メジャーにも勝てるかな?独断の阪神タイガース歴代ベストナイン!

スポーツ
こんにちは、ジョーです。

 
プロ野球の開幕が近づいて参りました。

いろんなメディアで順位予想とかをしてますが、

そういうことは無視して、私が贔屓にしている

阪神タイガースの歴代ベストナインを発表したいと思います。

 
ちなみにこれは私の個人的な意見なので炎上させないでね!

 
 
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まず先発投手部門!

 
江夏 豊

次点   村山 実

言わずと知れたタイガースの金看板で伝説の左腕!

オールスター9者連続三振や、江夏の21球など、

数々の伝説を作ってきた男。プロ野球の5球団を渡り歩き、

獲った三振の数は2987奪三振と三振の山を築きました。

先発でも活躍し、抑えても大活躍の投手はなかなかいないでしょう

 
続いて中継ぎ部門

 
福間 納

次点  ジェフ・ウイリアムス

 
1985年打って打って勝ちまくって優勝した年の中継ぎの立役者。

1984年にシーズン77試合登板のセ・リーグ記録(当時)を達成。

同年は「福間、谷間、福間、谷間」といわれるほどの登板機会。

彼のおかげでリリーフ投手の地位が向上したともいわれている。

 
そして 抑え部門

 
藤川 球児

次点    山本 和行

 
詳しい説明はいらないでしょう、火の玉ストレートと

比喩されるような凄まじいストレートで大活躍、

メジャーリーグに渡っても活躍した

野球選手でもあります!

 
続いて キャッチャー部門

 
田淵 幸一

次点  矢野 燿大

 
稀代のホームランアーチスト

1968年阪神タイガースに入団。主砲として活躍し

3代目ミスタータイガースとも称される。

 
一塁手

 
ランディ・バース

次点  トーマス・オマリー

 
阪神タイガースファンに「神様」と言わしめた伝説的な助っ人、

それがランディ・バース選手。掛布選手、岡田選手と共に

「バックスクリーン3連発」を記録した1985年には3冠王に輝き

、チームも日本一に大きく貢献した。

 
二塁手

 
岡田 彰布

次点   和田 豊

 
あの1985年シーズンの4月17日、投手槇原の巨人戦で

ランディ・バースのバックスクリーンへの本塁打から始まり次ぐ

4番掛布雅之もバックスクリーンへ続き、

この時岡田はホームランしかない!と意気込みその結果、

あの伝説のバックスクリーン3連発を実現した男!

 




三塁手

 
掛布 雅之

次点   藤村 冨美男

 
いわゆる、ミスタータイガース!

成績、人気、実力すべてにおいてスーパースター!

昨期は2軍監督!今期よりオーナー付アドバイザー!

 
遊撃手

 
藤田 平

次点  鳥谷 敬

地味だがタイガース初の名球会会員。バットをちょこんと担ぎ

コンパクトに振って安打を稼ぐ典型的なヒットメーカーであり

連続無三振記録を作ってしまうほどに三振は少ない。

 
左翼

金本 知憲

次点  マット・マートン

 
通称アニキ、鉄人。 連続イニング・連続試合フルイニング出場数の

世界記録保持者。また連続無併殺打の日本記録も保持している。

 
中堅

新庄 剛志

次点  赤星 憲広

 
愛称 プリンス

1993年に阪神タイガース球団歴代最年少での

先発4番打者としての出場

2001年より日本人野手(投手以外)として初めて

メジャーリーグに移籍。

 
右翼

 
真弓 明信

次点  桧山 進次郎

 
移籍一年目の1979年から、一番・遊撃手として定着。長打力のある

一番打者として活躍。

1980年は、一番打者ながらセ・リーグ5位タイの29本塁打を放った。

 
代打

 
川藤 幸三

次点  八木 裕

「浪波の春団治」の愛称で知られ、近年は

プロ野球解説者としておなじみ。

記録よりも記憶に残る男。

 
そして最後は監督部門

 
星野 仙一

次点  吉田 義男

当時、実力、スター性を兼ね備えていた万年最下位のタイガースに

新しい血を入れて勝てる集団にした功労者。

彼のイズムはいまだに受け称えられている。

 
 
いかがでしたか?

 
もちろん、賛否両論あるかと思いますが、自分の中の

ベストナインを一度組んでみてください。

 
私もこのブログが一番時間がかかりました。

 
 


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