龍崎翔子可愛いだけでなく東大生、凄腕ホテル経営者、親は金持ち?

経済
 
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
今、日本はインバウンド効果で外国からのお客さんが大勢来日していますね。

 
 
ホテルの確保もままならない状態ですが、22歳でホテルの経営者、

しかも現役東大生の 龍崎翔子さんをご紹介します。

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プロフィール!!

 
名前    :  龍崎 翔子  (りゅうざき しょうこ

生年月日  :  1996年 2月 9日

出身地   :  京都 (東京生まれ)

 
 
彼女は、小学生の時に「ズッコケ三人組」という漫画を見てホテルを経営したいと

思うようになり、その為には東大に行った方が良いだろうと猛勉強を始めました。

 
京都教育大学付属中学から京都教育大学付属高校を経て、東京大学文科Ⅱ類
(経済学部経営学科)に進みました。

 
 
中三から高校にかけては1日11時間勉強をし、彼女の高校からは

東大現役合格は5年ぶりという快挙でした。

 
ホテル経営を本気で学ぶために、その夢の実現のために東大に入学すると

さらに上を目指してまずは、いろんな話を聞こうと様々な交流会に

参加していきました。

 
 
そこで大きな現実を知ることになったのです。

 
 
交流会で話した先輩から、

 
じゃあこそ夢を叶えるために、あなたは実際に何をしているの?

 
 
この質問に彼女は何も答えられませんでした。

 
 
彼女のその時の考えが、

 
 
東大に入る➡ハーバードのビジネススクールに行く➡ホテル業界の偉い人と知り合う
➡そのホテルに入れてもらう
 
という、他人任せの考えだったのです。

 
 
厳しい言葉を浴びた彼女の夢を叶える行動はこの時から始まりました。

 
 
現役東大生のホテル経営者の誕生していくのでした。

なぜ、10代で起業できたのか?

 
 
彼女は、10代でホテル事業を始められたのは、日本での「ゲストハウスブーム

のおかげだと言っています。

 
日本でゲストハウスが流行してことにより、ホテル事業を

始める敷居が低くなったようです。

 
 
確かに、日本、とくに大都市や観光都市には雨後のタケノコのように

ゲストハウスやシェアハウスがどんどんできてきており、またその規制も

ゆるくなってきている現実があります。

 
 
訪日客も、昨年は2000万人を超えましたし、東京オリンピックが行われる

2020年には訪日客を4000万人にする計画を政府は計画してるので

ゲストハウスやホテル業界はこれからもまだまだ伸びていくことでしょう。

両親は金持ち?

 
 
彼女が最初に経営したのが富良野のホテル「Petit Hotel MELON 富良野

でした。

 
あのホリエモンこと堀江貴文さんも

 
富良野でホテル経営は賢いですよ

 
と言わせるほど、目の付け所がやはり彼女は凄いのですが、

その購入資金はどうしたのでしょうか?

 
 
家族でアメリカに住んでいたくらいなので実家が相当なお金持ちなのかと

思ったのですが、どうやら最初の資金は銀行から彼女が借り入れをして

購入、経営をしてるみたいです。

 
 
確かに、まだ20歳そこそこの年齢なので、ご両親の社会的信用が無ければ

借り入れなどできないでしょうが、たぶん彼女が金融機関に提出した

起業計画等が素晴らしいものであったに違いないでしょう。

 
 
この富良野での成功から京都でもホテル「HOTEL SHE, KYOUTO」経営をし、

多くのホテルとも委託業務を提携するなど日本中、忙しく走り回っているみたいです。

 

最後に!!

 
 
彼女が経営するホテルには細部にわたって拘りがかなりあるようです。

 
 
しかし、そこまでの利益至上すぎではないので、このままゲストハウスブームに乗って

一流の経営者に上り詰めていくことでしょう!!

 
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