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炎鵬晃の四股名の由来や本名は?イケメン力士の身長や得意技を調査!

スポーツ
出典:https://ja.wikipedia.org
史上最速タイで十両に昇進した炎鵬晃さんですが、
入幕後2場所目の2019年7月場所では技能賞を獲得し
今相撲界で注目の力士となっています。

 
炎鵬晃さんの四股名の由来や
本名も気になります。

また、小兵力士と言われていますが、
身長はどのくらいなのでしょうか。

得意技は何でしょうか。

いろいろ調べてみました。


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炎鵬晃の四股名の由来は?

出典:https://kyoumisin4n.com
インパクトのある炎という字が使われた「炎鵬(えんほう)」
という珍しい四股名は、
横綱の白鵬さんが付けたものです。

白鵬さんは炎鵬晃さんの入門会見にも同席し、
四股名の由来については
「上に行くと身体の差があるが、
気持ちで負けないで、常に燃えていくように」

と小兵でも負けずに白星を挙げてほしいとの
願いを込めて名付けたそうです。

大横綱の白鳳さんからも
とても期待されているようですね。

 
炎鵬晃さんの「」の方は、
始めは、本名の友哉でしたが、
序二段優勝を果たした7月場所からは、
炎鵬晃」に変更しました。

 
当初は初土俵から名乗る予定でしたが、
手続きがうまく出来ていなかったため、
この場所からの改名になったようです。

」という名前は、炎鵬晃さんが
学生時代に通っていた
道場の先輩からもらったものだそうです。

相撲を手取り足取り教えてくれた先輩でしたが、
2008年、炎鵬晃さんが中学生の時に
事故で亡くなったそうです。

炎鵬晃さんは、恩人でとても仲が良かった
先輩の想いも受け継ついでいく覚悟をして
土俵に上がっているのですね。



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炎鵬晃の本名や身長など経歴やプロフィール!

出典:http://juliet24.com
宮城野部屋所属する炎鵬晃さんは、
1994年10月18日生まれの24歳、
石川県金沢市出身です。

 
本名は中村友哉で、入門した時は本名から
炎鵬友哉さんと名乗っていました。

 
身長は168cm、体重は99kgと
力士としては小柄ですね。

 
炎鵬晃さんはお兄さんの影響で
5歳の時から相撲を始たそうです。

 
金沢市立西南部中学校時代は
3年生の時に全国都道府県中学生相撲選手権大会に
石川県代表として出場して団体優勝をしました。

 
同じ石川県代表には、炎鵬晃さんの同期で
高田川部屋に所属する輝大士さんもいたそうです。

 
金沢学院東高校へ進学した炎鵬晃さんは、
3年生の時に
全日本ジュニア体重別選手権80㎏未満級、
世界ジュニア相撲選手権大会の軽量級で
優勝しました。

 
高校卒業後は金沢学院大学人間健康学部
スポーツ健康学科へ進学しています。

大学でも1年生で西日本学生相撲新人選手権大会
で優勝するなど圧倒的な強さを見せました。

更に2年、3年生の時には世界相撲選手権大会の
軽量級で2連覇達成の快挙を達成しています。

他を寄せ付けない強さで
学生時代に10個ものタイトルを獲得した
炎鵬晃さんでしたが、

小柄な体格ではプロで通用しないのでは
との不安があったため、
当初は大学卒業後の角界入りは
考えていなかったそうです。

 
しかし、就職面接で訪れた企業の担当者には
「相撲をしたほうがいい」と
勧められたそうです。

また、炎鵬晃さんの活躍ぶりは、
角界にも届いていたようです。

炎鵬晃さんは、白鵬さんのマネージャー
からの誘いで、2017年1月に
宮城野部屋の稽古を見学しました。

 
その時に以前から憧れていた白鵬さんに
「相撲をやろう」と言われたことで
角界入りを決意したそうです。

 
2017年2月に炎鵬晃さんは白鵬さんの内弟子として
宮城野部屋へ入門しました。

入門からしてからは、21連勝の記録、
序ノ口、序二段、三段目と3場所連続優勝の
記録も打ち出しました。

 
現在の番付 西前頭14枚目
最高位 西前頭14枚目

生涯戦歴 95勝59敗(15場所)
幕内戦歴 16勝14敗(2場所)

優勝 三段目優勝1回
序二段優勝1回
序ノ口優勝1回

賞  技能賞1回

初土俵 2017年3月場所
入幕  2019年5月場所

2019年7月21日現在

引用:https://ja.wikipedia.org
 
入門してからも炎鵬晃さんの勢いは止まらず、
2018年3月場所には十両へ昇進を果たします。

これは史上4人目となる最速タイの記録でした。

 
 
出典:http://juliet24.com
まだ髷を結えない頃の炎鵬晃さんですが、
イケメンですね。

 
炎鵬晃さんのイケメンっぷりは
すぐに話題になったようで、
シャイな性格もイケメンなのに超絶カワイイ
とも言われているらしく、
熱烈なファンが急増中のようです。

 
炎鵬晃さんは、白米がきらいのようです。

白米の炊いた時の匂いが苦手でだそうで
かなり小食だそうです。

 
2018年1月場所後の時点では、
どんぶり1杯から2杯しか食べられなかったとか。

そのため、十両昇進会見の際に、宮城野親方から
「もっと体重を増やさないと、幕内は狙えない」
と言われたそうです。

 
白鵬さんからも十両昇進祝賀会の際に、
「5月場所までに110㎏に増やせ!」
と命じられたそうです。

 





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炎鵬晃の得意技を調査!

出典:https://kyoumisin4n.com
 
日本相撲協会のHPでは、
炎鵬晃さんの得意技は
左四つ・下手投げとなっていました。

 
 
出典:https://kyoumisin4n.com
 
炎鵬晃さんは力士としては小柄ですが、
土俵際まで追い詰められても踏み止まる
粘り強い相撲が魅力です。

また、立ち合いの時にジャンプする
八艘飛びなども得意ですが、
小兵力士ならではの奇策も見せますが、

大きな力士でも押し込んで投げ飛ばす
正攻法の相撲も見せてくれます。

 
潜りこんで前ミツを取るのを得意とする
やはり小兵力士で兄弟子の石浦さんと違って、
炎鵬晃さんはひたすら動いて
横から崩すのが特徴です。

 
師匠の宮城野親方からは「絶対に止まってはダメだ」
と指導されているそうです。

力士としては不利な体が小さいことを、
むしろ武器と変えているのは、
それだけ優れた運動神経の持ち主
だからなのでしょうね。

 
そうした取組に魅了され、
十両昇進前から炎鵬晃さんの取組を目当てに
観戦するファンも多かったようです。

炎鵬晃さんは「ひねり王子」との愛称で
呼ばれるように、ひねり技が得意です。

入門会見で同席した白鳳さんから、
付けられたあだ名だそうです。

ちなみに高校時代は「ふんどし王子」
と言われていたとか。

今回のまとめ

かわいい、イケメン力士と報道され
ツイッターでも騒がれる炎鵬晃さんは、
スー女以外にも大変な人気です。

白米が苦手という炎鵬晃さんは、
身体を大きくすることに苦労しているようです。

でも同じように小兵でも、
“平成の牛若丸”と言われた舞の海さんは、
様々な技を繰り出してはファンを沸かせました。

炎鵬晃さんにも舞の海さんのように
ファンを楽しませて、
大相撲の人気をけん引していって欲しいですね。

イケメン力士炎鵬晃さんの今後の活躍から
目が離せませんね。


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