スポンサードリンク

原島玲子(Barロベリヤのママ)の経歴や年齢、結婚は?店の場所は?

グルメ
 
原島玲子さんは新宿ゴールデン街の事なら何でも知っているともっぱらのウワサです。

 
 
 
子供の頃からゴールデン街で母と2人で暮らし高校の頃、

 
ゴールデン街を出るものの母や親戚が居る事もあり毎日通ったとか。

 
 
 
今回は新宿ゴールデン街「BAR ロベリア」のママ原島玲子さんの情報をお届けします。

 
 
スポンサードリンク

スポンサードリンク

原島玲子(Barロベリヤのママ)の経歴やプロフィール!年齢や結婚は?

本 名:原島玲子(はらしま れいこ)

生年月日:1964年?月?日

現年齢:55歳(2019年)

出身地:東京都新宿区

出身高校:東京都内

職 業:「Barロベリア」2代目ママ
 
 
 
「Barロベリア」は昭和30年代に母親である千代子さんがお店を開業しました。

 
 
 
母親である千代子さんは2012年、75歳で他界するまで店をしっかりと守って来ました。

 
 
 
昔は、ゴールデン街も飲食店街でも有り、住宅街でもありました。

 
 
 
原島玲子さんが生れて、まだ幼い頃に両親は離婚をして、

 
玲子さんは母親と二人暮らしをせざるを得ませんでした。

 
 
 
原島さんは芸能人でもないのでプロフィールは公には公開されていません。

 
 
 
しかし、2017年にNHKで新宿ゴールデン街が紹介された時、原島さんがご出演されて、

 
その際、50年前の3歳の頃の白黒写真が紹介されました。

 
 
 
2017年の50年前が3歳と言う事は、2019年は55歳と言うことになりますね。
 
 
 
原島玲子さんの生い立ちについてですが、原島さんの母、千代子さんは親戚に誘われて22歳の時、

 
ゴールデン街で店を始めました。

 
 
 
その後、原島玲子さんが生まれるも幼い頃に離婚、2人暮らしを余儀なくされたのです。

 
 
 
でも原島さんは寂しくはありませんでした。

 
 
 
周りは長屋でご近所さんとの距離が近く近所付き合いも活発だったからです。

 
 
 
原島玲子さんは奇しくも、田中開さんのおじいさん(直木賞作家の田中小実昌さん)には

 
随分かわいがってもらいパンやお菓子をいっぱいもらったそうです。

 
 
 
当時の新宿ゴールデン街は新宿で最もディープな場所でした。

 
 
 
2019年現在今では2000坪の土地に約270件の飲み屋が軒を連ねるゴールデン街となっていますが、

 
ゴールデン街が出来たのは昭和24年(1949年)、戦後の事です。

 
 
 
当初は店を開いても客は集まらず男女の非合法の出会いの場、青線と化していました。

 
 
 
青線とは 日本で売春防止法施行以前に非合法で売春が行われていた地域の俗称です。

 
 
 
その後、昭和33年(1958年)売春防止法が施工され、

 
新宿ゴールデン街は飲み屋街へと変貌を遂げましたその頃のゴールデン街は
 
1F(店)、2F(家)といった具合で家族で暮らす人が増えていったのです。
 
 
 
当時の新宿ゴールデン街はそんな日常を繰り返していたのです。

 
 
 
しかし昭和60年代、バブル崩壊の荒波が押し寄せてきました。

 
 
 
大半の飲み屋は経営が悪化し、多くの人が店を閉めました。

 
 
 
街には地上げ屋がウロウロするようになりほとんどの店に

 
不動産屋の張り紙がされた状態になっていきました。

 
 
 
そんな中でも、母親の千代子さんは店を手放すことなく懸命に生き抜いたのです。

 
 
 
2012年、75歳で千代子さんは他界されました。

 
 
 
2013年、49歳の原島玲子さんは母の店「ロベリア」を改装し
 
新しい店としてオープンさせ現在も賑やかにお店を経営されています。
 
 
 
現在では、新宿ゴールデン街の名物ママとなり、

 
テレビでも新宿ゴールデン街のロケでは外せない店となりました。

 
 
 
原島玲子さんは結婚しているのでしょうか?

 
 
 
ネットでは確かな情報は分かっていませんが、おそらくは結婚されているものと思われます。

 
 
 
それはなぜかと言うと、2017年にNHKに登場された時に、

 
薬指に指輪をされていることを確認したとのことです。

 
 
 
バラエティー番組である、マツコの知らない世界で、

 
ゴールデン街のロイヤルファミリーとして、

 
斉藤一族として紹介されているようですので、

 
ひょっとすれば旦那様は斉藤なのか?と思いましたが…。

 
 
 
旦那様はどんな方なのでしょうね。

 
 
スポンサードリンク

原島玲子のお店Barロベリヤの場所は?

新宿ゴールデン街ではお客さん同志が守っているマナーのようなものがあるらしいですね。
 
 
 
ゴールデン街で生活する人達の文化のようなものかもしれません。

 
 
 
それは、まず一階は出入りがしやすいので、初心者のお客様にお薦めです。

 
 
 
ですから初心者は一階のお店にはいります。

 
 
 
そして、店に入ったら店員さんに一杯奢り、コミニュケーションを取り、

 
お店が一杯になったら先にいたお客さんから店をでる。

 
 
後ろで飲んでいるお客さんにお酒を渡してあげる。

 
 
 
など狭い店内ではその場の空気を読むみたいです。

 
 
 
お客さんを送り出す時は「いってらっしゃい」と送り出します。

 
 
 
また戻っておいで!という意味でもあるそう。

 
 
 
初心者は色んな店に行き自分にあった店を見つける。

 
 
 
ゴールデン街ではメニューに無いものをおいてある店もあるので、

 
店に於いてあるお酒をみて注文する。

 
 
 
などなど、ゴールデン街を歩く時には

 
ちょっと覚えておいたほうが良いゴールデン街の文化でした。

 
 
 
原島玲子さんが経営する「ロベリヤ」は昭和30年代に母・千代子さんが店をオープンさせ、

 
玲子さんは2代目ママとしてお店を守っています。

 
 
 
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-1-7(あかるい花園5番街2階)

 
 
 
新宿ゴールデン街の街は昔から変わっておらず、外国人客にも人気だとそうです。

 
 
 
「四季の道」は昭和45年まで都電の専用軌道で、

 
平成9年にみどりの新宿30選にも選ばれています。

 
 
 
1648年創建の「花園神社」には、平成5年に皇太子殿下の結婚を記念し作られた石碑があります。

 
 
 
「花園万頭」は日本一高いがウリ文句で、86年前に原材料にこだわり、

 
当時の一般的なまんじゅうの2倍の値段で販売し話題になったといいますね。

 
 


スポンサードリンク

原島玲子のお店がある新宿ゴールデン街のグルメや現在の様子は?

https://twitter.com/miza_kome/status/1147431009236877313
新宿ゴールデン街
 
どんなイメージを持たれましたか?

 
 
 
一昔前までは『暗い・怪しい・常連ばっかりで一見は入れなさそう』

 
こんなイメージを持っている方も少なくないと思います。

 
 
 
実は新宿ゴールデン街。

 
 
 
今大注目されている話題のスポットなんです。
 
 
 
新宿にある昔ながらのレトロな空間。

 
 
 
まるでタイムスリップしたかのような錯覚さえ覚えます。

 
 
 
終戦後の闇市から始まったこのゴールデン街、

 
今は170軒もあると言われるほど多くのお店が集うディープな飲み屋街へと形を変えました。

 
 
 
夜の帳を待ちわびながらひしめきあっている、たくさんのお店。

 
 
 
昔から作家や映画監督などの文化人が訪れ、夜通しお酒を飲む場所としても知られています。
 
 
 
今でもそのように常連客が集まる老舗もある一方で、

 
数年前からはニューウェーブと呼ばれるような
 
新しいコンセプトでオシャレな隠れ家的お店を出す若い店主も増加しているそうですよ。
 
 
 
新宿の裏の顔、探検してみませんか?

 
 
 
ゴールデン街は歴史あるディープな場所だからこそ、そこに溶け込むには”お作法”があります。

 
 
 
でも初めて行く人も大丈夫!

 
 
 
これを知っておけば、初心者でもスマートに周れます。

 
 
 
お作法を意識して、この街特有の雰囲気におぼれてみましょう。

 
 
 

1.長居はしない!

 
狭いお店ばかりなので、長居をするのはスマートではありません。

 
 
マスターやお客さんとの会話・お酒を十分楽しんだら、

 
長居せずにお店を出るのが粋な飲み方ですよ。

 
 
 

2.お店をはしごしよう!

 
長居をしないとなると、一店一店の滞在時間が短くなるので、

 
お店をはしごして飲んでみましょう。

 
 
 
初心者の場合は、行きたいお店をリストアップしておくのも良いですね。

 
 
 

3.少人数で行こう!

 
狭いお店が多く並んでいるので、大人数では入れない所が多いです。

 
 
 
ゴールデン街に飲みに行くなら、少人数で行くのがスマートです。

 
 
 

4.お店の雰囲気に溶け込もう!

 
それぞれのお店に個性があるのもゴールデン街の良い所。

 
 
 
その空気感を作り出すのは店員だけでなくお客の協力あってこそ。

 
 
 
自分も参加している気持ちで雰囲気を味わってみましょう。

 
 
 
では、早速この“お作法”試したいという方のために、オススメのお店をご紹介しましょう。

 
 
 

ちょっとディープ。名物ママがいる店

 

ビッグリバー

 
漫画家や編集者も通うというお店です。

 
 
 
1人でくる女性も多いです。

 
 
 
ビーフカレーやポテトサラダ、焼きそばやチャーハン、

 
季節のお野菜や餃子など、家庭の味で心も体も温まります。

 
 
 

新子(しんこ)

 
ミュージシャンや作家など曜日ごとに個性ある店員さんがお出迎えしてくれるお店です。

 
 
 
毎月、どのスタッフが何曜日にお店にいるのかをtwitterでアップしてくれています。

 
 
 
精神科についてのまとめ本を出版した経験もある新子ママがやっているお店です。

 
 
 
店員さん同様、お通しも日替わりです。

 
 
 

しの

 
花園1番街エリアで40年以上の営業を続けている老舗「しの」。

 
 
 
マスコミにとりあげられることも多く、

 
“ゴールデン街の母”と呼ばれている名物ママに会いに行ってみましょう。

 
 
 
名物ママからお客様への年賀状。

 
 
 
ママの人柄が窺えます。

 
 
 

ちょっと気軽に。初めてでも入りやすい店

 

BARキネマ倶楽部

 
「BARキネマ倶楽部」は名前のとおり、映画の世界をモチーフにしたお店です。

 
 
 
初めての方も歓迎!というこちらのお店では、

 
映画にちなんだオリジナルカクテルや料理を楽しめます。

 
 
 
「レット・バトラー」は映画「風と共に去りぬ」の登場人物の名を冠したカクテルです。

 
 
 
スッキリとした爽やかな味です。

 
 
 

ポヨ

 
ゴールデン街初心者でも気軽に入れる焼鳥とワインのお店です。

 
 
 
女性ひとりで飲みに来るお客さんもいます。

 
 
 
お財布にも優しい良心的なお店です。

 
 
 
店内はカウンター8席ほどで、若い店主が切り盛りしているので女性ひとりでも入りやすいです。

 
 
 

COLORS(カラーズ)

 
ゴールデン街が初めての人もウェルカムな雰囲気の、オシャレ系カフェバーです。

 
 
 
店長さんは若い女性なので、女性も入りやすい雰囲気です。

 
 
 
お酒だけでなく、お茶のメニューもあるので、カフェタイムにも利用できます。

 
 
 
占いや似顔絵展などのイベントも不定期でやっています。

 
 
 

ばるぼら屋

 
バーやスナックのイメージが強いゴールデン街ですが、

 
「ばるぼら屋」は“しっかり食べて呑める”居酒屋風のお店です。

 
 
 
この界隈では珍しいガラス戸のお店で、路地から店の様子がわかるので初めての方には安心です。

 
 
 
「煮込み」のほか、お好み焼きや焼きそばなど多彩な食事が味わえます。

 
 
 
お酒のあとは…

 

すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店本館

 
 
 
24時間営業無休の頼れるラーメン店、「すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店本館」。

 
 
 
会員制BARのような面構えの煮干ラーメン専門店です。

 
 
 
「お酒の〆はラーメン」にしっかりこたえてくれます。
 
 
 
20種類以上の贅沢な煮干を惜しげも無く1杯あたり60グラム以上使用した煮干スープ。

 
 
 
モチモチ食感の中太麺と一緒にお楽しみください。

 
 
 
「ゴールデン街」という名前は聞いたことがあっても、

 
行ったことがないという人も多いと思います。

 
 
 
なんとなく一見さんは遠慮すべき雰囲気を感じてしまうのだと思いますが、
 
実際はこんなにも初めての人に対してウェルカムな街なんです。
 
 
 
最近では外国人に人気のあるスポットでもあるので、

 
以前と比べるとより初心者にも参加しやすい雰囲気になっていますよ。

 
 
 
さあ、ちょっと勇気を出して、飛び込んでみましょう!

 
 

今回のまとめ

 
新宿ゴールデン街の名物ママさんとして話題の原島玲子さんは

 
「Barロベリヤ」の2代目ママさんとして頑張っておられます。

 
 
 
原島玲子さんの幼い時に両親が離婚したので、母親と二人暮らしで成長して来ました。

 
 
 
2013年、49歳の原島玲子さんは母の店「ロベリア」を

 
改装し新しい店としてオープンさせ現在も賑やかにお店を経営されています。

 
 
 
新宿ゴールデン街の街は昔から変わっておらず、外国人客にも人気だという。

 
 
 
新宿ゴールデン街はこれからも賑わっていくでしょうね。

 
 


スポンサードリンク

コメント