茸本朗(野食家)は変人の漫画家?キッカケや経歴・プロフィールを調査!

エンタメ
 
今回は、茸本朗(野食家)は変人の漫画家?

 
 
 
キッカケや経歴・プロフィールなどについて見ていきます。

 
 
 
茸本朗さんは野食家です。

 
 
 
1985年、岡山県生まれ。

 
 
 
「自分でとった野生食材を料理して食べる」野食の道に入ります。

 
 
 
2012年に開設したブログ『野食ハンマープライス』は、

 
読者の支持を得て月間100万PVの人気ブログとなりました。

 
 
 
近年は、テレビ番組への情報提供や、雑誌への寄稿も多いとのことです。

 
 


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茸本朗(野食家)は変人の漫画家?

幼少時より、キノコを中心に山菜、魚介類に異常なほどの興味を示します。

 
 
 
中学・高校時代には「きのこ同好会」の設立に尽力し、
 
週末ごとに採取してきたキノコを寮内で調理・試食するなどして
 
「変人」という周囲の評価を決定的なものにしました。
 
 
 
4年前より「野食ハンマープライス」の更新を開始、
 
普段食材として顧みられることの少ない生き物たちを捕獲して食し、レポートしています。
 
 
 
キノコ料理には油分が重要
 
「炊飯器でキノコとごはんを炊く」のでは、

 
その魅力を活かしきれてないとのご意見でしたがどういうことなんでしょう?

 
 
 
「まず、キノコのうま味、そして香りは油との相性がいいんです。

 
親油性が高いので、油で加熱することでこれらの要素が出やすい。

 
完全な油溶性というわけではないんですよ。

 
ただ水で煮ると、それらを引き出すのに時間がかかってしまうんです」

 
 
 
一般的な白米の炊き上げ時間では、うま味と香りが出し切れないということでしょうか?

 
 
「はい。

 
キノコを存分に味わうためには、脂分と一緒に加熱してから調理したほうがいいんです」

 
 
 
など、こだわりがあり料理上手な方です。

 
 
 
茸本朗さんは普段どんな美味しいものを食べているんでしょうか?

 
 
 
気になりますよね!

 
 
 
茸本朗さんのブログ『野食ハンマープライス』を覗いてみると
 
食材としては見たことも聞いたこともないようなものがたくさん!
 
 
 
クリオネやカマキリ、ミミズにハクビシンなどなど…。

 
 
 
本当に食べられるの?と思います…。

 
 
 
普通の人は食べないようなものを食材にしてしまうので
 
茸本朗さんは変人と呼ばれることもあるそうですね。
 
 
 
見た目はいたって普通なので、ギャップがすごいです。

 
 
 
茸本朗さんはこれまでの野食家としての活動をもとに出版した

 
書籍『野食のススメ東京自給自足生活』
 
ビッグコミックスペリオールで連載中の漫画『僕は君を太らせたい!』

 
原作を担当しているそうです!

 
 
 
あくまでも野食家として漫画の原作を担当しているので、漫画家というわけではないようですね。
 
 
 
普通の人が食べようとしないものにチャレンジするという点で、

 
変わった人だということに間違いはないようですが…。

 
 


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茸本朗(野食家)の経歴・プロフィールを調査!

プロフィール
 
名前 茸本朗(タケモトアキラ)

生まれ年 1985年

出身地 岡山県

職業 野食家、図鑑編集者

 
 
 
茸本朗さんが10歳の時に父親の転勤で一家で九州へ。

 
 
 
茸本朗さんは九州で釣りと出会い、見事にハマってしまいました。

 
 
 
ほぼ毎週釣りに行き、一人でハゼを120匹も釣って帰ってきたこともあるそうです。

 
 
 
これには流石に茸本朗さんの母親も「誰が料理するの!」とブチギレ。

 
 
 
父親から柳包丁と出刃包丁を「自分で料理しろ」とプレゼントされ、
 
11歳から料理をしているそうです。
 
 
 
茸本朗さんの趣味は海釣りだけでなく、
 
川釣りや山や野原で食用となる植物の採集も始めるなど、
 
どんどんと幅広くなっていったそうです。
 
 
 
そんな茸本朗さんの学生時代の愛読書は図鑑類!
 
 
 
高校時代にはキノコの採集にハマり、キノコの保存や加工法の研究にも没頭していたそうです。

 
 
 
時には高級食材ポルチーニ茸と間違えて毒キノコをかじり、ひどい嘔吐に苦しんだことも。

 
 
 
茸本朗さんは大学卒業後、酒類の商社や出版社など

 
一般の企業に就職し普通のサラリーマンをしていましたが、

 
退職しアルバイト生活をしている時期がありました。

 
 
 
2012年、幼い頃からの趣味であった「野食」について発信する

 
ブログ「野食ハンマープライス」を開設。
 
 
 
いつしかたくさんの人に読んでもらえるようになり、仕事の依頼もくるようになりました。

 
 
 
そんな経験を経て現在では日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、
 
キノコ検定1級の資格を取得。
 
 
 
『美味しいものが食べたい』という思いで活動し続け、
 
現在では『野食家』と呼ばれるようになりました。
 
 
 
『野食』とは野外で採取してきた食材を普段の食卓に活用する活動のこと。
 
 
 
茸本朗さんは美味しいものを求めて日々東奔西走しているそうです!

 
 
 
これまでの野食家としての活動で身につけた知識で、

 
日テレの人気番組『鉄腕DASH』にも情報提供していたり幅広く活動しているようです。

 
 
 
WEBの連載や雑誌、講演会、テレビ番組のアドバイザーなど

 
各メディアで活躍するようになります。

 
 
 
現在は野食サバイバル漫画『僕は君を太らせたい!』の原作を担当。

 
 
 
「ビッグコミックスペリオール」にて連載中です。

 
 
 
書籍「野食のススメ」も発売中!

 
 


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茸本朗の野食のキッカケやブログやツイッターが気になる!

もともと茸本朗さんは、学生時代に愛読していた図鑑で

 
『食用に向いていない』と記載されているものでも

 
実際に食べてみたら美味しかったという経験からどんどん野食にハマっていったそうです。

 
 
 
好奇心・探究心が強いんですね!

 
 
 
小さい頃から自分で魚を釣ってきて、料理をして食べるという習慣が身についていました。

 
https://twitter.com/tetsuto_w/status/1148175120650739713
 
とにかく食べることが大好きで、美味しいものが食べたいという気持ちが人一倍強く、
 
魚以外のものでも自分で採取してきて料理するようになったのが
 
野食家になったきっかけのようです。
 

今回のまとめ

 
どうでしたか?

 
 
 
今回は野食家の茸本朗(野食家)は変人の漫画家?

 
 
 
キッカケや経歴・プロフィールなどについて見てきました。

 
 
 
美味しいものが食べたいという単純な欲求を追求して、

 
野外で採取してきた食材を普段の食卓に活用するという活動をしてきた

 
茸本朗さんのファンの間で浸透し、

 
その第一人者の茸本朗さんが『野食家』と呼ばれるようになったんですね。

 
 
 
野食家になったきっかけはとにかく食べることが大好きで、

 
自分で採取してきた食材を美味しく食べることへの強いこだわりから。

 
 
 
これからも新たな美味しい食材を求めて奔走しつづける茸本朗さんを応援していきたいですね。

 
 
 
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