東山拓仁(盆栽少年)マツコの知らない世界出演!驚異のトーク力!

エンタメ
    
こんにちは、ジョーです。

 
 
2018年 7月 10日の 「マツコの知らない世界」に

中学生の盆栽少年 東山拓仁 (ひがしやま たくと) さんが出演されます。

 
 
今回は、彼についてお話しします。

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15歳の天才少年!!

 
 
皆さんは、盆栽と聞いてどんなイメージがありますか?

 
 
私は、サザエさんのお父さんの波平さんがたしなむ趣味というイメージ、

あるいは、ドラえもんで野球をしているジャイアンたちが向かいの家に

ボールを打ち込んで壊すものの中に、窓ガラスと盆栽がある、ていうことが

真っ先に浮かぶのですが、東山君は盆栽に目覚めておこずかいのほとんどを

盆栽に宛てているという、正真正銘の盆栽少年なんです。

 
しかも好きなだけでなく、金額差20倍の盆栽の格付けにも正解するという

知識も本物なんです。

 
 
どうしてここまで盆栽愛が深まったのでしょうか?

衝撃の出会い!!

 
 
彼は2015年に訪れた大宮盆栽美術館で盆栽の力強さに衝撃を受けました。

 
そして、2年後には盆栽を20鉢ほど育てるまでになりました。

 
 
しかし、それだけではなく月に数回、友人を集めて「盆栽クラブ」を

主宰するまでになったのです。

 
 
盆栽の知識も技術も持っていて、そこから盆栽の素晴らしさを伝える

彼は、女の子にも人気があるそうです。

 
 
そんな他の男の子とは少し違うところも魅力なのかもしれませんし、

なにより、あのマツコさんを圧倒してしまうくらいのトーク力があるので

女の子にうけるのも、うなずけますよね。

 
 
2017年には彼にとってもう一つ大きな出来事がありました。

 
埼玉で開催された世界盆栽大会にて盆栽作家の 木村正彦さんに出会ったのでした。

 
現在彼は、木村さんのもとで修業しています。

木村正彦さんとはどんな人?

 
 
名前    :  木村 正彦 (きむら まさひこ

生年月日  :  1940年 3月31日

年齢    :  埼玉県さいたま市

職業    :  盆栽作家

肩書    :  日本盆栽協会 常任理事

 
木村さんは、盆栽の神様と言われている方で国内外からも絶大な支持を

集めていて、弟子入りしがんも後を絶たないそうです。

 
 
木村さんはさいたま市の「盆栽村」と呼ばれる大宮盆栽村で生まれ、暮らしています。

 
 
大宮盆栽村は埼玉県さいたま市北区にある盆栽業者が1923年の関東大震災後に

盆栽栽培に適した、広く、清涼な水、空気のある土地を目指して集団移住して

形成された地区で日本はもちろん海外の盆栽愛好家にも知られています。

 
ちなみに、この木村さんの作品が有名な日本盆栽大観展で最高賞の

内閣総理大臣賞を受賞した 「登龍の舞」 です。

 
東山君も埼玉県大宮市に住んでいますし、まさに盆栽エリートになるべくしてなったのかもしれませんね。

 

最後に!!

 
 
まだまだ15歳の彼は、これからも盆栽の知識も技術も磨いていくでしょうが、

いや、それ以上に盆栽の素晴らしさを伝えるトーク力に磨きをかけて

もっともっと盆栽を世界に広めていってほしいですね。
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