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陽川尚将巨人に入団拒否!低年俸で不振の阪神を救う大化けなるか!

スポーツ
 
 
こんにちは、ジョーです。

 
 
プロ野球ペナントレース真っ最中ですが、貧打の阪神タイガースが

今一つ、ピリッとしません。

 
 
そんな中、不調のロサリオに変わって、一軍に上がってきたのが

陽川尚将選手です。

 
 
今回は、彼の事をご紹介します。

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プロフィール!!!

 
 
名前    :  陽川 尚将 (ようかわ なおまさ)

出身地   :  大阪府大阪市

生年月日  :  1991年 7月 17日

身長    :  180cm

体重    :  89kg

投球・打席 :  右投げ右打ち

ポジション :  一塁手、三塁手、外野手

プロ入り  :  2013年 ドラフト3位

初出場   :  2016年 4月 15日

年俸    :  850万円 (2018年)

 
 
彼は大阪の金光大阪高校の出身です。

 
 
高校通算36本のホームランを打ち、3年生春のセンバツ甲子園にも

出場しており、当時からプロ注目の選手でした。

 
 
2009年のドラフトでは、読売巨人から育成枠3巡目で指名もされています。

 
 
しかし彼は入団を拒否しました!

 
 
その理由は・・・

 
 
もともと育成枠だったら(プロに)行くつもりが無かったので、 きっぱりと大学進学を決めました。

 
と、東京農業大学に進んだのでした。

 
 
巨人の指名を拒否して、阪神に入団するなんてタイガースファンにとっては

溜飲の下がる思いでしょうね。

 
 
彼も大阪育ちで生粋の阪神ファン!

 
 
そして、かつて名ショートとして鳴らした今岡誠ファーム作戦兼野手総合コーチの

大ファンだったそうですから阪神に来るべくしてきたという事でしょうね。

 
 
     
憧れの今岡コーチ、あるいは打撃の神様・掛布前二軍監督、さらには金本監督から

じきじきの指導を受けた彼は今年こそ大爆発の予感がします。

 

陽川選手の評価は!!

 
 
彼の評価としては、力強いスイングが持ち味の右打ちの

長距離打者です。

 
 
金本監督からは入団当初から、「今後が期待できる若手選手」の

1人に上げられていました。

 
 
課題は守備で一年目の2014年にはウエスタン・リーグで公式戦延べ110試合

で13失策を記録しています。

 
 
2018年のシーズンで阪神は投手陣の防御率はセ・リーグでナンバーワンですが

得点率がワーストで、投手が2,3点で抑えてもそれ以上の得点が望めません。

 
 
今年、鳴り物入りで入団したロサリオも絶不調の為に、2軍での調整となりました。

 
 
代わりに上にあがる選手として陽川選手に白羽の矢が当たったのです。

 
 
今季、彼は2軍戦では43試合に出場して打率2割2分4厘。4本塁打で25打点です。

 
 
昇格前に浜中2軍打撃コーチが「タイミングは合ってきた。あとは自信を持って

振るだけ。」と話していました。

 
 
勢いそのまま、今季初昇格した彼は、1号2ランを含む2安打4打点で、勝利には

結びつきませんでしたが、存在感を示しました。

 
 


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大爆発!!

 
 
この初昇格以来、15試合に出場し、打率3割5分3厘、2本塁打、13打点

阪神が喉から手が出るほど欲しかった、和製大砲の誕生となりました。

 
ファンの間では、「陽川さまのおな~り~」とか「虎のゴジラ」とか

大騒ぎとなっています。

 
 
大卒から5年目の今年、ファームでは年齢的に一番上になってきており、

また、2軍調整中のロサリオもそろそろ上がってくる予定とのこと。

 
 
自分が本当にいなければいけない場所を、自分のバットで切り開いている

彼の活躍無しでは、阪神上昇は難しいでしょう。

 
 
今後の彼の活躍を期待して、見守っていきたいですね!!

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