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筋トレ肉体改造論!目標ボディビル大会?喧嘩自慢のちょい悪オヤジ

スポーツ
こんにちは ジョーです。

 
皆さんはどんな身体がお好みですか?

はたまたどんな身体になりたいですか?

 
 
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今の世の中、一億総トレーニングブームなんでしょうか。

あちらこちらに24時間や女性専用のジムがあり、従来のスポーツクラブ

そしてライザップに代表されるプライベートジムも増えました。

 
テレビの世界も華奢なイケメン俳優かと思いきや、ガチンコに

鍛えた身体をしてたり、可愛い女の子も腕の力こぶを自慢してました。

筋肉芸人やベストボディ少女というジャンルまで確立されて

痩せてたり太っていることは恥ずかしいと思ってしまうほどです。

 
私も先日、このブログにランニングの事を書き込みました。

しかしどちらかと言うとランニングより筋トレの方が好きでしたね。

 
というのも学生時代はアメリカンフットボール部で120kgの

べンチプレスを挙げ、どんぶり飯を5,6杯食べる

体重100kgの男の子でしたから。

 
今も体重は95kgくらいはありますが、やはり鍛えた100kgと

ビールと白飯で作った95kgでは全く違いますね。

 
ということで今回も筋トレを始めることに、、、

ではなく私なりの筋トレ論をすこし書かしてもらいます。

 
はじめて筋トレに目覚めたのは子どもの頃に見た

映画「燃えよドラゴン」の

主演男優 ブルース・リーに憧れてからです。

 
あの鋼のような肉体になるにはどうすればいいんだろうと思い

自己流のメニューを作り、腕立て伏せや腹筋、背筋をしてました。

 
が、すこしは引きしまってもブルース・リーとはかけ離れてました。

それから彼に関する本や記事を小学生レベルで読み漁り、

一つ発見したのです。

その記事には彼の弟子だったスティーブ・マックイーンの言葉で

「リー師父は軽いダンベルを早いスピードで振り回して鍛えていたよ」

 
ダンベル?

 
何だこれは?

 
ヌンチャクの友達か?

 
またまた小学生レベルで調べまくりやっとわかりました。

しかもそれは当時の私の愛読書の「少年マガジン」に載ってて

これまたそのころ、画期的だった通信販売もしてくれると!

 
値段は忘れましたが、両親に二年間のおこずかいと引き換えに

ダンベルなるものを買ってもらいました。

 
それから待ち遠しい日が続きました。

そして来たものを見てとても感動したのを覚えています。

「す、すごい!     でもどうやって使うんだろう?」

 
疑問はすぐに解けました。弟子のスティーブ・マックイーンが

「すばやく振り回して鍛えていたよ」 と!

 
それから毎日、学校に行く前と帰ってきてからブンブン、ブンブンと

自己流に振り回し続けました。

 
するとやはり私の身体に変化があらわれました。

腕が肩の水平ラインから上に上がらないのです。

 
医者にいったら「肩関節亜脱臼」と診断され

ダンベルは押入れの奥でねむる事になりました。

私の筋トレはそこで終わりに

 
とはならずに、

 
こんどは中学に上がってすぐに、また映画に感動させられた、

というか、またも主演男優にくぎ付けになってしまいました。

 
同年代の方ならそろそろ分かっていらっしゃると思いますが、

 
「ロッキー」の シルベスター・スタローンです。

 
映画の内容もさることながら、身体はこうして鍛えるんだ、

というこれからさき、私の人生のお手本になりました。

 
あの、押入れで眠っているダンベルが日の目を見たことは

言うまでもなく、こんどは親から隠れて見ていた

「週刊プレイボーイ」の通販でバーベルも購入しました。

 
はじまりました、4.5畳の部屋でのロッキートレーニングが!

 
ラジカセで「ロッキーのテーマ」をガンガンにかけ、

まずは両手腕立て伏せからの片手腕立て伏せ、、、

は、できないので映画を思い出しながら鍛えていきます。

 
当時は今のように知識も何もないので、鍛えれば鍛えただけ

カッコよくなると思ってました。

 
朝は河川敷を走り(生卵は飲んでません)、夜は毎日トレーニング !

 
今度はほんとうに良い身体になっていきました。

しかし、やはり違う異変もおきていました。

 
身体が熱をもって、あついんです。

だるさもあり、力も入らないので医者で診てもらうことに。

 
筋肉疲労で一カ月はトレーニング禁止となりました。

なんでも、やりすぎは良くないってっことです。

 
今は筋トレの情報もたくさんあって、鍛えたらそのぶん休息が

必要とか、それに見合った栄養補給をしないといけないとか

あるからいいですね。

 
僕たちのころは、こんないい加減なトレーニングしてたり、

クラブ活動中に水を飲んではいけないとかムチャクチャでした。

 
それから、大学ではアメリカンフットボール部だったんで

筋トレ専門のコーチがいたり、部活中に水どころか

ゲータレード(今でいうポカリスエット)が飲み放題だったり

食事の指示もあったりですごいなあと思いました。

 
あの大学生時代でさえそのレベルだったので今はもっとでしょう。

しっかりとした知識の元、キッチリと教えてくれる

指導者が大勢いるのは本当にいいことですね。

 
怪我なく無理なく楽しく筋トレしていきましょう。

 
私は、もうしませんけどね!

 
 



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