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韓国は東京五輪ボイコットで良いの?メダル候補の韓国アスリート達とは?

政治
日本の国民が待ちに待った2020年の東京オリンピックが、ついに来年、開催地の東京で開かれる予定ですね

 
別名、東京五輪とも言われるこの東京オリンピックですが、2020年の7月24日から8月9日にかけて、行われる予定です。

 
オリンピックが開催するに当たっては、世界各国から選手たちが来るので、その宿泊施設や食事など、沢山の準備が必要です。

 
そのために、これまでの間、会場準備に携わって来た方たちは、本当に忙しい毎日を送って来ただろうと思います。

 
そんな中、日韓関係はますます拗れている一方です。

 
韓国側では、一般市民によって、来年2020年に開かれる東京オリンピックへの参加をボイコットする運動が行われているようです。

 
現時点での日韓関係も最悪の状態ですが、世界的規模で行われる2020年東京オリンピック問題も深刻な問題となっています。

 
そこで今回は、韓国は東京五輪ボイコットで良いの?メダル候補の韓国アスリート達とは?について、調べて見たいと思います。

 
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韓国は東京五輪ボイコット?

韓国は東京五輪ボイコットで良いの?メダル候補の韓国アスリート達とは?一般市民団体によって、来年の2020年東京オリンピックの参加をボイコットする運動が行われているようです。

 
この一般市民団体による今回のボイコット運動は、ムン大統領が住むソウルにある青瓦台に直接向けられたもの。

 
この件につき、30日以内に20万人以上の署名が集まれば、政府側でも何らかの回答をしなければならないといってるようです。

 
韓国は、過去にも、前パク・クネ大統領の退陣問題の時に、一般市民団体が中心となり巨大なデモが行われました。

 
このように、国全体の問題が生じた場合、韓国という国は政府よりむしろ、一般市民団体の権力が強いです。

 
なので、政府では抑えきれない場合もあります。

 
もしかしたら、来年2020年の東京オリンピックの韓国不参加は、現実になるかもしれませんね。

 


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韓国は東京五輪ボイコットするまでに至った日韓関係とは?

韓国は東京五輪ボイコットで良いの?メダル候補の韓国アスリート達とは? 本来、隣り合った国と国は、仲が悪いと言いますが、これまでに韓国と日本も色々な問題がありました。

 
慰安婦問題や竹島問題も片付かないまま、つい先日は、半導体素材の輸出管理強化を韓国に申し出た日本政府でした。

 
そして、今回の2020年東京オリンピックへの参加をボイコットする運動となり、ますます日韓関係が最悪となってしまいました。

 
韓国側すれば、今までのことが全て引き金となり、更なる怒りへと繋がってしまったようですね。

 
しかし、オリンピック定義にもある通り、政府間のトラブル等の感情を入れてはいけないんです。

 
2020年の東京オリンピックを目指して日々頑張って練習してきた韓国選手たちの努力を無駄にしないでほしいとものですね。

 




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東京五輪でのメダル候補の韓国アスリート達とは?

韓国は東京五輪ボイコットで良いの?メダル候補の韓国アスリート達とは?  
2020年に開催される東京オリンピックに向けて、韓国の選手たちも日々、一生懸命練習をしていると思います。

韓国の選手たちも、非常に素晴らしい選手ばかりなので、来年の東京オリンピックの時にも沢山のメダルが期待出来そうですが、特に、金メダルが予想されている、最有力選手たち3名をここではご紹介したいと思います。

 

女子ゴルフ パク・ソンヒョン

韓国は東京五輪ボイコットで良いの?メダル候補の韓国アスリート達とは? パク・ソンヒョン選手は、プロになってから8年目で現在25歳です。

 
身長が172cmもあり、体格にも恵まれているパク・ソンヒョン選手の好きな食べ物はラーメンだそうです。

 
ゴルフは、両親の勧めで始め、その才能はすぐに開花します。

 
2015年に行われた韓国ツアーや、同年行われたLPGAツアーでは、賞金ランク2位の実力者なんですよ。

 
また、2017年にアメリカで行われた全米女子オープンでは、初優勝も飾りました。

 
2020年に行われる東京オリンピックの女子ゴルフでは、金メダル最有力候補者として、今から大注目されています。

 

射撃空気小銃 イム・ハナ

韓国は東京五輪ボイコットで良いの?メダル候補の韓国アスリート達とは?  
射撃空気小銃のイム・ハナ選手は、現在19歳。

 
昨年行われた世界選手権大会2冠に輝いた選手では、全国大会でも2冠を達成し、最近、特に目立って上昇しています。

 
去年まではまだ高校生だったイム・ハナ選手は、韓国の忠清北道(チュンチョンボクド)の清州(チョンジュ)出身で、昨年までは地元の高校に通っていたようです。

 
高校生の頃から、射撃の競技に参加していましたが、それまでは特に有名ではなくて、むしろ無名の選手だったようです。

 
しかし、最近めきめきと調子をあげているようなので、大注目の選手であることは間違いないでしょう。

 

テコンドー男子68kg級 イ・デフン

韓国は東京五輪ボイコットで良いの?メダル候補の韓国アスリート達とは?  
テコンドーの大会ではお馴染みの看板選手、イ・デフン選手は、2015年に開かれたロンドン五輪銀メダル、2016年のリオデジャネイロ五輪でも銀メダルを取った選手です。

 
現在の年齢はまだ27歳ですが、既に結婚しているようですね。

 
テコンドーを始めたのは道場をしていた父親の影響で、兄とともに5歳から始めたそうですが、中学生の時には才能が開花、まだ18歳という若さで、韓国代表選手に選ばれました。

 
さらに、これまでの10年間は一度も韓国代表から外れたことがないというすごい選手なので、銀メダルが期待される最有力選手です。

 

今回のまとめ

韓国は東京五輪ボイコットで良いの?メダル候補の韓国アスリート達とは?  
今回の内容はいかがだったでしょうか?

 
2020年の東京オリンピックまで残り一年ですが、どの選手たちも全力で頑張ってくれることを期待したいと思います。

 
また、韓国の一般市民団体の人たちも、現在の日韓関係の悪化に伴う感情を取り除き、国のために頑張っている選手たちの邪魔をしないようにすることを願いたいです。


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