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夏井いつき再婚した夫の病気がやばい!毒舌俳人の壮絶な人生!

エンタメ
 
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
毎日放送の「プレバト」で、どんな大物の方に対しても

歯に衣着せぬ物言いで俳句の才能を査定している 夏井いつき さんを

今回ご紹介します。

北大路翼(歌舞伎町の松尾芭蕉)の経歴やプロフ!アウトロー俳句も調査!
超アウトローな俳句で賞をとった歌舞伎町の松尾芭蕉と言われる北大路翼さん。いったいどんな人なのか、今回は、北大路翼(歌舞伎町の松尾芭蕉)の経歴やプロフ!アウトロー俳句も調査!という形でまとめてみました。メディアにもたくさん露出が増えて嬉しく思います。


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毒舌俳人の壮絶な人生

 
 
愛媛県南宇和郡に1957年に生まれた彼女は、大学は

京都女子大学文学部国文科を卒業しました。

 
 
1980年から1988年まで国語科の教師として中学校で勤務していました。

 
 
そのころ、25歳の時に今の旦那さんとは別の方と結婚されて2人の

お子さんをもうけられました。

 
 
しかし30歳の時に夫の父が亡くなり、当時の姑もその影響で体調を崩してしまい

老人性うつになってしまったので、教師を辞めて夫の実家に引っ越します。

 
 
その時から俳人としての活動も始めました。

 
しかし、40歳の頃から一人暮らしだった彼女の実母が脳腫瘍を患い

後遺症も残ったので引き取ったものの、姑と実母とは気が合わず

彼女は疲弊し、夫はうつ病になってしまいました。

 
 
繊細な長女も不登校になってしまい、その3年後にそれぞれの親を

引き取って、また2人の子供も彼女が引き取って離婚する事になりました。

 
 
俳人としての収入だけでは本当に苦しいものだったと思います。

 
 
必死で働いて俳句甲子園の立ち上げに関わったり、それが縁で知り合った

不登校の子供たちの世話をしている時に、今の旦那さんと知り合ったのでした。

 
広告代理店の博報堂の関西支社に勤務し、中村珠緒さんが出ている

マロニーちゃん」のCMを手掛けていた加根光夫さんでした。

 
キッカケは仕事のオファーでしたが、元々加根さんも俳句を嗜んでおり

彼女の俳句に惚れ込んだ加根さんは付き人をしてでもこの人を支えたいと思ったのでした。

 
 
しかし、二度と結婚する気が無かった彼女は今の自分の暮らしぶりを見せたら

諦めるだろうと思い、自宅に招いたのですが、むしろ彼は料理をして子ども達の

胃袋を掴んですっかり馴染んでしまったそうです。

 
 
そうして出会って3年後に玄関先でプローポーズ、彼女が49歳、彼が56歳の時でした。

 
現在は、子ども達の独立して、2人で暮らしており旦那さんは家事をして

さらに彼女のマネージャーとして仕事面でも支えています。

 
 

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再婚した夫の病気がやばい!

 
 
夫の加根光夫さんは、2015年3月に肺がんを宣告されています。

 
 
その時に気を紛らわせようと下記のような肺がんの俳句を作ったそうです。

 
 
朝の蝉明るし検温の時間

 
 
ぬるくふるえて病院食の冷や奴

 
 
プレバトでは毒舌な先生ですが、かなり波乱万丈な人生を

歩んでいるのですね。





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最後に!!!

 
彼女の「プレバト!!」出演によって俳句を詠む人が増えたんじゃないでしょうか。

 
 
彼女の俳句のイベント会場には老若男女、多くの人が来場してるみたいです。

 
皆さんも俳句を始めませんか!


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