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田村セツコ(原宿の魔女)の現在の私生活や経歴や若い頃が気になる!

エンタメ
 
今度の爆報THEフライデーに「原宿に住む81歳魔女」こと「田村セツコ」さんがでるそうです。

 
 
 
このかたの私生活も、人生も、センスも、度肝を抜き過ぎています。

 
 
 
その「ロックな生き方」面白すぎるので「田村セツコ」さんの人生と私生活をまとめてみました。

 
 


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田村セツコ(原宿の魔女)の現在の私生活は?

本人は「ごく普通のサラリーマンの家で育った」とのことですが、

 
実は絵が好きだったというお父さんと、洋裁が上手だったお母さん。

 
 
 
4人兄弟の長女で弟1人と妹が2人だったそうで、お金がなくても絵は描けるし、

 
絵を描いていると楽しかったので、他にほしいものもなかったとか。

 
 
 
「節約の節子」って呼ばれてたそうです。

 
 
 
ちなみに小学校のときは4回も引越しされたそうです。

 
 
 
「仲良くなったらすぐ転校になっちゃうの」と笑うセツコさん。

 
 
 
人懐こいのに、一人遊びが上手なのは、そのせいかもしれませんね。

 
 
 
兄弟も多いし、親に経済的負担をかけたくないと「安田信託銀行」に就職するも、
 
やっぱり絵の道を諦められなかった「セツコ」さん。
 
 
 
思い切って「イラスト」の道に入ったものの、最初はやっぱりうまくは行かなかったそうです。

 
 
 
でも「時間だけはたくさんあった」と勉強に勉強を重ねていたそう。

 
 
 
やっぱり好きなことは学ぶ意欲がわくのかもしれませんね。

 
 
 
そうしていたら、やってきた「代理イラストレーター」のチャンス。

 
 
 
それが大評判になって、瞬く間に売れっ子になったそうです。

 
 
 
やっぱり「チャンス」をものにできるのは準備の整った人なんですね。

 
 
 
セツコさんのご自宅は「家族の思い出の品」から、

 
仕事のものまで、とにかくいっぱいのものにあふれています。

 
 
 
確かに人によっては「ゴミ屋敷」みたいに見えるかもしれません。

 
 
 
でもセツコさんにかかると、なんだか全てが「アート」になるから不思議です。

 
 
 
ここにあるものたちは、子供の頃に大切にしまってあった

 
「宝箱」のコレクションみたいなのかもしれません。

 
 
 
でも私生活では、秘書も雇わず全ての事務仕事も自分でこなすなど、

 
芸術家肌の感性と実務的な生活感覚のバランスがすごいです。

 
 

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田村セツコ(原宿の魔女)の経歴やプロフィール!

https://twitter.com/feitasu_zudoon/status/1161084508436750336
名前:田村セツコ

生年月日:1938年2月4日

年齢:81歳

出身地:東京都目黒区

職業:イラストレーター

 
 
 
お生まれは1938年と、今年81歳だそうです。

 
 
 
高校を卒業して銀行に1年お勤めしたそうですが、

 
そのお勤めしている時も「松本かつぢ氏」の元にイラストの修行に通っていたそうです。

 
 
 
結局イラスト作家としてデビューしたので、銀行員はやめたそうです。

 
 
 
「人と話すのが苦手だったので家で1人でできる仕事はいいなと思った」そうです。

 
 
 
新人のころはどんな小さなカットでも1つに対して10個書いたそう。

 
 
 
とても熱心にお仕事されたんですね。

 
 
 
そのおかげで当時の大人気少女雑誌の「りぼん」や「なかよし」「マーガレット」などの
 
表紙やイラストを書くようになりました。
 
 
 
当時はめちゃくちゃ人気だったようで、

 
いまだにそのころの「付録」とか「グッズ」を集めたりしてる人もいるみたいです。

 
 
 
ちなみに1975年創刊の「いちご新聞(サンリオ)」で創刊当時から今まで、

 
ずっと「かわいい」イラストを書き続けているそうです。

 
 




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田村セツコ(原宿の魔女)の若い頃や作品が気になる!

デートしてても締め切りが気になっちゃうくらい、お仕事熱心だったからか、

 
一回も結婚されてないそうです。
 
 
 
でも若い頃の写真が、とても可愛くて。

 
 
 
昔のフランス映画に出てきそうです。

 
 
 
仕事に関しては「一つ頼まれたら10個分やる」「時間があったら勉強する」など、
 
とても真面目で、プロに徹するセツコさん。
 
 
 
だからこそ50年以上第一線で仕事ができるんだと思います。

 
 
 
それでいて「辛いことも脳トレ!」と言ってしまう遊び心や、

 
子供のような感性があるからこそ、

 
81歳になっても少女のような佇まいで「かわいい!」んですね。

 
 
 
感性は子供のように、でも仕事は大人としての責任感。

 
 
 
そのバランスを取れれば、

 
年を取っても「若作り」じゃなく「かわいい」と言われるおばあさんに

 
なれるのかもしれませんね。

 
 
 
高校卒業後、銀行の秘書室に勤務。

 
 
 
退職後、童画家・松本かつぢ氏の紹介でイラストレーターの道に。
 
 
 
1950年代後半のデビュー後、

 
1960年代には『りぼん』『なかよし』ほか少女誌でイラストを多数手掛け、

 
女性イラストレーターの草分け的存在に。

 
 
 
「いちご新聞」では、1975年の創刊当時から現在に至るまで連載エッセイを継続中。

 
 
 
漫画
おしゃべりマンガ『となりのリブちゃん』(月刊プリンセス)

 
挿絵
『私の青春ノート』 ポプラ社、1974年、樋口恵子著

『おちゃめなふたご』シリーズ 、ポプラ社、佐伯紀美子訳

『はりきりダレル』シリーズ、ポプラ社、佐伯紀美子訳

『想い出を売る店』 サンリオ、1985年、辻信太郎著

『若草物語 (こども世界名作童話)』 ポプラ社、1987年

『おしがしまじょ (おはなしらんど)』 世界文化社、喰始著

 
WEB絵本ザ・ストーリーゲート
『泣いた赤鬼』

『ジューンブライドを祝福するリンゴの花』

『ショッピングカーちゃん』(※ 文・絵)

カバーイラスト

『赤毛のアン』シリーズ、ポプラ社

 
著書
『少女時代によろしく (らんぷの本)』 河出書房新社、2003年4月

『ジェルソミーナ』 トムズボックス、2003年

『とりとめのない日々』 トムズボックス、2008年

内田静枝編 『田村セツコ —HAPPYをつむぐイラストレーター (らんぷの本/マスコット)』

河出書房新社、2012年10月11日

『すてきなおばあさんのスタイルブック』 WAVE出版、2013年3月

『おちゃめな老後』 WAVE出版、2013年10月

 
ギフト・ブック
『ひとりぽっち』 サンリオ山梨シルクセンター出版部、1970年

『愛の花束』 サンリオ山梨シルクセンター出版部、1971年

『幸福の花束』 サンリオ山梨シルクセンター出版部、1975年

『風の花束』 サンリオ山梨シルクセンター出版部、1977年

 
 

今回のまとめ

 
田村セツコさんといえば、あのかわいいイラストにはまっていたという方も多いですよね。

 
 
 
サンリオと田村セツコさんのイラストがコラボしていたりと、

 
いつの時代の女の子にでも愛されています。

 
 
 
そんな田村セツコさんの年齢は現在なんと81歳。

 
 
 
現役のイラストレーターさんですし、さらに81歳でもとっても可愛い方でした。

 
 


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