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林修の年収がヤバイ!番組出演料と東進の講師収入の内訳を調査!

エンタメ
 
東進ハイスクールの人気講師、林修先生。
 
 
 
「今でしょ」のフレーズで人気を博し、今では複数の冠番組を持つほどです。

 
 
 
いったいどれほどの年収稼いでるのか…気になりますよね?!

 
 
 
林修先生の年収から、講師料、テレビ出演料の内訳を調べてみました。

 

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林修の年収がヤバイ!経歴やプロフィール!

まずは林修先生のプロフィールです。

 
 
 
名前:林 修(はやし おさむ)

生年月日:1965年9月2日(53歳)

出身地:愛知県名古屋市

学歴:東京大学法学部

事務所:ワタナベエンターテインメント

職業:予備校講師(現代文)、マルチタレント、司会者、作家

趣味:野球

家族:妻、長男

 
 
 
東海高等学校卒業後、現役で東京大学法学部に入学。
 
 
 
1989年東京大学法学部を卒業し、日本長期信用銀行に入社しますますが…たった半年で依願退職。

 
 
 
その後、様々な商売を始めるがことごとく失敗し、予備校講師に転身。

 
 
 
現在は、東進ハイスクール・東進衛星予備校では東京大学・京都大学入試現代文対策を中心に
 
担当しています。
 
 
 
東進ハイスクールのでの「いつやるか? 今でしょ!」が話題となり、
 
2013年度新語・流行語大賞年間大賞を経て、著名人となりました。
 
 
 
2013年8月10日からワタナベエンターテインメントに所属し、

 
タレントとしても活躍されています。

 
 
 
日本長期信用銀行を半年で辞めた理由が、「もうすぐつぶれると思ったから」だったり、

 
退職後はビジネスに失敗し、多額の借金を背負うなど…

 
なんだか、今の林修先生からは想像もできないエピソードもあります!

 
 
 
しかも、元々は現代文ではなく、数学の講師だったらしいです。

 
 
 
当時、数学担当には人気の講師がたくさんいたため、国語にフィールドを変えたんだとか。

 
 
 
この決断が、後に大きなポイントとなるわけですね。

 
 
 
林修先生の年収についてです。

 
 
 
本業である、予備校講師料、テレビ番組出演料、講演会費用、書籍の印税など全て合わせると、

 
億越えの年収?!なんて噂もあります。

 

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林修の出演番組と番組出演料は?

林修先生は、多くの冠番組をお持ちですよね。

 
 
 
冠番組というと、明石家さんまさんのような、

 
大物芸能人、名司会者しか持てないイメージですが…。

 
 
 
あくまで一般人だったのに、すごいですよね。

 
 
 
テレビ出演料は、タレントごとに幅がありますが、

 
おおよそレギュラ―出演で1本10~80万円のようです。

 
 
 
冠番組は、あの坂上忍さんで250万円くらいだそうですから、

 
それより低い200万円と考えても、予備校講師料の5000万円は余裕で超えてしまいそうです。

 
 
 
もはやどちらが本業なのか、わからなくなってきましたね。

 
 
 
林修先生の現在(2019年7月)の、レギュラー本数は9本です。

 
 
 
『ネプリーグ』、『林修の今でしょ!講座』、『林先生の初耳学』などがあります。

 
 
 
どちらも人気番組でゴールデン枠のものもありますが、

 
やはりクイズ番組や知識番組が多いですね。

 
 
 
また、知識をあらわにするだけではなくバラエティー要素もある林修先生!

 
 
 
たまに出る、ブラックジョークも素敵です。

 
 
 
それに、CMも多数起用されていますよね。

 
 
 
コンバットのCM、住信SBIネット銀行の「MR.カードローン」や、

 
サントリーウエルネスの「DHA&EPA+セサミンEX」があります。
 
 
 
お堅いイメージの業界から、コミカルなものまでやっていらっしゃいます。

 
 
 
CM出演料といえば、テレビのギャラよりも高い話はよく聞きますよね。

 
 
 
CM女王と呼ばれる女優さんたちは、平均4,000~5,000万円だそうです。

 
 
 
一方の林修先生のCM出演料は1000万円には満たないそうですね。

 
 
 
それにしても、有名スポーツ選手や、人気俳優と名前を連ねるのはすごいですよね。

 
 



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林修の東進ハイスクールでの講師収入はいくら?

林修先生の本業である「東進ハイスクール」の講師料です。

 
 
 
ずばり、年収5,000万円程度と言われています。

 
 
 
すごい…予備校講師ってそんなに稼げるのでしょうか?!

 
 
 
元々、東進ハイスクールは大手予備校ですから、その年収は推定でも3000万円程度だそうです。

 
 
 
東進ハイスクールで人気講師ともなると数百人の生徒がいると思われます。

 
 
 
林修先生のレベルになると、元の講師としての人気+テレビ出演による人気で、

 
5,000万円に跳ね上がったのだそうです。

 
 
 
どうしてこんなに給料が高いかを考えてみました。

 
 
 
・大手予備校だから
 
 
・全国放送のため、一度に多くの人数を教えることができる
 
 
 
この二点が理由ではないでしょうか。

 
 
 
河合塾や駿台予備校も大手ではありますが、授業の全国放送をしていないため、

 
教えることができる生徒数がかなり変わってくるのでしょう。

 
 
 
もちろん、テレビCMのユニークさもあると思いますが。

 
 

林修のその他書籍印税などの収入は?

知識量がとんでもない林修先生。

 
 
 
多くの書籍も出版しています。

 
 
 
『いつやるか? 今でしょ!』(宝島社、2012年3月10日)

『今やる人になる40の習慣』(宝島社、2013年4月15日)

『林修の 仕事がうまくいく「話し方」講座』(宝島社、2013年8月26日)

『林 修の「今読みたい」日本文学講座』 (宝島社、2013年10月4日)

『受験必要論 人生の基礎は受験で作り得る』(集英社、2013年10月4日)

『異端のススメ』(宝島社、2013年12月14日)※ 東京都知事 小池百合子さんとの共著

『林修の仕事原論』(青春出版社、2014年10月25日)

『すし、うなぎ、てんぷら 林 修が語る食の美学』(宝島社、2015年2月12日)

『イラスト図解 いつやるか? 今でしょ!』(宝島社、2015年9月12日)

 
 
以上、9冊です。

 
 
 
また、受験生向けの参考書にも関わっているでしょうから、

 
それも含むと膨大な数になりそうです。

 
 
 
それに、東京都知事の小池百合子さんとの共著があるなんて知りませんでした!

 
 
 
もちろん、勉学だけではなく、人生の習慣について書かれているものも多く、
 
ビジネスマンからも反響が大きいようです。
 
 
 
知識が多い方は、自分の専門分野だけではなく幅広く精通していらっしゃることがわかりますね。

 
 
 
いろいろなことを知っていると、それだけ他の業界の方とも知り合える!

 
ということなんでしょうか。

 
 
 
印税は、一冊の本につき約10%と言われています。

 
 
 
仮に1万冊売れていたとしても、林修先生の手元には100万円ほどしか届きません。

 
 
 
一方で、予備校講師らしい講演会などにも参加されています。

 
 
 
テレビ出演が多く、最近はあまり実施できていないみたいですが、

 
2013~2014年頃は地方の市民会館などで

 
「モチベーションアップの方法」などを説いていたみたいです。

 
 
 
企業に呼ばれることも多いようです。

 
 
 
林修先生の知識、経験、トーク術、ぜひ生で聴いてみたいですよね。

 
 
 
ちなみに講演料は一般的に、50~100万円が相場だそうです。

 
 
 
林修先生のような人気講師の方だと、100万円を超えていそうですが。

 
 
 
こちらも年間だと数百万円といったところでしょうか。

 
 

今回のまとめ

 
「いつやるか?今でしょ!」で有名な林修氏ですが

 
予備校教師からタレントも務めるという変わった経歴を持っていますが

 
一体いくらぐらい稼いでいるのでしょうか?

 
 
 
ここまでテレビの露出が増える以前に、

 
東進ハイスクールの予備校で人気講師だったわけですので

 
元々稼いでいそうなイメージがありますよね。

 
 
 
今回はそんな疑問を持つ方も多いと思うので、調べてみました。

 
 
 
予備校の専属講師としてブレイクし、

 
更にテレビ出演でも短期間でブレイクしていますから凄いことです。

 
 
 
林修氏は「わかりやすい授業」を心掛けており、

 
授業が終わったあと、質問が出るようであれば「完璧ではない」と反省するそうです。

 
 
 
また、自分の授業をわかりやすく、面白くするために、

 
落語やバラエティーからも話し方を研究していたようです。

 
 
 
そして、それを自分の勝てる分野で勝負をしたことも大きな要因です。

 
 
 
林修さんがブレイクした背景にはこういった影の努力もあるんですね。

 
 


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