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立木文彦(ナレーション声優)の経歴や年収は?誰のどんな声を?

エンタメ
 
声優になりたい人はとても多いですね。

 
 
 
きっとその人達にとっては憧れの存在なのではないでしょうか?

 
 
 
今回は、立木文彦(ナレーション声優)の経歴や年収は?

 
 
 
誰のどんな声を?

 
 
 
などを見ていきます。

 
 
 
また、人気バラエティ番組「イッテQ!」で、ナレーションが面白いと評判のナレーター立木文彦。

 
 


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立木文彦(ナレーション声優)の経歴やプロフィール!

本名:辻谷 耕史(つじたに やすふみ)

芸名:辻谷 耕史(つじたに こうじ)

出身地 :東京都小平市

生年月日:1962年4月26日

血液型:AB型

身長:171cm

職業:俳優、声優、音響監督、ナレーター

事務所:フリー

活動期間:1986年 –

配偶者:渡辺久美子(声優)

 
 
経歴
 
小学生時代(69~75年)

 
ガキ大将。

体格も良くスポーツ万能だったそう。

 
 
中学時代(75~78年)

 
不良になっていたそう。

 
ケンカで初めて補導された時、

 
少年課の刑事さんに「オマエが辻谷か!噂は聞いている」と言われたそうです。

 
 
高校時代(78~81年)

 
何故かクラス委員を3年間務めていました。

 
でもよく授業をサボっていたそうです。

 
声優の”こおろぎさとみ” と同級生で、ずいぶん助けられたみたいです。
 
 
舞台芸術学院時代(81~83年)

 
「大学へは行かない、自立して役者を目指す!」と宣言。
 
アルバイトに必死で、痩せて青白く「幽霊みたい!」と皆に言われたそう。

 
 
劇団時代(83~90年)

 
故 相沢治夫氏の主宰する劇団東演に所属。
約7年間にわたり東京公演と地方公演を重ねます。

稽古とアルバイトの繰り返しで、毎日が寝るだけの生活。

バイト代は時給700円で15、16時間働いて18万程。

 
でも1988年のある日、同劇団員の近石真介(ちかいししんすけ)さんの仕事に付いていき

 
CMナレーションの仕事をしたら、1時間でアルバイト1か月分の収入だったため、
 
「声の仕事の方もうかるじゃん!」と声優業もすることになったのです。
 
 
1990年、劇団を退団。

 
 
1991年、映画『機動戦士ガンダムF91』の主役シーブック・アノー以来、

 
多くの分野で主要な役柄を演じるように。

 
 
1993年、『無責任艦長タイラー』で、
 
主人公のジャスティ・ウエキ・タイラーを演じた事が声優としての最初の転機。
 
 
 
その頃は劇団が解散してしまい、子供もいた辻谷さんは

 
役者を辞めて会社に就職することを考えていたそうです。

 
 
 
ところがタイラーがアニメキャラのファン投票人気ランキングで1位になったため

 
辞められなくなってしまいました。

 
 
 
そこで10年間は舞台の仕事を中断して、声優をやろうと決意し、

 
声優事務所「シグマ・セブン」に所属。
 
 
 
2003年のTVアニメ『ダイバージェンス・イヴ』以降、音響監督業も務めていました。
 
 
 
2005年3月、(株)シグマ・セブンより(株)クレイジーボックスへマネジメント移籍。

 
 
 
2007年10月、有志と共に株式会社deux(ドゥ)を起業。

 
 
 
コンテンツ制作事業を始めます。

 
 
 
2008年4月、俳優マネジメント部門を設け、株式会社deux(ドゥ)へ移籍。

 
 
 
芸能事務所 マックミックを経て、フリーとなります。
 
 
 
私生活では2012年に声優の渡辺久美子さん

 
(アニメ「ケロロ軍曹」のケロロ役や「あたしンち」の母役)と結婚されました。

 
 


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立木文彦(ナレーション声優)の年収はどのくらい?

声優さんの中でも一部変わったファンを持っていて立木さんは

 
総合格闘技界の方のファンの方が結構いらっしゃいます。

 
 
 
それは以前にあったイベントPRIDEの煽りナレーションがものすごく好評だったこと、

 
一時期そのナレーションから離れ復活したことが大きな影響を与えているようです。

 
 
 
ナレーションも多く務めていて番組の初めから関わっている『世界の果てまでイッテQ』では
 
2012年の大忘年会祭り4時間生放送スペシャルの番組の最中に行われた
 
『お祭り男が挑む横浜・赤レンガ倉庫前で豊橋手筒花火』で自身初の
 
生放送番組に出演しながらの生ナレーションに挑戦をしました。
 
 
 
現在では新世紀エヴァンゲリオンの碇ゲンドウ役のイメージより

 
銀魂のマダオのイメージが浸透している立木さん。

 
 
 
マダオとは銀魂の登場人物・長谷川泰三が『まるでだめなおっさん』では

 
長いと省略されマダオとなったあだ名です。

 
 
 
このイメージから立木さんは『まじでダンディーなおっさん』の意味合いで

 
マダオというあだ名が付いているそうです。

 
 
 
銀魂に初登場してから映画に至るまでずっと長谷川さんを演じていたことと

 
面白いキャラクターで立木さん自体顔出しNG声優ではなく

 
面白いことも依頼しやすいのがあってか、

 
2018年公開の実写版銀魂にて声優としてではなく、俳優として演じることになりました。
 
 
 
舞台挨拶の時には他のキャストの方の声が聞こえてくるのに

 
長谷川さんの時だけはアニメそのままの声が聞こえてきていろんな意味で

 
面白くいい意味で混乱する現象に陥りました。

 
 
 
本人登場みたいなことを監督の人が言っていましたが

 
立木さんは本人じゃないけど中の人でなんだか変な感じですって言っていらっしゃいました。

 
 
 
結構実写で声優の方が俳優として登場することも多くなってきていて

 
新しい仕事が増えていく予感がしてきます。

 
 
 
立木さんの長谷川さんは本当に最高ですのでどちらも見てみてください。

 
 
 
毎日のようにナレーションで声を聴いている立木さんの年収を、

 
ざっくりと計算してみたというものがありました。

 
 
 
CMナレーション月2本→100万円×2=200万円

テレビナレーション月20本→10万円×20=200万円

アニメ(月3本)→4万円×3=12万円

ゲーム月2作品(5000文字程度)200円×5000=100万円

吹き替え月2作品→15万円×2=30万円

 
 
 
ざっくり計算して月540万円超え…。

 
 
 
これを12ヶ月だと6500万円弱になります。

 
 
 
もしかしたら、もっともらっている可能性もあります。

 
 
 
声優で食べていけるのはごくわずかと言われている業界で、この年収はとんでもないですね!

 
 



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立木文彦(ナレーション声優)は誰のどんな声を?

https://twitter.com/marys_jomanda/status/1149527207225655296

立木文彦が担当しているナレーションの仕事

 
テレビ
 
NTV 「世界の果てまでイッテQ!」

NTV 「嵐にしやがれ」

NTV 「超問クイズ!真実か?ウソか?」

TBS 「炎の体育会TV」

CX  「世界の何だコレ!?ミステリー」

CX  「RIZIN」

CX  「FUJIYAMA FIGHT CLUB」

NTV 「news every.特集」

NTV 「うわっ!ダマされた大賞」

NTV 「くりぃむしちゅーの!THE☆レジェンド」

TBS 「オールスター感謝祭」

NTV 「交通警察」

NTV 「税金Gメン」

TX  「マジか!その後の人生」

TX  「それってタブーですか?」

 
 
 
日本テレビ系列で毎週日曜日に放送されている番組
 
「世界の果てまでイッテQ」のナレーションを務めています。
 
 
 
ここでのナレーションがイッテQファンに好評で、

 
特に立木さんのナレーション越しのツッコミ人気はすごいです。
 
 
 
立木さんの渋い声のナレーションとジャニーズでもお構いなしの扱いに腹筋が崩壊します。

 
 
 
2012年のイッテQ「お祭り男が挑む横浜・赤レンガ倉庫前での豊橋手筒花火」では、

 
立木さんの人生初「生放送番組に出演」と「生のナレーション」に挑戦しました。

 
 
 
立木さんのナレーション人気がすごいのでテレビ業界では

 
「新しい番組を作るとしたら、ナレーションは絶対に立木さん」
 
と言われるくらい業界で大注目です。

 
 
 
子供にも大人にも大人気の番組「仮面ライダーシリーズ」では、

 
ガイアメモリの声やナレーションなどを担当しています。

 
 
 
この声がかっこいいと人気です!

 
 
 
主な出演作品は、

 
仮面ライダーW(ガイアメモリ)

仮面ライダーアクセル(ガイアメモリ)

仮面ライダークウガ(ナレーション)

仮面ライダー剣(ラウズアブゾーバーの音声、キングラウザーの音声)

仮面ライダーディケイド(ン・ガミオ・ゼダの声)

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー

 
(予告ナレーション、ガイアウィスパー)

 
 
などです。

 
 
他の特撮では、「超力戦隊オーレンジャー」(バラプリンターの声)に出演しています。

 
 

立木文彦が担当している声優の仕事

 
辻谷耕史さんの代表作

 
アニメ
 
「機動戦士ガンダムF91」シーブック・アノー

「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」バーナード・ワイズマン

「無責任艦長タイラー」ジャスティ・ウエキ・タイラー

「覇王大系リューナイト」ガルデン

「ストリートファイターIIV」リュウ

「3×3 EYES 〜聖魔伝説〜」藤井八雲

「犬夜叉」弥勒役

「学園BASARA」浅井長政

「新世紀エヴァンゲリオン」(碇ゲンドウ)

「銀魂’」(長谷川泰造/ナレーション)

「逆境無頼カイジ」(ナレーション)

「ONE PIECE」(ドン・クリーク/赤犬)

「BLEACH」(更木検八)

「クレヨンしんちゃん」(黒磯)

「名探偵コナン」(ウォッカ)

 
吹き替え
 
「ベイマックス」(Mr.ヤマ)

「宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ」(ランドール)

「キング・オブ・スコットランド」(イディ・アミン)

「ブラック・ホーク・ダウン」(マクナイト中佐)

「プッシング・デイジー~恋するパイメーカー~」(エマーソン)

 
 
その他にもたくさんあります。

 
 
 
また『名探偵ポワロ』 (NHK版)での吹き替えや、

 
ナレーション、舞台、ディズニーランドのアトラクションでの

 
ウッディ・プライド(『トイストーリー』)などなど。

 
 
 
声優としてのデビュー作品は1983年のテレビアニメ『聖戦士ダンバイン』と

 
本人は答えていますが、

 
その前に『戦闘メカ ザブングル』に声の出演をしていましたが

 
基準をどう取るかで変わってきます。

今回のまとめ

 
立木さんの声は話し声も歌声もすごく独特な声を持っています。

 
 
 
歌声はセクシーでバーの雰囲気が似合うような音をしているので。

 
 
 
面白い作品を見た後に歌を聴いて別の魅力を感じるのもすごくいいですよ!

 
 


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