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木下昌美(妖怪文化研究家)の年齢や経歴は?仕事や講演会も調査!

エンタメ
 
「沸騰ワード10」という番組に、”街の変わり者”として奈良の美人妖怪研究家、

 
木下昌美(きのしたまさみ)さんが登場します。

 
 
 
今回は、木下昌美さんの年齢や経歴は?

 
 
 
仕事や講演会などの情報を見ていきます。

 
 


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木下昌美(妖怪文化研究家)の年齢や経歴は?

名前:木下昌美(きのしたまさみ)

生年月日:不明

年齢:31歳(2019年5月11日時点の年齢)

出身地:福岡県宗像市

高校:福岡県立宗像高等学校

大学:同志社女子大学 学芸学部日本語日本文学科 2010年卒業

大学院:奈良女子大学大学院

 
 
 
木下昌美さんの年齢は2019年7月現在で31歳だと思われます。
 
 
 
2019年5月に書かれた記事の中で31歳だと記載がありました。

 
 
 
出身は福岡県宗像市ですが、今現在は奈良県に在住されています。

 
 
 
高校は地元福岡の公立中高一貫校である「福岡県立宗像高等学校」を卒業されています。

 
 
 
宗像高等学校(偏差値63)は大多数が地元国公私立大学や短大に進学する進学校のようですが、
 
木下昌美さんは「妖怪の研究ができるから」という理由で、
 
京都の同志社女子大学への進学を希望したそうです。
 
 
 
同志社女子大学を2010年に卒業後は更に奈良女子大学大学院に進学し、

 
そこでも「説話文学における鬼」にテーマを絞り、研究を続けたそうです。

 
 
 
そんな木下昌美さんですが、どうしてそんなに妖怪に興味を持つようになったのでしょうか。

 
 
 
その理由をこれまでの経歴とともに紐解いていきます。

 
 
 
子供のころから本を読むことが大好きだったという木下昌美さん。

 
 
 
特に日本昔話が大好きで、その中に登場するお化けの類に興味深々だったそうです。

 
 
 
愛読書は漫画家で「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、
 
水木しげるさんの「のんのんばあとオレ」だそうです。
 
 
 
小さい頃からお化けや妖怪など怪しい話が大好きだった木下昌美さんは、

 
九州の高校を卒業後、京都の同志社女子大学、そして奈良女子大学大学院に進学し、

 
「今昔物語集」や「日本霊異記」など怪異な話が多い説話文学を研究されました。
 
 
 
大学時代から研究者になりたい!と希望していた木下昌美さんですが、

 
大学院修士課程修了後の2012年に地元の奈良日日新聞社の記者になります。

 
 
 
そして新聞記者として約3年間務めた後、2015年に退社。

 
 
 
小さい頃からの想いを貫き妖怪文化研究家となりました。

 
 
 
新聞社退社後はフリーの身となり、

 
ウェブニュースサイト「ロケットニュース24」でライターの活動を開始します。
 
 
 
また新聞記者時代から「大和妖怪めぐり」というブログを書いていた木下昌美さんは、
 
ブログ読者からの依頼を受けて講演会なども行っていたそう。
 
 
 
そうしたことをきっかけに2016年3月、

 
奈良県の妖怪の伝承を紹介する月刊の電子新聞「奈良妖怪新聞」の発行を開始し、

 
本格的に妖怪文化研究家として活動をスタートさせます。

 
 
 
そして新聞発行のみならず講演会や妖怪ツアーなどの仕事もこなしています。

 
 
 

「のんのんばあとオレ」の内容

 
「のんのんばあとオレ」は漫画家、水木しげるさんの自伝的エッセイで、
 
NHKのテレビドラマにもなった人気の作品です。
 
 
 
水木の少年時代のことやのんのんばあ(水木しべるの家のお手伝いさん)が

 
語って聞かせてくれたお化けや妖怪の世界のこと、隣町のガキ大将との攻防戦のこと、

 
のんのんばあの死のことなど、水木少年の楽しく切ない思い出がつづられた自伝的エッセイです。

 
 


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木下昌美(妖怪文化研究家)の仕事って何?

木下昌美さんが執筆されている月刊(毎月1回発行)の電子新聞「奈良妖怪新聞」は

 
1冊540円だそうです。

 
 
 
また「奈良妖怪新聞」を1冊にまとめた「奈良妖怪新聞 総集編」も本として発売されています。

 
 
 
こちらはA4フルカラー、32ページで税込み1,000円でした。

 
 
 
「沸騰ワード10!」のテレビ番組でも紹介されますが、200種類以上もの妖怪を調べまくったり、

 
1300年前の国宝に残る「美しすぎる鬼の妖怪」や飛鳥時代の寺の「雷さまの忘れ物」を

 
激撮してきた木下昌美さんが作る妖怪新聞ですから、かなり興味が沸きますね。

 
 
 
妖怪文化研究家として日々研究を重ねている木下昌美さんですが、

 
一体、研究家ってどんなことをしているんだとう、と思いませんか。

 
 
 
ちまたで○○研究家がたくさんいますけど、具体的な仕事って??

 
 
 
♪朝は寝床でグーグーグー♪…を実現できているという木下昌美さんですが、

 
平均的な1日のスケジュールが出ていましたので引用させて頂きます。

 
 
 
08:30 起床

 
09:00~20:00 仕事

 
(アニメをかけながら(真剣には見ておらずBGM程度に)仕事をすることが多い)。

合間に昼ごはん。

時間は毎日適当で、弁当を作る時もあれば、外に食べに行くことも。

休憩時はコーヒーを飲んだり、漫画や本を読む。

 
21:00~22:00 晩ご飯

 
24:00~就寝

 
 
 
羨ましいと思われる方も多いのでは?

 
 
 
でも、フリーということは制約もないけれども、

 
自分で自分を律して日々こなしていかなければいけないので、

 
全てに責任をもってやらないと生活できないですね。

 
 
大好きな妖怪の研究をしてその発表をウェブ上や書籍・講演会で行い、

 
妖怪ツアーなるものも企画開催しながら伝承していく、

 
というのが木下昌美さんの妖怪文化研究家としての活動内容のようです。

 
 
 
そしてまた妖怪文化研究家として活動する一方、

 
ウェブニュースサイト「ロケットニュース24」や

 
学研が運営するアニメ情報サイト「超!アニメディア」・「奈良の本」などの

 
情報誌でもライターとして活動しています。

 
 
 
「超!アニメディア」で連載していた本コーナーは

 
「アニメ・マンガ妖怪よもやま話」としてWEBで復活していますよ。

 
 
 
ということで…

 
 
木下昌美さん、肩書としては妖怪文化研究家ですが、
 
軸(本業)はモノを書いて売ることで生計を立てているようです。
 
 




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木下昌美(妖怪文化研究家)の講演会や妖怪ツアーも気になる!

今までの講演会は奈良の高校や健康ランド、母校の大学や書店などで無料で行われていました。

 
 
 
フリーでご活躍なので、もしかすると直接依頼をして交渉すれば、

 
来て頂けるのかもしれませんね。

 
 
 
講演会やトークショー、サイン会などの情報は
 
木下昌美さんのブログ「大和妖怪めぐり」の中で発表されています。
 
 
 
これまでも色々な妖怪ツアーが開催されているようですが、

 
これから開催されるツアーがあるようなので、お知らせします。

 
 
 
プラン名:奈良の夜は、ちょっとこわい!?妖怪さんぽ 妖怪ウォーク編

旅行代金:3,200円(大人・子供同額)

出発日:2019年8月24日(土)18:30~20:45頃

行程:18:30 ならまちセンター前集合(受付・・不審ヶ辻子・・破石史跡・・吉備塚・・新薬師寺)

予約締切:7日前まで(7日前が土日祝日の場合は、直前の営業日が予約の締切り)

募集人数:20名(最小催行人員12名)

 
上記の妖怪ツアーについての詳しい情報、申し込みについては

 
「奈良市観光サイト」をご覧ください。

 
 

すごいぜ!!日本妖怪びっくり図鑑

 
これから発売される(2019年8月2日発売)木下昌美さんの新刊で、現在は予約受付中です。

 
 
 
木下昌美さんが人生設計図についても語っていました。

 
 
 
「私はとにかくわがままなので、やりたいことをやりたいし、

 
やりたくないことはやりたくありません。

 
 
やりたいことをやるために苦しい思いをするのは全く問題ないので、

 
どうせならば自分の思ったように仕事をして、

 
その中で楽しみつつ生きていきたいと思っています。

 
 
目標は死ぬときに振り返って”面白い人生だったな”と言えることです」
 
 
 
素敵な生き方だと思います。

 
https://twitter.com/Tomoya_Ogaki/status/981333096485109760

今回のまとめ

 
「沸騰ワード10」に”街の変わり者”として出演し、スタジオを震撼させる木下昌美さん。

 
 
 
年齢は31歳、独身だと思われます。(2019年5月時点で31歳)

 
 
 
福岡県宗像市出身で、福岡県立宗像高等学校を卒業後は

 
妖怪の研究ができると聞きつけて京都の同志社女子大学に進学、

 
そして奈良女子大学大学院でも「鬼」の研究に没頭していたそうです。

 
 
 
地元の新聞社で約3年間、記者として働いたのち退社。

 
 
 
小さい頃からの思いを貫き、妖怪文化研究家となりました。

 
 
 
妖怪ツアーや妖怪に関する講演会を行ったり、電子新聞(奈良妖怪新聞)の発行もしています。

 
 
 
また情報誌のライターとしても活躍中です。

 
 
 
美しくて可愛い木下昌美さんのこれからの活躍を応援したいと思いました。

 
 
 
機会があれば、妖怪ツアーにも参加してみたいです!

 
 


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