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平昌冬季五輪女子アイスホッケーは北朝鮮との合同チームでいいの?

スポーツ
こんにちは、ジョーです。

 
いよいよ冬のオリンピック、パラリンピックが開催されますね

場所は韓国の平昌。(正確には 大韓民国江原道平昌群 )

 
決まるまで、あるいは決まってからも本当にいろいろありました。

でも、開催されてからもいろいろありそうです。

 
 
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このブログはスポーツがメインなんであまり関係のない事は

書きたくは無いのです。

たとえば政治、国際問題、なんかはとくに好きではありません。

 
しかし、今回はこれらの事もすこし触れながらお話していきたいと

思います。

 
このブログは開催の、およそ3週間まえに書いてますが急ピッチで

大きなことが決まっていきました。

中でも一番大きなことは北朝鮮の参加でしょう。

 
北朝鮮は今現在、世界中から経済制裁を受けています。

いわゆるミサイル、核開発止めないことによるものです。

一部の国は援助を続けているようですが、

少なくても日本、アメリカを中心とした国や国連は

この国の態度を変えてほしいと考えて行っています。

 
この状況の中、韓国の文在寅大統領は政治主導で参加を

決めただけでなく、女子アイスホッケーチームを北朝鮮との

合同チームにしたのです。

 
韓国のアイスホッケーチームは戸惑っていることでしょう。

 
しかも韓国の李洛淵首相はまず、

 
「合同チームになって韓国選手たちのチャンスを

奪うことにはならない」

 
と言い、そしてその後に

 
「アイスホッケーは選手たちが1?2分ごとに交代しながら行われるが

北朝鮮選手が入っても韓国選手のクオータ(定員)を奪う

のではなく選手団の規模が大きくなるだけ」

と言っています。

 
そして、極めつけが、

 
「女子アイスホッケーはメダルを狙える位置にはない」

 
「韓国は世界ランキング22位、北朝鮮は25位だが、北朝鮮からも

優れた力を持つ選手が入るので、(韓国)選手たちも被害意識は

なく良いチャンスとして受け入れている雰囲気だ」

 
と、自国の選手を過小評価しての発言をしています。

 
アイスホッケーという競技は選手交代が目まぐるしくある

競技です。それ故にベンチ入りメンバーは皆が出場のチャンスが

あるのは確かです。

 
しかしこの競技ほど息の合ったコンビネーションやフォーメーション

が必要とされるスポーツはありません。

 
自国のトップがこのような合意や競技に口を出す、いったい

オリンピックとは何だったんでしょう。

 
オリンピックは政治的利用はしてはいけないはずです。

にもかかわらず、努力してきた選手たちの声は全く聞かずに

このような政治利用でしかない行為をしていることに

IOC(国際オリンピック委員会)はいいのでしょうか?

 
なかなかスポーツを、とくに世界的な規模の大会では

政治色をまったく感じさせずに楽しめることが少くなってきました。

 
過去の大戦の時もそうであったように、だんだん今の世界も

きな臭い状況になってきてるのかもしれません。

 
日本と同じ予選リーグにいる韓国の女子アイスホッケーチーム

ですが、なんだか応援したいような気分です。

 
少しだけ、ほんの少しだけ平昌オリンピックが

楽しみになってきました。

 
 



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