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佐々木朗希(大船渡)を吉本興業がスカウト?過去に契約した有望選手は?

スポーツ
 
最速163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希(3年)が

 
6回参考ながらノーヒットノーランを達成しました。

 
 
 
18日の今夏2戦目。

 
 
 
16強をかけた岩手大会3回戦の一戸戦に「4番・投手」で

 
先発マウンドに上がると、いきなり球場中の度肝を抜きました。

 
 
 
16日の初戦は最速147キロ止まりだったが、この日は初回から150キロ台を連発。

 
 
 
六回までに今夏最速の155キロを2度計測しました。

 
 
 
四回1死から四球を与えたものの、出した走者はこの1人だけ。

 
 
 
打者19人から13三振を奪い、6回コールド勝ちを決めました。

 
 
 
今回は、佐々木朗希(大船渡)を吉本興業がスカウト?

 
 
 
過去に契約した有望選手は?

 
 
 
について情報を集めてみました。

 
 


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佐々木朗希(大船渡)を吉本興業がスカウトのため視察とは?

最速163キロを誇る「令和の怪物」大船渡・佐々木朗希投手(3年)に熱視線を注ぐのは、
 
日米のプロ球団だけではありません。
 
 
 
お笑い芸人「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)らの
 
闇営業問題に揺れる吉本興業も触手を伸ばしています。
 
 
 
「また来てるよ。

 
公式戦はもちろん、誰からスケジュールを聞くのか分からないけど、

 
練習試合も欠かさず見に来ているんだ。

 
学校の関係者はあんまりいい顔をしていないみたいだけど」

 
 
 
某球団のスカウトがそうボヤいているそう。

 
 
 
視線の先には短髪で一見、大学の体育会出身風の精悍な男性。

 
 
 
吉本興業のスポーツ部門関係者だそう。

 
 
 
「春先から親御さんや学校関係者に接触しようとしていると聞く。

 
吉本は米国の代理人と提携しているけど、高校生は代理人交渉はできない決まりになっている。

 
あちらさんにとってはそんなことは百も承知で、

 
代理人交渉ができるようになったときに顔を覚えておいてもらおうって算段さ。

 
同業他社への囲い込みのアピールにもなる。いわば青田買いだよね」

 
 
 
吉本のホームページには楽天・岸孝之投手ら現役トップ選手をはじめ、

 
楽天・石井一久GM、元広島の黒田博樹氏、

 
ヤクルト・青木宣親外野手ら“元メジャーリーガー”も名を連ねており、

 
マネジメント実績は豊富です。

 
 
 
大谷の代理人でもあるネズ・バレロ氏が所属する

 
米代理人事務所クリエーティブ・アーティスツ・エージェンシー(CAA)と

 
提携関係にあることも知られています。

 
 
 
佐々木のプロ入り後のマネジメントや将来的なメジャー挑戦に備えて売り込みを掛けるのは、

 
企業として先見の明があるといえます。

 
 
 
ですが、おりしも宮迫と「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)が

 
前日の20日に会見を開き、岡本昭彦社長(53)による

 
パワハラまがいの言動やコンプライアンス感覚の欠如を暴露。

 
 
 
お笑い帝国の根幹が揺るがされ、同社に注がれる世間の視線は急速に厳しさを増しています。
 
 
 
佐々木の地元、大船渡の地元関係者からも

 
「吉本の人がいつも来ていて、接触しようとしているのはみんな知ってるよ。

 
でも、あんな所に朗希を任せられるか」と昨今の情勢を踏まえて厳しい声が聞かれました。

 
 
 
吉本側が熱心に接触を試みているといわれる佐々木の家族。

 
 
 
母の陽子さんは日頃から試合を観戦していますが、

 
21日の試合には、佐々木の3歳上の兄で大学生の琉希(りゅうき)さん(20)も

 
応援に駆けつけていました。

 
 
 
自身も大船渡高で4番を打った経験を持っています。

 
 
 
2011年の東日本大震災で亡くなった父、功太さんに代わって、

 
佐々木に野球の手ほどきをしたのが琉希さん。

 
 
 
「野球を教えたとよくいわれるんですが、兄弟げんかの延長みたいなものですよ。

 
こっちが小6のときに朗希は小3。あの頃の3歳差ってすごく大きいですよね。

 
それでもこっちが思い切り投げるボールに必死で食らいついてきて、打てるまでやめない。

 
本当に負けず嫌いな性格が出ていました」

 
 
 
懐かしそうに目を細める兄はこの1年で一気に名前の売れた弟の活躍を、

 
どう見ているのでしょうか。

 
 
 
「家にいるときは普通の高校生です。

 
よく『野球を始めた頃からすごかったんでしょ?』って聞かれるんですが、

 
小さい頃は本当に普通の子だった。

 
自分はいま身長180センチあるんですが、

 
弟に抜かれたのは中学2年から3年にかけてだったと思います。

 
まさか抜かれるとは思ってなかったんですが」

 
 
 
現在190センチとされ、いまもまだ伸びている弟の成長ぶりを苦笑いで振り返ります。

 
 
 
「自分も高校まで野球をやっていたので分かるんですが、

 
普段からのストレッチや野球に向き合う姿勢は、弟ながら尊敬できる。

 
だれかのためとかでなく、自分のため、チームのために野球をやってくれたら。

 
それが結果的に周囲のためになると思うんです」

 
 
 
兄は地域のヒーローとなった弟が悔いなく高校野球を全うできることだけを願っていますが、

 
将来のスーパースターのもとへ、各方面から触手が伸びてくるのはいかんともしがたいですね。

 
 

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佐々木朗希(大船渡)以外に過去に吉本興業契約した野球選手は?

かつてヤクルトスワローズに在籍した投手・小坂勝仁が吉本興業に社員として在籍。
 
 
 
彼が友人関係であった野球選手のマネジメントをした事がきっかけで、

 
吉本興業はスポーツ選手のマネジメント・オフのメディア出演調整などに積極的に

 
取り組むようになっています。

 
 
「ヨシスポ - 吉本スポーツ」所属。

 
 
 
業務提携
オリックス・バファローズ(プロ野球チーム。業務提携)

 
野球
西村徳文(野球)(元プロ野球選手。オリックス・バファローズ監督)

大塚晶文(野球)

石井貴(野球)

高津臣吾(野球)(東京ヤクルトスワローズコーチ)

森繁和(野球)(元中日ドラゴンズ監督)

友利結(野球)(元プロ野球選手。中日ドラゴンズコーチ)

斎藤隆(野球)(元プロ野球選手。東北楽天ゴールデンイーグルス)

石井弘寿(野球)(元プロ野球選手。東京ヤクルトスワローズコーチ)

山本和範(野球)(元プロ野球選手。愛称は、カズ山本)

牧田和久(野球)(サンディエゴ・パドレス)

星野伸之(野球)

石井一久(元プロ野球選手)

福留孝介(阪神タイガース)

 
 
 

スポーツマネジメントでも幅を利かせる吉本興業

 
「お笑いの総合商社」といわれる吉本興業ですが、
 
近年はスポーツマネジメントにも力を入れているのは業界内でも広く知られた事実。
 
 
 
元プロ野球選手のK氏が引退後に同社社員となった関係で

 
スポーツ部門の設立を2002年ごろに本格化。
 
 
 
実を言えば、このプランを後押しして社内での設立に尽力した人物こそ、

 
当時まだ副社長で現在は同社のトップにまで上り詰めた岡本社長です。

 
 
 
あの会見ですっかりイメージが悪くなってしまった同社長の〝肝いり〟とも言える

 
スポーツ部門に携わる側からすれば、今回の一連の騒動ぼっ発はたまったものではありません。

 
 
 
吉本興業のスポーツ部門では、K氏の存在もあってプロ野球関係での契約が多いです。

 
 
 
古くは戦前、同社が読売巨人軍の前身である大日本東京野球倶楽部の創設にも

 
かつて資本参加していた過去もあるからなのでしょう。

 
 
 
ちなみに、そのプロ野球で吉本興業は日本人メジャーリーガーとなった現役、OBとも

 
数多く契約を結んでいます。

 
 
 
メジャーで7球団を渡り歩き、日米通算2000本安打を達成した青木宣親外野手や、

 
シカゴ・カブスなどに在籍した現阪神タイガースの福留孝介外野手、

 
ボストン・レッドソックスなどでプレーした現在FAの田澤純一投手、

 
サンディエゴ・パドレスでメジャーとマイナーを行き来する牧田和久投手ら現役組に加え、

 
引退したOB組にはパドレスでフロント入りしている斎藤隆氏、

 
東北楽天ゴールデンイーグルスでGM職に就く石井一久氏らが契約を締結する〝吉本在籍者〟です。

 
 
 
吉本側は米ロサンゼルスに拠点を置く

 
有力エージェントのCAA(クリエイティブ・アソシエイツ・エージェンシー)と

 
太いパイプを持っており、

 
大谷翔平投手(アナハイム・エンゼルス)を顧客として抱える

 
CAA所属の有力代理人ネズ・バレロ氏とも古くからホットラインがあります。

 
 
 
こうしたツテをフル活用しながらスポーツ部門での契約者を全面バックアップ。

 
 
 
日本人メジャーリーガーが米国での生活に困らないように

 
住居の手配などプライベートのサポートも「よしもとエンタテインメントUSA」の

 
現地スタッフが基本的に行います。

 
 
 
引退後のセカンドキャリアも吉本側が面倒を見てくれるという利点もあるのは

 
契約者たちにとって非常に大きいとのこと。

 
 
 
もちろん、こうした「吉本の厚遇」の恩恵に授かれるのは

 
何もメジャーリーグ経験者に限ったことではありません。

 
 
 
吉本側とマネジメント契約を結ぶ楽天・岸孝之投手や

 
千葉ロッテマーリンズ・涌井秀章投手ら国内組の〝吉本在籍者〟たちも同様です。

 
 
 

騒動でスポーツ関係者の「吉本離れ」も

 
ところがこれらのメリットがある吉本との契約に対して、

 
ここ最近の吉本ブランドのひび割れ現象によって、

 
球界内で拒否反応が表面化しつつあるという。

 
 
 
球界内の事情通からは次のような指摘も飛び出しています。

 
 
 
「今回の吉本騒動では、同社のスポーツ部に携わる面々も、

 
芸人やその関係者たちと同じくらい打撃を受けている。

 
これまでは〝吉本〟という名前だけで多くの選手たちを引っ張って来ることが出来たが、

 
逆に敬遠される材料になりそうだからだ。

 
実際に日米で争奪戦ぼっ発必至の高校歴代最速163キロ右腕・佐々木朗希(大船渡高3年)にも

 
吉本関係者が熱い視線を送り、今夏の県大会へも足を運んでいるが、

 
どうやら地元の有力者たちから『あの吉本だろ?』といい顔をされていないらしい。

 
これは間違いなく、今回の騒動の影響だ。

 
しかも、契約中の選手やOBからも吉本への不安の声が上がりつつあるようだ。

 
今回の騒動で吉本に対する世間からの信用が薄れることでスポーツ界との

 
コネクションが途切れたり、盤石とされていたサポート体制に悪影響を及んだり、

 
さらには仕事も回って来なくなったりするのではないかという懸念がささやかれ出している。

 
吉本内部のゴタゴタが今後しばらく続くようなら、

 
イメージダウンと実害を恐れて

 
他のマネジメント会社に乗り換える所属選手やOBが出てくるかもしれない」

 
 




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現在の高校球界と吉本興業は似てる?

望まざるも変わらざるを得ない吉本興業

 
バッシングの矛先が闇営業芸人から吉本の経営体制に移ってくると、

 
つい数ヶ月前まで面白おかしく文字通りネタにされていた同社のブラック経営ぶりが

 
急に問題視されることになりました。

 
 
 
契約書が存在しないことや事務所9に対し芸人1ともいわれるギャラの配分比率も、

 
ちょっと前まで「吉本はおもろいで」とみんな捉えていたのに、

 
今や劣悪な労働環境の象徴として轟々たる非難を浴びています。

 
 
 
恐らくこのまま沈静化を狙うのは不可能で、
 
吉本の吉本たる部分に何らかの変革が加えられることになるのでしょう。
 
 
 

自ら変革は出来ない高校野球の健康管理

 
もう一つは佐々木投手問題です。

 
 
 
4回戦で194球も投げさせたことの是非が大いに問われてしかるべきだと思いますが、

 
世間の議論は決勝での登板回避に集中しています。

 
 
 
しかし、それはそれで高校野球の残酷ショーとしての部分に世間の注目が集まったということで、

 
全く意味がないわけではありません。

 
 
 
高校野球には、酷暑の中での開催、過密日程、多すぎる投球数など、
 
主として健康管理の面で問題が多そうです。
 
 
 
それらは、2014年にアメリカのジェフ・パッサン記者が済美高の安楽智大投手の投げ過ぎを

 
「虐待」と報じて、ようやく議論の機運が高まりました。

 
 
 
2018年には氏原英明氏の「甲子園という病」が出版され、大きな反響がありました。

 
 
 
しかし、それらの健康管理上の問題点は、

 
湿っぽいお涙頂戴的ドラマとしての高校野球を構成する重要な要素であることも

 
間違いないのです。

 
 
 
コンテンツとしての夏の高校野球全国大会を考える際に、ナイトゲームを標準化したり、

 
会場を京セラドームに移したり、

 
ダルビッシュ有が提案するように5月あたりからの休養日を

 
しっかり確保した日程での開催にしたり、開会式を廃止したりしたら、

 
スポ根自己犠牲ショーとしての体裁が整わなくなってしまいます。

 
 
 
改革論をぶち上げるのは簡単ですが、

 
汗と涙の感動人間ドラマの側面がなくなってしまうと困る人たちが多すぎます。

 
 
 
朝日新聞も、NHKもテレ朝も決してそれを望んでいないでしょう。

 
 
 
主としてネット上で識者とされる人たちが唱える改革論は恐らく正しいです。

 
 
 
しかし、それは残念ながら実現しません。

 
 
 
その改革がなされると困る人たちがあまりに多いからです。

 
 
 
利権に群がる人たちだけでなく、高みの見物の一般市民の多くもそれを望んでいません。

 
 
 

高校野球が変わるとしたら

 
しかし、時代の流れにあまりにもそぐわない運営は必ずいつか破綻します。
 
 
 
本音と建前が両立していたのは昭和の話で、平成の30年間でそれらは揺らぎ始めました。

 
 
 
おそらく令和の時代ではそれは通用しないでしょう。

 
 
 
吉本に話を戻すと、

 
彼らは自身のいわゆるブラックな部分を

 
自らの認識と行動力で改革していくことはできませんでした。

 
 
 
いまや、政府のプロジェクトにも関与し多大な補助金を受け取るようになったようですが、

 
その体質の根幹をなす部分は「ひょうきん族」の頃から何も変わっていません。

 
 
 
そんな吉本を変わらざるを得ない状況に追い込もうとしているのは、

 
スキャンダルを起因とする世間からのバッシング。

 
 
 
今のままでは、そのうち吉本のように大きなスキャンダルが発生し、
 
それに起因するバッシングにより崩れ落ちるように変わってしまうという可能性もありそうです。
 
 
 
そのきっかけとなる出来事が、

 
健康管理問題への抜本的な対策に二の足を踏んでいるうちに

 
発生する事故でないことを祈るばかりです。

 
 

今回のまとめ

 
どうでしたか?

 
 
 
佐々木朗希(大船渡)を吉本興業がスカウト?

 
 
 
過去に契約した有望選手は?

 
 
 
の情報をまとめてみました。

 
 
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