

矢沢永吉が凄いのは楽曲?名言?年収?若者にも分かりやすく解説!

ミュージシャン
出典:https://www.viagogo.jp
カリスマロックンローラーとして人気の矢沢永吉さんは、
ロックファンのみならず、多くの人々からも
永ちゃんという愛称で呼ばれ、親しまれています。

今でも衰え知らずの人気を得ている矢沢永吉さんですが、
凄いのは、楽曲?名曲?それとも年収でしょうか。

気になるいろいろを調べてみたので、
矢沢永吉さんを知らない世代にも分かりやすく解説します。


スポンサードリンク


スポンサードリンク

矢沢永吉の楽曲が凄い!

出典:https://eiga.com
矢沢永吉さんは1949年9月14日生まれの69歳、
広島県広島市の出身です。

幼少期は親戚中をたらい回しにされ、
その後は祖母に育てられて、
貧しい少年時代を過ごしました。

このころ体験したいじめから、
「ビッグになる」という思いを
抱くようになったそうです。

中学時代にザ・ビートルズを聴いて
ロックに目覚めたます。

スターになることを夢見るようになった
矢沢永吉さんは、高校卒業と同時に上京して、
チャイナタウンなどで働きながらバンド活動を始めます。

1972年にはロックンロールバンド・キャロル
リーダーとしてデビューしました。

当時の音楽界では歌謡曲とフォークが中心で
ロックバンドは商業的に受け入られてはいませんでした。

そこへ突如として現れたキャロルは、
「革ジャン・リーゼント・ロックンロール」
のトレードマークで
若者を中心に大変な人気を呼びました。

2年半後の1975年春にはバンドを解散し、
同年秋にソロデビューを果たした矢沢永吉さんは、
日本を代表するロック・ミュージシャン
へと成長します。

1977年、矢沢永吉さんは、日本人ロックアーティストとしては
初めて日本武道館での公演を開催しました。

日本で活動するミュージシャンにとっては
一種のステイタスといえる武道館での公演ですが、
矢沢永吉さんは2007年12月には、
初の武道館公演100回の記録を達成しました。

ちなみに100回の講演記録を達成したアーティストは、
矢沢永吉さんのほかには、松田聖子さんと
藤井フミヤさん(チェッカーズ時代を含む)だけだそうです。

どれだけ凄いことかわかりますね。

矢沢永吉さんの公演は、
現在も最多記録を更新中です。

矢沢永吉さんが自分の人生について書いた「成りあがり」という著書は、
100万部を超えるベストセラーとなって、
社会現象ともなり、若者以外にも支持を
広げていきました。

矢沢永吉さんは、1980年代には黄金期を迎え、
カリスマロックミュージシャンとしての地位を確立しましたが、
今でも変わらず絶大な人気を誇っています。

 
矢沢永吉さんの数ある楽曲の中でも
名曲を拾ってみました。

 
時間よ止まれ
矢沢永吉さんを代表する楽曲です。
1978年にリリースされたシングルで、
アルバム「ゴールドラッシュ」に収録されています。
シングルの累計売上はミリオンセラーを記録するなど、
名曲中の名曲です。

 
止まらないHa~Ha
アルバム「東京ナイト」に収録されています。
矢沢永吉さんの代表曲で、聞いているだけで
盛り上がります。

 
Loser
2009年にリリースされたシングルで、
アルバム「ROCK’N’ROLL」に収録されています。
ゲーム「龍が如く3」のメインテーマ曲に起用されたそうです。
矢沢永吉さんの昔の曲も素晴らしいですが、
今の曲も素晴らしいと思わせる曲です。


 
アイ・ラブ・ユー,OK
1975年にリリースされたシングルで
アルバム「I LOVE YOU,OK」に収録されています。

この曲は矢沢永吉さんが10代の頃に作曲して、
ずっと温めてきた楽曲だそうです。

キャロルを解散して、ソロデビューを果たしてから、
リリースした曲で、今では不屈の名曲
として知られている曲です。

 
 
ファンキー・モンキー・ベイビー
1973年にリリースされたシングルで、
矢沢永吉さんが所属していたバンド
キャロル時代の名曲です。

キャロルの最大のヒット曲ですが、
ソロになってからも歌っていて、
矢沢永吉さんを代表する曲でもあります。

 
Yes My Love
1982年にリリースされたシングルで、
アルバム「P.M.9」に収録されています。

CMソングにも起用されるなど、
大ヒットした曲で、80年代の矢沢永吉さんを
代表する曲です。
ちなみに、CMではサビの「YES My Love」を
「YES COKE YES」と歌っていました。

 
矢沢永吉さん主演のドラマ「アリよさらば」
の主題歌に起用された曲、「アリよさらば
1994年にリリースされて、矢沢永吉さんのキャリアの中では
2番目に売れた曲になります。
 
 


スポンサードリンク


矢沢永吉の名言が凄い!

出典:https://matome.naver.jp
47年前にデビューして、未だに現役で、
時代の先端を走り続けている矢沢永吉さんには
多くの名言があります。


ドアの向こうに夢があるなら、
ドアがあくまで叩き続けるんだ。」
人間ていうのは、
必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。
その時、叩くって勇気いるよね、
怖いしさ。
どうなるのかななんて思うけど
そこで分かれるよね。
ギター一本で上京し、這い上がってきた、
矢沢永吉さんの生き方があるからこその
説得力がありますね。

これくらい長くやってるとね、
“ファンにこびる”っていう
言葉すらなくなるね。
こびていいんじゃない?
大いにこびたら?
ファンに喜んでもらえるなら
何やってもいいじゃない!
矢沢永吉さんのファンを大切にする
思いが伝わってきます。

リストラされたって、借金を背負ったって
それは役だと思え。
苦しいけど死んだら終わりだから、
本気でその役を生き切れ。
つまり視点を変えれば、
気持ちが切り変わるってことなんだ
35億円の借金を背負った時の言葉ですが、
なかなかこうは気持ちを切り替えられませんよね。

最近勝ち組とか負け組みとか
流行っているけど、
スタート切っているかどうかが
僕は大事だと思うけどね
年とるってのは細胞が老けることであって
魂が老けることじゃない。
さすが矢沢永吉さん、
どれもが名言で重みがありますね。



スポンサードリンク


矢沢永吉の年収や今まで稼いだ金額が凄い!

出典:http://mocchi69.blog134.fc2.com
ビッグになった矢沢永吉さんですが、
どれほどの年収を稼いでいるのでしょうか。

調べてみると「THE 芸能事務所」
というサイトでは
矢沢永吉さんの年収が推定4億7千万円
となっていました。

一体、そんな多額の年収をどうやって
稼いでいるのでしょうか?

矢沢永吉さんには大ヒットが数多くあるので、
やはり、その印税で収入が大きのでしょうか。

矢沢永吉さんといえば、
あのカッコいいロゴマークがありますが、
これも、ちゃんと商標登録されていました。

矢沢永吉さんのライブでは、
ファンはこのロゴの入ったタオルを
必ず持っていますね。

矢沢永吉さんは、ライブやグッズ販売、CM、印税などで
あの凄い年収を稼いでいるようです。

矢沢永吉さんは
「お前がどんだけ良い大学入って、
どんだけ良い会社に就職しても
お前が、一生かかって稼ぐ額は 矢沢の2秒」
なんて凄いことを言ったといわれています。
 
ただし、とんねるずの番組に出演した際に
矢沢永吉さん本人は、そのようなことは
言っていないと否定していました。
 
しかし、このような伝説が
なんとなく納得できてしまうところが
矢沢永吉さんの凄いところですね。
 
矢沢永吉さんは最初の奥さんと離婚したときの
慰謝料を聞かれたときに、ロールスロイス3台分
(50億円!)と答えたそうです。
これも凄いですね。
 
伝説の多い矢沢永吉さんですが、
中でも特に知られているのが
35億円の借金完済です。

矢沢永吉さんはオーストラリアで腹心に裏切られて
35億円の借金を抱えました。

その35億の借金も15,6年で返済しています。
 
さらに都内に15億の豪邸を建てていて、
矢沢永吉さんの資産は100億とも言われています。
 
さすがですね。
伝説のロックミュージシャンは
稼いだ金額もビッグですね。
 
 

矢沢永吉の現在の評判は?

出典:https://okmusic.jp
矢沢永吉さんは、発表作品のほとんどの作曲を
自身で手掛けています。
 
また、俳優としてもドラマや映画で
主演を務めてきました。
 
そんな矢沢永吉さんは、ライブでは
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。
 
年齢を重ねて、勢いだけではない
60代にしかできないパフォーマンスと
カリスマ性で今なおファンを惹きつけています。
 
ただ、矢沢永吉さんは暴走族やヤンキーなどの
いわゆる不良層からも支持を受けていて、
そのためにライブでは、血の気の多いファン同士での
乱闘もしばしばあったようです。
 
そのため矢沢永吉さんのライブの広告には、
「特攻服での入場はお断りします。
また、他のお客様を威圧する服装・集団も
入場をお断りすることがあります」
という文言が入っているそうです。
 
きちんと1本筋を通す矢沢永吉さんは
カッコイイですね。
 
矢沢永吉さんは今年70歳を迎えます。
 
今年の7月6日には、千葉・幕張メッセ国際展示場ホールで
ロックフェスティバル「E.YAZAWA SPECIAL EVENT
“ONE NIGHT SHOW 2019”」
が開催されました。
 
このロックフェスティバルは47年のキャリア
を持つ矢沢永吉さんが初めて企画した冠フェスで、
9月に古希(70歳)を迎える“生きる伝説”
のビッグプロジェクトでした。

矢沢永吉さんは、奥田民生、氣志團、
KREVA、東京スカパラダイスオーケストラ、
MIYAVIの共演者と会場の約2万人を熱狂させました。
 
「永ちゃん」コールに包まれた矢沢永吉さんは、

70歳過ぎて現役バリバリはミック・ジャガー、
エアロスミス。でも日本、まだいません。
オレ、やります。ヨロシク!
とこれからも変わらない第一線での活躍を
宣言していました。
 
 
更に、9月4日には7年ぶりのアルバム
「いつか、その日が来る日まで…」
を発売することも
サプライズで発表されました。
 
70歳のアニバーサリーイヤーを迎える
矢沢永吉さんには、もう一つ初めての発表が
ありました。

 

 
矢沢永吉さんは、これまでCM出演や俳優として
ドラマや映画に出演し、主演も務めてきましたが。
音楽テレビ番組への出演はほとんどありませんでした。

そんな矢沢永吉さんが、8月30日のテレビ朝日で
放送の「ミュージックステーション」に
出演することが発表されました。
 
矢沢永吉さんは、この番組へは初出演で、
MCのタモリさんとも初対面になります。

生放送当日の8月30日は
“830(ヤザワ)=矢沢の日”だそうです。
 
ビッグなスターの初めてのMステ出演はもちろん、
生放送当日のタモリさんとの掛け合いにも
注目されますね。
 
 

今回のまとめ

矢沢永吉さんは、デビュー以来、いつも時代の先端を走り、
他の誰にも真似できない経歴、功績を積み重ねてきました。

その生き様まで含めて多くの人に影響を与え、
ゆるぎないトップの座に、今も君臨し続けています。

70歳のアニバーサリーイヤーを迎える
矢沢永吉さんには、これからもますます元気で、
カッコよく活躍して欲しいですね。


スポンサードリンク

コメント